【株式会社ミライト・ワン】第5回日経統合報告書アワードにて「優秀賞」を初受賞
株式会社ミライト・ワン(本社:東京都江東区豊洲、代表取締役社長:菅原 英宗、以下ミライト・ワン)は、日本経済新聞社が主催し、機関投資家はじめ金融機関関係者、学識経験者などが審査を行う「第5回日経統合報告書アワード」において、当社の発行した「統合報告書 2025」が初となる「優秀賞」を受賞しました。
本アワードは、日本企業が発行する統合報告書のさらなる充実を目的に、投資家が注目する企業価値情報に多角的に光を当てる場となっています。2026年2月に発表された今回の審査では、過去最多の504社の応募がありましたが、その中でミライト・ワンの情報開示姿勢が上位の評価を受けました。
今回の「優秀賞」初受賞にあたっては、ミライト・ワン グループが掲げてきた“技術と挑戦で「ワクワクするみらい」を共創する”というパーパスを起点とし、従来の通信建設会社の枠を超えた「超・通建」への力強い変革の意志が高い解像度で示されている点が高く評価されました。特に、共同CEO体制への移行を「未来へのバトンリレー」として位置づけたトップメッセージや、過去の不採算案件の反省に基づくリスク管理強化の取り組み、さらにはPBR向上やROE10%達成に向けたキャピタルアロケーションなど、財務・非財務戦略の関連性が分かりやすく示され、市場への安心感と成長期待につながるとの評価をいただきました。
また、経営の根幹に据える「人間中心経営」についても、人的資本戦略が事業変革と高く連動しており、特に「人財版 ミライト・ワン流の価値創造モデル」という独自のフレームワークを用いて、人的資本への投資(Input)から成果(Outcome)へのパスを可視化した点が秀逸であると評価されました。あわせてガバナンス体制の高度化やGX(グリーントランスフォーメーション)への積極的な取り組みなど、投資家の皆様が重視する非財務情報の開示を充実しました。
ミライト・ワンは、今後も統合報告書をステークホルダーの皆様との対話を深める大切なコミュニケーションツールとして活用していきます。今回の受賞を糧として、“技術と挑戦で「ワクワクするみらい」を共創する”というパーパスのもと、人々の暮らしを豊かにする新たな価値創造と持続可能な社会の実現を目指していきます。
【株式会社ミライト・ワン 統合報告書2025】
https://www.mirait-one.com/assets/pdf/esg_jp/report-2025.pdf
<株式会社ミライト・ワンとは>
株式会社ミライト・ワンは、1946年に創業し約80年にわたる歴史を持つ、様々なインフラを創り・守る企業です。これまでの通信インフラ建設で培ってきた豊富な経験と技術力をもとに、近年では、エネルギー分野や交通分野といった社会のインフラも創り・守り続けています。通信、電気、建築、土木などの技術を活かし、地域や企業のDX化、グリーンエネルギー活用の推進など未来に繋げる街づくり・里づくりに取り組んでいます。“技術と挑戦で「ワクワクするみらい」を共創する”というパーパスのもと、人々の暮らしを豊かにする新たな価値創造と持続可能な社会の実現を目指しています。
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