【GRAND調査】GRAND視聴者の2人に1人が「アート・カルチャー関心層」|含有率50.0%、資料請求は約1.6倍(n=1,036)
GRAND視聴者に含まれる「アート・カルチャー関心層」=50.0%(518名/2人に1人)。自社調査(n=1,036)のクロス集計レポートを本日公開しました。
オフィスメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、アート・カルチャー関心層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、アート・カルチャー(美術展・展覧会・舞台・ミュージカル・チケット・文化イベント)を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、アート・カルチャー関心層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」と、その層の質・行動・文化消費を一次データで示すものです。
中核となるアート・カルチャー関心層(休日に美術館や舞台鑑賞など文化的な活動をしたいと回答した層)は、GRAND視聴者のちょうど50.0%=2人に1人(518名)でした(n=1,036ベース)。都心の美術館・劇場に足を運べる場所で働き、文化的活動を求める層が半数を占めるという結果です。
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▶ アート・カルチャー関心層がどれだけ含まれるか(含有率・層の質・行動・文化消費)がわかる媒体資料を見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/art-culture

主要な発見
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「休日には美術館や舞台鑑賞など文化的な活動をしたい」にあてはまる層=50.0%(518名/2人に1人)(n=1,036ベース)
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この層は質が高い:部長クラス以上(計)24.3%(全体18.9%の約1.3倍)・導入関与62.9%(同48.2%の約1.3倍)・ニュース/ビジネス情報サブスク37.5%(同26.4%の約1.4倍)(n=518・参考値)
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知った後によく動く:資料請求・問い合わせ21.8%(約1.6倍)・導入依頼21.8%(約1.6倍)・美術鑑賞が趣味30.9%(約1.7倍)(n=518・参考値)
発見1|アート・カルチャー関心層はGRAND視聴者の2人に1人(50.0%)

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指標 |
アート・カルチャー関心層 |
GRAND視聴者全体平均 |
全体平均比 |
|---|---|---|---|
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含有率(n=1,036ベース) |
50.0%(518名/2人に1人) |
― |
― |
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部長クラス以上(計) |
24.3% |
18.9% |
約1.3倍 |
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システム・サービス導入に関与(決裁/選定) |
62.9% |
48.2% |
約1.3倍 |
※含有率(50.0%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。役職・関与(n=518)は参考値(傾向)です。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。所得・資産の実数値は掲載していません。
発見2|情報感度が高く、知った後によく動く

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情報感度・行動 |
アート・カルチャー関心層 |
GRAND視聴者全体平均 |
全体平均比 |
|---|---|---|---|
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資料請求・問い合わせをする |
21.8% |
13.8% |
約1.6倍 |
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導入を検討するよう担当者に依頼する |
21.8% |
13.5% |
約1.6倍 |
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ニュース・ビジネス情報サブスク |
37.5% |
26.4% |
約1.4倍 |
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仕事の情報収集を欠かさない |
35.3% |
26.9% |
約1.3倍 |
※アート・カルチャー関心層n=518=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
発見3|文化消費の実態——美術鑑賞が趣味は約1.7倍

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文化消費 |
アート・カルチャー関心層 |
GRAND視聴者全体平均 |
全体平均比 |
|---|---|---|---|
|
アート・美術鑑賞が趣味 |
30.9% |
17.8% |
約1.7倍 |
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絵画や写真などの鑑賞に関心がある |
26.6% |
16.5% |
約1.6倍 |
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百貨店を月1回以上利用 |
71.4% |
50.5% |
約1.4倍 |
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休日に映画・観劇 |
40.9% |
30.8% |
約1.3倍 |
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読書が趣味 |
38.0% |
29.8% |
約1.3倍 |
※アート・カルチャー関心層n=518=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
調査の背景
美術展・展覧会・舞台・ミュージカルは、秋の大型展・公演シーズンに向けて集客施策が集中する領域です。一方で、こうした商材の出稿では、「その面に、文化的活動を求める層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいものでした。 そこでGRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)から文化的活動への志向で層を抽出し、その含有率と層の質・行動・文化消費を可視化しました。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーター内メディアであり、特定の面を「狙い撃つ」のではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。
※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、決裁関与層シリーズとは異なり、文化的活動への志向で括った層の含有率です。本文中の商材は「アート・カルチャー(美術展・展覧会/舞台・ミュージカル/チケット/文化イベント 等)」のカテゴリとして記載しています。
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▶ どの層に・どれだけ届くかの詳細(含有率×層の質×行動×文化消費)を媒体資料で見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/art-culture
この層への接点——芸術の秋の出稿判断に
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美術展・舞台は秋(9〜11月)が大型展・公演の集中期です。GRAND視聴者は2人に1人が文化的活動を求める層であり、都心の美術館・劇場から近いオフィスビルのエレベーターで日常的に接点を持てます(n=518・参考値)
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秋の集客施策の判断材料として、この含有率と層の質・行動・文化消費の分布をご活用いただけます
調査概要

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調査名 |
GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より、GRAND視聴者分を集計) |
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調査主体 |
GRAND株式会社(自社調査) |
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サンプル数 |
n=1,036(元調査N=2,071のうちGRAND視聴者) |
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対象者 |
GRAND視聴者 |
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ターゲット層の定義 |
「休日には美術館や舞台鑑賞など文化的な活動をしたい」に「とてもあてはまる」「ややあてはまる」と回答(top2)した層(GRAND視聴者ベース/志向軸・決裁関与等のフィルタなし)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=126)、実務者層=課長クラス以下(n=387) |
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含有率 |
50.0%(518名/2人に1人) |
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集計対象設問 |
文化的活動への志向/役職/システム・サービス導入への関与/情報感度/知った後の行動/趣味・休日の過ごし方/百貨店の利用頻度(複数回答含む) |
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調査時期 |
2026年1月(実査) |
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調査会社 |
株式会社マクロミル |
※含有率(50.0%)はn=1,036ベース。層の質・行動の各%は n=518 の値であり、参考値(傾向)として扱います。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。所得・資産の実数値は掲載していません。詳細・全選択肢の分布は添付クロス集計レポートを参照してください。
お問い合わせ・媒体資料
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▶ 媒体資料・クロス集計レポートを見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/art-culture
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▶ 出稿のご相談・お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
今後の展望
GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。
会社概要
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社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
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所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
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代表取締役社長:坂上仁
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事業内容:オフィスメディア「GRAND」の運営
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