インフロニアが参画する地域の防災力向上を目指す参加型共創企画「インフロニア B.Hope Assist Action on BIリーグ」にて、エリアマネジメントアプリ「Horai」が2年連続で活用決定
scheme verge株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:嶂南 達貴、以下「scheme verge」)が開発・提供するデータ連携基盤「Horai」のアプリが、インフロニア・ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長 兼 CEO:岐部 一誠、以下「インフロニア」)が参画する地域の防災力向上を目指す参加型共創企画「インフロニア B.Hope Assist Action on BIリーグ」(以下「本取組」)において、昨年に引き続き2年連続で活用されることが決定しましたので、お知らせいたします。
■ 本取組の概要
開催期間
2026年3月5日(木)〜 4月8日(水)
内容
1. ヤフー防災模試
数分でできる防災クイズに答えることで、防災の基本知識を身につけることができます。以下の4つの編が用意されています。
速習編 地震編 台風・豪雨編 南海トラフ地震に備える編
※「防災模試」はLINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。
2. インフロニア防災街歩き
街で見つけた「避難所/避難場所」や「消火栓」の写真を撮って投稿する参加型企画です。災害時に動けるように、自分が暮らす街を防災・避難の視点から見て歩くことで、実際の備えにつなげます。
参加者は、scheme vergeが開発・提供するエリアマネジメントアプリ「Horai」を活用して、防災に関する気づきを投稿・共有します。
■ Horaiの活用について
scheme vergeが開発・提供する「Horai」は、周遊パスや優待バウチャーなどの人流活性化・マネジメント施策の管理と、データ分析に基づく効果検証をワンストップでサポートするエリアマネジメントプラットフォームです。
本取組において「Horai」は、「インフロニア防災街歩き」のアプリ基盤として活用されます。参加者はHoraiアプリを通じて、アリーナ周辺地域を防災・避難の視点から歩き、気づきコメントを入力・共有します。昨シーズンに引き続き、Horaiの防災分野での活用事例として、バスケットボールファンや地域の皆様にご体験いただけます。
■ 参加方法
「インフロニア防災街歩き」への参加方法は、インフロニアグループのインフォインフ株式会社WEBサイト内の特設サイトをご確認ください。 https://www.infoinf.com/jp/collect/2025-26/assistaction.html
■ 各社について
インフロニア・ホールディングス株式会社
B.LEAGUEのイノベーションパートナーとして、バスケットボールとインフラを起点とした地域創生に寄与する取組を行っています。
scheme verge株式会社
scheme vergeは、「都市の再発明(Reinventing cities)」を掲げ、データとテクノロジーを実装したまちづくりスキームの実現を目指すUrbanTech企業です。シリーズプロダクト「Horai」と各地の皆様との協業を通じて、空間・建物・交通などの領域を横断したデータ連携を推進し、人々の活動・行動により基づいたダイナミックな都市マネジメントを推進しています。
【scheme verge株式会社 概要】
代表取締役:嶂南 達貴(Chief Executive Officer)
所在地:東京都文京区向丘二丁目3-10 東大前HiRAKU GATE 401
事業概要:データ連携基盤「Horai」の開発・提供を通じた都市・地域のデジタルシフト支援
URL:https://www.schemeverge.com/
プロダクトページ:https://horai.sv/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- 商業施設・オフィスビル交通・運送・引越し
