【静岡、初開催】本気で地域を変えたい行政・企業へ。「幸福度日本一」の街づくりを共に考える「静岡ウェルビーイングサミット 2026」3月17日開催
〜先進事例に学ぶ、ウェルビーイングの実装と未来。地域の力を、幸せに変える1日。〜
株式会社静岡新聞社・静岡放送株式会社は、静岡県内企業・自治体のウェルビーイング実装と地域活性化を目的としたイベント「静岡ウェルビーイングサミット 2026」を、2026年3月17日(火)に開催いたします。
本サミットは、「もっと地域を良くしたい」「現状を変えたい」という熱意をお持ちの自治体担当者様や県内企業様に向けた、未来を拓くためのプロジェクトです。
当日は「幸せを、地域の力に変える。」をテーマに、鈴木康友静岡県知事をはじめ、地方創生の先進地として知られる徳島県神山町や香川県三豊市の自治体×企業の担当者が一堂に集結。自治体・企業の枠を超え、静岡だからこそできる「幸福度日本一の街づくり」のヒントを探ります。

■開催の背景:なぜ今、静岡で「ウェルビーイング」なのか
人口減少や産業構造の変化に直面する中、地域経営や企業活動の核として「ウェルビーイング」が注目されています。単なる「福利厚生」ではなく、いかにして地域の幸せを経済成長や人手不足解消のエネルギーに変えていくか。 静岡新聞SBSは、地域メディアとして、全国の先進事例(徳島県神山町、岩手県紫波町のオガールなど)の「成功のコツ」と「リアルな失敗談」を共有する場を創出。静岡の未来を拓くための具体的な実装事例を公開し、官民連携の新たなカタチを提案します。
■「静岡ウェルビーイングサミット 2026」の3つの特徴
1.鈴木康友県知事登壇!静岡県が目指すビジョンの提示
静岡県が掲げる「幸福度日本一」に向けたウェルビーイングな社会のあり方について、鈴木康友県知事と一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 代表理事 南雲 岳彦氏が対談。地域幸福度(Well-being)指標をいかに政策や予算に組み込み、住民一人ひとりの実感を伴う豊かさへと繋げていくのか。その具体的な戦略を紐解きます。
2. 全国のトップランナーが集結!「地方創生の聖地」の裏側を公開
岩手県紫波町「オガール」や香川県三豊市、徳島県神山町など、日本中から注目される自治体・プロジェクトのキーマンが登壇します。「予算がない」「前例がない」をどう乗り越えたのか? 官民連携の秘訣や、スポーツを軸にした街づくり、住民と企業が自走する持続可能な街づくりの裏側に迫ります。
3. 明日から動ける「最新実装事例」を網羅
シニアの活躍を支えるデジタル技術や、関係人口を資産に変える手法、地域住民と創る『共助交通』の手法など、企業や自治体が直面する課題に対する具体的な解決策を提示します。
■主な登壇セッション(一部抜粋)
●「幸福度日本一の静岡県」に向けてー静岡県が目指すウェルビーイングな社会ー
・鈴木 康友 氏(静岡県知事)
・ 南雲 岳彦 氏(一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 代表理事)
●地方創生の聖地・神山町の「行政職員」が語る本音 民間パワーを武器にした官民連携プロジェクト
・杼谷 学 氏(徳島県神山町役場 まちづくり戦略課 課長)
・青木 孝之 氏(イツモスマイルデジタルソリューションズ株式会社 取締役)
●労働力不足を『関係人口』という資産へ変える― 農業現場と企業人材のウェルビーイング共創モデル
・木田 勝紀 氏(和歌山県みなべ町役場 うめ課 副課長)
・島田 由香 氏(一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会 代表理事)
■開催概要
イベント名:静岡ウェルビーイングサミット 2026
開催日時:2026年3月17日(火)9:50〜17:40
形式:オンライン配信
参加費:無料
主催:静岡新聞社・静岡放送(SHIZUOKA Business Compass)
公式サイト:https://bc.at-s.com/shizuoka_wellbeing_summit
■主催者コメント
静岡新聞社・静岡放送(事務局)
「本サミットが、静岡の熱意ある方々を結びつけ、一人ひとりが輝く未来を共創する起点となることを確信しています。静岡から、日本を幸せにするモデルを作っていきましょう。」
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