「保育園留学」、正式リリース。地域社会と子育て家族をつなぐワーケーションプログラム、北海道厚沢部町にてスタート。

導入自治体・こども園/保育園、運営メンバー募集へ

株式会社キッチハイク(本社:東京都台東区、共同代表:山本雅也・藤崎祥見、以下「キッチハイク」)は、地域社会と子育て家族をつなぎ、未来をつくるワーケーションプログラム保育園留学の連携自治体・保育園の募集を開始しました。

 

 
  • 保育園留学とは

 

保育園留学は、地域社会と子育て家族をつなぎ、未来をつくるワーケーションプログラムです。

 

▼​​保育園留学公式サイト(2021年11月24日(水)公開)
https://hoikuen-ryugaku.com/

お子さんにとっては、幼少期に大自然に触れ、心身ともに健やかに育つ環境を、ご両親には、働きながら、子育てしながらも多様な選択肢を、過疎地域には、子育て家族を招き、地域経済に貢献をもたらします。

地域の認可保育園・認定こども園と公式連携し、内閣府による「一時預かり事業」を活用することで、地域社会と子育て家族にとっての未来をひらく体験を提供します。

クラウドファンディングや口コミで広がり、保育園留学をしたいというご家族からのお問い合わせは1ヶ月で40件を越え、2021年度内に保育園留学の実施する家族も3家族決まりました。
保育園留学をされたいご家族からは、上記のホームページからお申し込み・お問い合わせください。
  • クラウドファンディングで目標の517%を達成しました
2021年10月12日にクラウドファンディングにて募集を開始したところ、大変大きな反響をいただき、当初の目標の517%達成となる105人の支援により1,551,000円の資金を集め、2021年11月10日に募集を終了しました。ご支援いただいたみなさま、ありがとうございました。

  • 各種メディアに取り上げていただきました
AERA、Yahoo!Japan、北海道新聞、函館新聞、遊育に取り上げていただきました。
  • 倍率17倍の「第1回 地域貢献スタートアップ・イノベーション・アワード」のファイナリスト10社に選ばれました

CAMPFIRE Startups主催「第1回 地域貢献スタートアップ・イノベーション・アワード」のファイナリスト10社に選ばれました。

ファイナリスト10社から、2021年12月15日(水)18時から行われる本戦の二次審査にて、オンラインピッチを実施頂き、6名の審査員の審査と投資家の投票結果により、最優秀賞、優秀賞、投資家賞を決定します。
第1回 地域貢献スタートアップ・イノベーション・アワードの詳細については、以下特設ページをご覧下さい
https://events.angels.camp-fire.jp
  • 保育園留学を地域ではじめたい自治体さま・保育所さまの受付を開始しました

「保育園留学」を、みなさまの地域でもはじめませんか?
保育園・こども園や宿泊・移住施設の空きなど、地域の遊休資産を活用して、子育て家族を招き、地域経済に貢献できます。
ご興味のある自治体様や、保育園・こども園などの保育所からのお問い合わせをお待ちしております。
・助成金や補助金を活用した立ち上げ、連携も可能です。
・市区町村単位の実証実験(PoC)として、限定期間、受け入れ世帯数を制限したトライアル導入することも可能です。
ぜひ一度ご相談ください。

 

▼自治体様からのお問い合わせはこちら
https://kitchhike.co/hoikuen-ryugaku-g

  • プロジェクトメンバーの募集を開始しました

キッチハイクは、「保育園留学」を一緒に育てていくメンバーを募集しています。
現在募集している職種は、以下の2つです。

・各地域の人々と並走して、保育園留学を立ち上げるプロジェクトリーダー
・子育て家族を、素敵な留学体験へと導くカスタマーサクセス
フルコミットメンバー、業務委託や副業での参加も歓迎です。

居住地も問いませんので、全国地域からフルリモートで参加できます。
「子育てを家族に新しい選択肢を提案したい!」
「新しい地域での過ごし方・楽しみ方を創造したい!」
そうした想いをもった方はぜひご連絡ください。

 

▼プロジェクトメンバーの応募フォーム
https://kitchhike.co/hoikuen-ryugaku-menbers

  • 官民連携にもエントリー

地方創生SDGs官民連携プラットフォームが主催する、​​地方創生SDGsに官民連携で取り組む優良事例として、キッチハイクの「ふるさと食体験」。内閣府が運営される「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」において、官民連携事例として弊社事業の「ふるさと食体験」と「保育園留学」を、ノミネートいただきました。

ぜひノミネート情報をご覧いただき、応援のほどどうぞよろしくお願いいたします。結果は、2022年1月中旬に開催予定の地方創生SDGs国際フォーラムにて公表予定です。
https://future-city.go.jp/platform/case/

  • 株式会社キッチハイク 会社概要

「もっともぐもぐ、ずっとわくわく。」
2013年5月にキッチハイク (β版) をローンチ。その後、人と食の出会いを描いた食卓探訪紀『キッチハイク!突撃!世界の晩ごはん』(集英社) を出版。2017年にiOSアプリをリリース、2018年にはサッポロビールと業務提携し、オリジナルビールをつくって仲間とシェアできるサービス「HOPPIN' GARAGE」をスタート。Mistletoe、MTG Ventures、OPENSAUCE、メルカリなどから資金調達を実施。2020年12月より、withコロナ時代の関係人口及び地域価値の創造を目的にした自治体連携サービス「ふるさと食体験」をリリース。現在、累計参加者数が10万人を超え、急成長を続ける。iOS・Androidのアプリ機能充実、マーケティング強化、事業拡大などに向けて、積極的に人材採用中。


会社名:株式会社キッチハイク

所在地:東京都台東区東上野4-13-9 ROUTE89 BLDG.4F
共同代表:山本雅也 / 藤崎祥見

サービス開始:2013年5月20日
サービスページ:https://kitchhike.com/
コーポレートページ:https://kitchhike.jp/

リクルートページ:https://kitchhike.jp/recruit-2021

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