Jストリーム、『EQ Presentation Cloud』のAIナレーションに「表現力優先モード」を追加
~自然な抑揚・感情表現で動画での説明業務をアップデート。シーンに応じて「正確さ」と「伝わりやすさ」を選べるように~

株式会社Jストリーム(東証グロース:4308 代表取締役社長:石松 俊雄、以下 Jストリーム)は、AIを活用してパワーポイントなどの資料からナレーション付き動画を生成・配信できる『EQ Presentation Cloud(以下 Presentation Cloud)』において、従来ナレーションの音声品質向上に加え、新たなナレーション音声「表現力優先モード」の提供を開始いたしました。
Presentation Cloudの詳細 https://www.stream.co.jp/service/presentation-cloud/
昨今、繰り返しの説明による工数の浪費、属人化による品質のばらつき、伝言ゲームによる情報劣化、そして「資料が読まれない」という情報共有の形骸化を解決する手段として動画が活用されています。
Presentation Cloudは、こうした説明業務上の課題解決をご支援するとともに、動画化、動画運用における手間やコスト、内容更新のしにくさという問題も併せて軽減します。 しかし、説明業務では、情報を正確に伝えることを重視することが求められるシーン以外にも、スピーチとしての流暢さや抑揚など、より聞きやすく伝わりやすいことが求められるシーンもあります。
今回、Presentation Cloudでは、従来の正確性を重視したAIナレーション音声生成に加えて、新たに、より自然で表現力豊かな音声生成を行うモードを追加し、目的に応じたナレーション音声生成の選択ができるようになりました。
自然な抑揚・感情表現を重視した音声読み上げが可能な「表現力優先モード」を追加
今回のアップデートにより、以下の2つの読み上げモードから、動画の内容や伝え方のイメージに合わせて選択できるようになりました。

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表現力優先モード
生成AI技術を活用し、文章の流れに合わせた自然な抑揚や間の取り方、感情表現を重視して読み上げる、新しいナレーション音声「表現力優先モード」を追加しました。従来のナレーションと比較して表現力を重視した読み上げが可能となり、資料の内容をより聞きやすく、印象に残る形で伝える動画を作成できます。
商品紹介や会社紹介、社内広報など、伝え方を重視したいさまざまな動画コンテンツで活用できます。
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原稿忠実性優先モード
従来から提供している読み上げモードです。作成したナレーション原稿の内容に忠実に読み上げることを重視しており、重要事項の読み上げ、業務手順の説明や教育研修など、原稿どおり正確に説明したい動画に適しています。
今回の新ナレーション追加に合わせ、従来ナレーションも音声品質が向上したことで、より流暢かつAIを感じにくいナレーションとなりました。
各音声は選択時にデモ再生して聴き比べることができ、動画の内容に適したナレーションを選択できます。
これにより、「正確に伝える」ことを重視するコンテンツと、「自然に、表情豊かに伝える」ことを重視するコンテンツを、用途に応じて作り分けることが可能になります。
Presentation Cloudについて
パワーポイントやPDFの資料をアップロードするだけで、AIがナレーション原稿と音声を生成し、説明動画の作成から配信までを行えるクラウドサービスです。作成した動画は、URLの共有やWebサイトへの埋め込みによって、視聴者に届けられます。スライドの差し替えや原稿の修正だけで動画を更新でき、配信中の動画にも反映されるため、内容が変わるたびに作り直して配り直す必要がありません。
また、Jストリームのファミリーサービスと連携することで、用途に合わせて活用の幅を広げられます。法人向け動画プラットフォーム「J-Stream Equipmedia(EQ)」では既存の動画資産とあわせた管理・配信が、認証型ポータルサイト「EQポータル」では取引先や顧客に限定した情報共有が、動画eラーニング「J-Stream ミテシル」では研修教材としての活用が可能です。

EQの詳細 https://www.stream.co.jp/service/platform/equipmedia/
EQポータルの詳細 https://www.stream.co.jp/service/platform/equipmedia/eq_portal/
J-Stream ミテシルの詳細 https://www.stream.co.jp/service/mite/
※「パワーポイント」は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です
株式会社Jストリーム(東証グロース:4308)について
Jストリームは1997年の設立以来、動画配信を主軸に事業展開を続けております。
自社で保有・運営する独自のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を活用した動画配信に加え、これまで積み上げてきたノウハウを活かした動画の企画・制作・運用やWebサイト制作、システム開発、動画広告による収益化支援まで総合的なサービスとソリューションを提供することで、年間1,200社・10,000案件以上の企業活動における動画活用を支援しています。
社名(商号): 株式会社Jストリーム (英語表記:J-Stream Inc.)
設立 : 1997年5月
代表者 : 代表取締役社長 石松 俊雄(いしまつ としお)
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