日東工業、愛知県長久手市の小学校で「出張工場見学」を実施
出前授業を通じた、新たな学習機会の提供
日東工業株式会社(本社:愛知県長久手市、取締役社長 黒野 透、以下 日東工業)は、地域社会への貢献活動の一環として、2025年度に愛知県長久手市の小学校4校の3年生(約500人)を対象とした「出張工場見学(出前授業)」を実施いたしました。
日東工業は、次世代を担う子どもたちに電気の役割やものづくりの工夫を伝える教育支援を継続しております。これからも、教育支援を通じて地域の皆さまに寄り添い、共に歩む企業を目指してまいります。
■「出張工場見学」の実施内容
児童が多角的に学べるよう「工場見学」「体験」「製品」の3つのブースを設けて実施しました。
①工場見学ブース(電気の安全を学ぶ)
スケルトン仕様のブレーカーを児童1人1台に配付。実際に操作しながら、電気が切れる仕組
みや、分電盤が家庭の安全を守る役割について学習しました。
②体験ブース(電気の見える化と創意工夫)
手回し発電機を用いた実験装置を使用。発電した電気でファンを回し、ピンポン玉を浮かせる
体験を通じて「電気の見える化」を実感しました。また、クイズ形式で教室内の当社製品を
探し、働く人の工夫について理解を深めました。
③製品ブース(実機への接触)
本物のブレーカーや分電盤を展示。実際にハンドルのON・OFF操作を体験し、普段目にする
機会の少ない製品に直接触れる機会を創出しました。


■児童による「紹介ポスター」の作成と展示
授業の締めくくりとして、学んだ内容をまとめる「日東工業の紹介ポスター」を児童の皆さんに作成していただきました。





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