【療育施設向け】児発管のリアルな悩みを共有!現場のホンネを語り合う「井戸端支援会議」を7/3に開催!
〜明日から実践できる、児発管の「日々の悩み」を乗り越えるヒントとは?〜
児童発達支援・放課後等デイサービス向けの保護者連絡アプリ「コノベル」を運営するVISH株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田淵 浩之)は、2026年7月3日(金)11時00分~、児童発達支援・放課後等デイサービスの児童発達支援管理責任者(児発管)向けに、「児発管の本音と現場の実際」をテーマにしたディスカッションセミナーを開催します。

本セミナー専用ページはコチラ!:https://conobell.com/seminar/seminar05/
■児童発達支援管理責任者(児発管)とその現状
児童発達支援・放課後等デイサービスにおいて、子どもたちやご家族のニーズに応じた適切なサービス提供のプロセスを管理し、療育現場の責任者を担う「児童発達支援管理責任者(児発管)」。
児発管の役割は現場の療育責任だけに留まらず、「個別支援計画の作成」「各種記録や加算・請求を含む膨大な書類作成・管理」「保護者とのコミュニケーション」「学校や相談支援事業所といった関係機関との連携」、「現場職員の教育・育成」など、その業務は多岐にわたります。
療育現場の責任者として幅広い対応に日々追われる中で、「この対応で合っているのだろうか」「他の施設はどうしているのか」と、正解のない悩みや不安を抱えながら子どもたちへの日々の支援提供をしている児発管は少なくありません。
そこで、全国の療育施設向けに保護者連絡アプリ『コノベル』を提供する当社は、特定非営利活動法人まんぷく(放課後等デイサービスジェナ)代表理事であり、ご自身も児発管経験を持つ二原詩帆氏をお招きし、「児発管の本音と現場の実際」をテーマにしたセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、児発管が直面する日々のリアルな悩みを共有し、明日からの仕事にすぐ活かせるノウハウをディスカッション形式でお届けします。
■開催概要
・テーマ :児発管の井戸端支援会議!
~実際の事例から考える、よりよい支援のカタチ~
・主催 :VISH株式会社(療育施設向け保護者連絡アプリ「コノベル」)
・開催日時 :2026年7月3日(金)11:00~12:00
(アーカイブ配信:2026年7月7日(火)11時00分~12時00分)
・参加方法 :①Zoomによるライブ配信(事前申し込み制)
※お申込み完了後に視聴用URLをお送りします。
②公式Instagramによるライブ配信
※コノベル公式Instagram(@conobell2023)からご参加ください。
・参加費 :無料
・申込締切 :2026年7月3日(金)10:00まで
・定員 :100名(先着順)
・参加対象者:児童発達支援・放課後等デイサービスの児童発達支援管理責任者・児童指導員の皆様
※一般の方・同業と判断した場合はご参加をお断りさせていただくことがございます。
■こんな方におすすめです
・個別支援計画の作成やモニタリング評価に対する他の事例が気になる方
・児発管が抱える記録や書類の作成業務に追われ、日々の業務負担を減らすヒントが欲しい方
・子どもに対する保護者との評価・認識のズレや、難しいご要望への対応・コミュニケーションに悩んでいる方
・学校などの関係機関と、よりスムーズで効果的な連携を図りたいとお考えの方
・現場スタッフの教育・育成方針に迷いがあり、他施設の児発管の「本音」や「実際」を知りたい方
本セミナーでは、児発管経験を持つ講師を迎え、皆様のリアルなお悩みを対談形式で紐解きます。児発管の皆様が、明日からの支援や施設運営にすぐ活かせる実践的なヒントをお届けします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
■登壇者

特定非営利活動法人まんぷく
放課後等デイサービス ジェナ
代表理事 二原 詩帆 氏
自身が障がいを持つ子どもの親であり、同じ障がい児の保護者が様々なことに困っていることを知る。
特に地元・宮崎に障がい児の施設が少ないことが問題になっていることから、自身で施設を立ち上げることを決意し、2011年9月宮崎県小林市にNPO法人まんぷくを設立。
同年11月に放課後等デイサービス「ジェナ」を開所した。
ジェナでは、子どもたちの自立を目標に基本的生活習慣の習得や社会性を身につけるよう個々の支援を行っている。

VISH株式会社
「コノベル」プロダクトマネージャー
柳田 翔悟
2021年にVISH株式会社に入社後、幼稚園・保育園・認定こども園向けに「園支援システム+バスキャッチ」サービスの営業・システム導入を担当。
その後2022年1月より、児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」のプロダクトマネージャーに就任。現在就任4年目。
現在では、療育に関わる方の事務負担の軽減を一人でも多く実現するため、日々システムの開発・提供を行っている。
■児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」とは

「コノベル」は、利用者情報管理を中心に、職員と保護者の連絡手段のデジタル化や職員の働き方改革に寄与する低価格なクラウドサービスです。
保護者との日々の連絡のやり取りはもちろん、保護者専用アプリを通じて利用予定の申請や、国保連請求時に必要な実績の管理を行うことも可能です。
2026年6月1日時点で約1,000施設以上(解約・閉園除く)の障がい児療育施設の業務負担軽減を実現しております。
また、コノベルでは「子どもたちを中心に、関わる人全てに笑顔とゆとりを」 をコンセプトに、1 日でも早く障がい児童福祉に関わる方の負担軽減を支援するべく、2023年9月より「コノベル」を無償で利用できる【スマイルプラン】の提供を開始しました。
今後も「コノベル」を通じて、障がいの有無に関わらず誰一人取り残さないサービスの提供を目指してまいります。
コノベルの公式ホームページ:https://conobell.com/
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