システム・ケイ、沖縄県宮古島で「未来のIT人材」育成を支援
~高校生向けIT・AI講話を通じ、地方創生に貢献~
サクサグループのソリューション事業中核会社である株式会社システム・ケイ(以下、システム・ケイ)は、2026年2月3日、沖縄県立宮古工業高等学校にて開催された、将来の沖縄の産業界をITで支える「未来のIT人材」育成を目的とした授業に講師として登壇しました。
当日は、システム・ケイ社員2名が登壇し、IT・AIに関する講話およびワークショップ(アイデアソン)を実施。地方における人材育成支援を通じて、地域社会の持続的な発展と地方創生に貢献しました。

本イベントは、沖縄県が実施する「未来のIT人材創造事業」の一環として企画されたもので、IT業界に対する理解促進や、進路選択の幅を広げることを目的としています。当日は、電気情報科の1年生から3年生までの学生29名と教職員5名が参加し、AI技術の基礎解説やITエンジニアの仕事内容を紹介し、ワークショップでは、さらに「AIを使って宮古島をより魅力ある島にするには」をテーマとしたアイデアソンを行いました。
サクサグループは、今後も地域社会との連携を深め、次世代人材育成や地域活性化に貢献してまいります。
【登壇者からのコメント】
私たちには「観光地」として魅力的に映る宮古島ですが、地域で暮らす若い世代は、観光によるオーバーツーリズムへの問題意識や持続可能性への関心が高く、「地元をより良くしたい」という想いを強く持っていることを実感しました。特に、観光と環境保全の両立、農業や地域文化の継承といった宮古島ならではのテーマに対して、IT活用による課題解決を図ろうとする柔軟で創造的な発想力が印象的でした。地域の特性を深く理解した上でテクノロジーを結びつける視点は、将来の可能性を強く感じさせるものでした。
今回の取り組みを通じて、地域特有の課題やニーズを直接知ることができ、テクノロジーの社会実装における多様性や意義について、私たち自身の理解も大きく深まる貴重な機会となりました。
【当日の様子】


【沖縄県立宮古工業高等学校 概要】
沖縄県立宮古工業高等学校は、沖縄県宮古島市に所在する県立の全日制工業高等学校です。1968年の設立以来、校訓「敬愛・自主・創造」のもと、地域に根ざした専門教育を通して、産業社会を支える技術者・実践的な人材の育成に取り組んでいます。
所在地:〒906-0007 沖縄県宮古島市平良字東仲宗根968-4
校長:喜納 兼信
https://www.miyako-th.open.ed.jp/
【株式会社システム・ケイ 会社概要】
本社:〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西4丁目1番地2 KDX札幌ビル7F
代表者:代表取締役社長 蓬田 健二
資本金:3億1000万円
事業内容:AI画像認識等を用いたネットワークカメラ映像管理システムなどの企画・開発・販売
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
