配車アプリ「DiDi(ディディ)」、2026年1月15日より新千歳空港の「配車アプリのりば」実証実験に参画
DiDiモビリティジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:和久山 大輔)が提供するタクシーアプリ「DiDi」は、北海道エアポート株式会社 (住所:千歳市美々、代表取締役社⾧:山﨑 雅生)が実施する、新千歳空港における「配車アプリのりば」設置の実証実験に参画します。
本実証実験では、新千歳空港(国内線2か所・国際線1か所)の合計3か所に「配車アプリのりば」を設置し、DiDiアプリ上で利用者を専用のりばへ誘導します。これにより、お客様は空港到着後にDiDiアプリを使用してタクシーを手配し、次の目的地までのスムーズな移動が可能となります。
1. 実証実験の概要
・実施期間:2026年1月15日(木)~2026年3月31日(火)
・「配車アプリのりば」設置場所(計3か所):
①国内線10A 配車アプリのりば:接車枠10番と11番の間
②国内線18A 配車アプリのりば:接車枠17番と18番の間
③国際線81A 配車アプリのりば:国際線接車枠80番と81番の間
・実証実験期間終了後も配車アプリのりばは継続し運用される予定です。但し、のりばの位置、運用方法は見直す場合がございます。
2.「DiDi」アプリの使い方
①空港内でDiDiアプリを開いて「目的地を入力」をタップし、希望する行き先を入力
②「一般タクシー」を選択し、「確定」をタップ
③希望する乗車場所を設定して、「注文する」をタップ

■累計ダウンロード数1,100万 「DiDi(ディディ)」について
ディディは目的地と乗車地点を入力すると指定の場所に平均5分*1でタクシーが到着するタクシー配車アプリです。全国32都道府県*2でサービスを展開しています。アプリの累計ダウンロード数は2025年12月時点で累計1,100万を突破しました。タクシー配車プラットフォームとして、タクシーに「乗りたい」と「乗せたい」をアプリでマッチングし、タクシー配車の最適化を実現します。ディディは3ステップで簡単にタクシーを呼ぶことができます。目的地を事前入力することで、ルートをアプリが自動設定するため、道順をドライバーに説明することも不要です。また、キャッシュレス決済が可能なので、車内での煩わしい現金のやりとりも不要です。利用者のタクシーに関わる様々な不満や不安を解消し、より安心してタクシーへご乗車いただけるようサービスの展開を行っています。
*1配車決定から指定の場所へ提携車両のお迎え時間(2024年1-12月の全国平均)、5分を超える/配車できない場合があります。
*2対応エリアの詳細はhttps://didimobility.co.jp/service/user/をご確認ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
