【絆友会・たばた絆保育園】日本の伝統文化を五感で楽しむ「お月見の会」を開催
「お月見団子作り」に挑戦!粉の感触や丸める楽しさを体験し、季節の行事を身近に感じる食育活動

■記録的な長雨の中でも、子どもたちが季節の行事に親しむひととき
社会福祉法人絆友会が運営する「たばた絆保育園」は、
2026年9月25日(金)日本の伝統行事である十五夜にちなんだ「お月見の会」を開催いたしました。
開催に先立ち、2歳児「たんぽぽ組」による食育活動としてのお月見団子(装飾用)作りも実施し、
子どもたちが五感を通して秋の訪れを感じる機会を創出いたしました。
■ 背景と目的
当園では、子どもたちが日本の伝統的な行事に触れ、豊かな感性を育むことを大切にしています。
今年は記録的な長雨が続き、夜空に月を仰ぐ機会が少ない日々が続いていますが、
園内での活動を通じて季節の移ろいを感じ、伝統文化に親しみを持ってほしいという願いから、本行事を企画いたしました。

■ 2歳児「たんぽぽ組」による食育体験:お月見団子作り
行事に先駆け、2歳児のたんぽぽ組では食育の一環として、お供え用の「お月見団子」作りを行いました。
感触を楽しむ: 粉から粘土状に変わる生地の不思議な感触に、子どもたちは興味津々。
「やわらかいね」「気持ちいい!」と声を弾ませながら、手のひらで丸める作業を楽しみました。
装飾の喜び: 自分たちが作ったお団子が、お月見の飾りとして完成していく様子を見て、達成感と行事への期待感を高めました。


■ 9月25日「お月見の会」当日の様子
0歳児、1歳児、2歳児の全園児が参加し、和やかな雰囲気の中で行われました。
絵本で由来を学ぶ: 子どもたちの発達段階に合わせた絵本を読み聞かせ、お月見の由来や「すすき」「お団子」などの意味を優しく伝えました。
伝統に触れる: 実際に飾られたお供え物を間近で観察し、日本ならではの伝統的な行事の雰囲気を肌で感じることができました。

■ 園長のコメント
「今年はあいにくの天候が続いておりますが、園の中だけでも日本の美しい伝統をしっかりと感じてほしいと考え、今回のお月見の会を準備しました。特に2歳児クラスの子どもたちが、お団子の生地をこねる真剣な表情や、出来上がった時の笑顔がとても印象的でした。これからも、食育や行事を通じて、子どもたちの心の豊かさを育んでまいります。」
【たばた絆保育園について】
施設名:たばた絆保育園
所在地:東京都北区田端新町1丁目8−15 サントル西日暮里 101
事業内容:認可保育所の運営。地域に根ざし、子ども一人ひとりの個性を大切にする保育を実践しています。
【法人概要】
法人名: 社会福祉法人絆友会
本部所在地: 埼玉県さいたま市桜区田島三丁目13番4号
代表者: 理事長 川名 美雄
主な事業: 保育園運営、児童発達支援事業、保育士等キャリアアップ研修事業、子育て支援関連研修
公式サイト: https://www.honbu.hanyuukai.biz/
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
社会福祉法人絆友会 事務局
office@kizuna-info.com
※営業・勧誘等は一切お断りいたします。
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