【文化服装学院】学生選抜コレクション「individual」選出の若き才能、西脇 駆によるブランド『Deadbooy』が人気セレクトショップ「GR8」にて1ST POPUPを開催!

文化服装学院の学生選抜企画「individual」出身で、国際コンテストを制した西脇駆の『Deadbooy』が原宿「GR8」で初POPUPを開催!注目コレクションや特別アイテムの先行販売を実施。

学校法人文化学園 文化服装学院

次世代を担う若手クリエイターの発掘・発信を目的とした、文化服装学院の学生選抜コレクションプロジェクト「individual(インディビジュアル)」[ https://www.bunka-fc.ac.jp/individual/ ]。 本プロジェクトにて2024・2025年度の選抜デザイナーとして活躍し、今年3月に本学を卒業した西脇 駆(にしわき かける)が手がけるブランド『Deadbooy(デッドボーイ)』[https://www.instagram.com/iamdeadbooy]が、世界各地の人気ブランドや気鋭のレーベルを取り扱う原宿のセレクトショップ「GR8」にて、「DEADBOOY 1ST POPUP」を開催いたします。

■ 注目ブランド『Deadbooy』がGR8で初のPOPUPを開催

今年3月に文化服装学院を卒業したばかりの西脇 駆による『Deadbooy』が、ストリートとアバンギャルドファッションを牽引する人気セレクトショップ「GR8(グレイト)」にて、ブランド初となるPOPUPイベントを実施します。 在学中から数々の国際的なファッションコンテストでグランプリを獲得するなど、その類まれなるデザインセンスとクリエイティビティで高い評価を得てきた西脇。独自の感性が光る『Deadbooy』の世界観と最新コレクションを、GR8の洗練された空間で直接体感いただける貴重な機会となります。

本POPUPでは、これまでに発表された「TRAUMARCHIVES」「ICE HELL」のコレクションを中心に、Deadbooyのアイテムを幅広く展開。 さらに、Deadbooyの独自の世界観と、機能性やギミックを兼ね備えたプロダクトを展開するNAPE_による共同プロジェクト「MEMORY MONSTER」から、本POPUPの開催に合わせて制作されたスペシャルアイテムを先行販売します。

【 DEADBOOY 1ST POPUP AT GR8 THE COMPLETE “TRAUMARCHIVES”&“ICE HELL” 】

・開催期間:2026年10月24日(土)– 10月25日(日) 11:00 – 20:00

・開催場所:GR8(グレイト)

・店舗住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2.5F

・GR8公式Instagram: https://www.instagram.com/________gr8/


Photographs:Bunka Publishing Bureau

Deadbooy
https://www.instagram.com/iamdeadbooy

DESIGNER
西脇 駆 Nishiwaki Kakeru

2004年生まれ 神奈川県出身

文化服装学院 アパレルデザイン科2026年3月卒業
文化服装学院で服飾を学び、在学中に自身のブランド「Deadbooy」をスタート。国内外のコンテストで数々のグランプリを獲得し、注目を集める。 自身が抱えてきたトラウマやネガティブな感情、記憶を、特殊生地やダメージ加工、グラフィックなど、多彩な手法を用いた表現へと昇華。「一度死んだ人間がゾンビとして蘇り、街を練り歩く」という独自の世界観を軸に、ストリートとアヴァンギャルドを横断するものづくりを展開している。 文化服装学院を卒業してからわずか半年余りながら、その独自性とエネルギーは着実に支持を広げている。ブランドが成長していく過程そのものをファンと共有しながら、Deadbooyは新たなムーブメントへと発展を続けている。


「individual」プロジェクトとは

individual公式サイト:https://www.bunka-fc.ac.jp/individual/

「individual(インディビジュアル)」は、次世代を担う若手クリエイターの発掘・発信を目的に2024年度より始動した文化服装学院の学生選抜プロジェクトです。

全学科の学生を対象に、ポートフォリオ審査および業界関係者による展示会形式のプレゼンテーション審査を実施し、国内外で活躍できるポテンシャルを持った才能を選抜しています。選ばれた学生たちは、「Rakuten Fashion Week TOKYO」の関連イベントとしてコレクションを披露するなど、プロフェッショナルな舞台への挑戦を通じて次世代のクリエイターとしての礎を築いています。選抜学生はコレクション発表後、国内外の主要コンテストでグランプリや入賞など輝かしい実績を多数残しています。

文化服装学院は本プロジェクトを通して、学生の多様で自由な発想から生まれる新たなファッションの可能性を日本、そして世界へと発信し続けています。

なお、本年度も、2027年3月に学生選抜コレクション「individual(インディビジュアル) 2027」を開催することが決定しています。

メディアによる特集記事

METAL Magazine

スペイン・バルセロナ発のインディペンデントなファッション/カルチャー誌による特集記事

装苑オンライン特集記事

装苑編集部が学生による6ブランドにフォーカス。ファッションショー「individual 2026」バックステージとインタビューをお届け!

上記動画は、2026年3月7日(土)に青山グランドホールにて「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」関連イベントとして、披露した学生選抜コレクション「individual(インディビジュアル) 2026」より

Photographs:Bunka Publishing Bureau

【文化服装学院】

文化服装学院は、日本最初の服飾教育学校として認可されて以降、日本のファッション教育において中心的役割を担い、2023年に創立100周年を迎えました。コシノジュンコ、高田賢三、山本耀司、津森千里、丸山敬太、皆川明(minä perhonen)、高橋盾(アンダーカバー)、NIGO、熊切秀典(beautiful people)、落合宏理(FACETASM)、寺田典夫(YOKE)、岩井良太(AURALEE)、大月壮士、後藤愼平(MASU)など、国内外で活躍する著名なデザイナーをはじめ、クリエイター、スタイリスト、バイヤー、プレスといった多岐にわたる職種で、ファッション業界をリードする人材を多数輩出しています。これまでに文化服装学院を巣立った35万人以上の卒業生たちは、日本のファッションを世界トップレベルまで押し上げ、その第一線で活躍し続けています。
2023年には、第41回 毎日ファッション大賞「特別賞」、および繊研新聞社ファッションスクールアワード第一回「大賞」を受賞。さらに、米ビジネス誌『CEOWORLD magazine』による「Best Fashion Schools In The World For 2026」では、世界124校の中から日本で唯一選出され、世界14位・アジアNo.1のファッションスクールとして確固たる評価を得ています。

文化服装学院

〒151-8522 東京都渋谷区代々木 3-22-1

WEB:https://www.bunka-fc.ac.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/bunka_fc/

YouTube: https://www.youtube.com/user/bfcstaff

■文化服装学院卒業生特集

・公式サイト 

国内外で活躍する文化服装学院 卒業生特集
https://www.bunka-fc.ac.jp/careers/bfc-graduate/

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会社概要

URL
https://www.bunka-fc.ac.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区代々木3-22-1
電話番号
03-3299-2211
代表者名
相原 幸子
上場
未上場
資本金
-
設立
1923年06月