【2026-2027年末年始の動向予測】物価高の中で起こる生活者の「最適化志向」とは?販促計画向けレポート発行
~交通、帰省、旅行、家での過ごし方からスーパー休業の影響まで、生活者の人流・購買行動を多角的に分析~

生活者視点をベースに、マーケティングとプロモーションを提案する株式会社クレオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横井 司)は、「2026-2027年 年末年始動向予測」レポートを、小売・流通業界や食品メーカーの販促計画・MD(マーチャンダイジング)立案担当者向けに、本日2026年6月19日(金)に発行・販売開始いたしました。
長引く物価高やガソリン高の中、今年の年末年始(2026年12月29日~2027年1月3日)はどのような人流・購買行動が生まれるのか。直近のマクロ環境データと、過去3か年の独自時系列アンケート調査結果をもとに予測します。
▼レポート詳細・お問い合わせ・ご購入はこちら
https://kreo.jp/news/260619_nenmatsunenshi
■ 調査・分析の背景
2026-2027年の年末年始は、カレンダー通りであれば「6連休」ですが、12月28日(月)に有休を取得することで最大「9連休」の大型連休となります。そのため、暦通りの「短期型」と仕事納め前倒しによる「長期型」に生活者の行動が二極化することが予想され、帰省や旅行、店頭の売れ行きピークの予測が困難になっています。
また、長引く物価高により生活防衛意識が高まるなか、一方で生活者動向に変化の兆しが見え始めており、限られた予算と時間を賢く配分し休暇の満足度を最大化させようとする生活者の「最適化志向」が一段と強まっています。そのような市場環境における年末年始商戦のヒントを本レポートで提示しています。
■ 本レポートの主な分析ポイント(見どころ)
① 12/26~1/7の「日別・時系列」人流予測を網羅(年末年始の帰省・旅行等の人流ピークを推定)
クレオで聴取した生活者データに基づき、帰省、旅行(国内・海外)、レジャーの予定日を、年明け1月7日まで「日別」で可視化。有給取得による分散化の広がりと、カレンダー通りに動くマジョリティの動きを比較し、人流がどの日にピークを迎えるのかを予測。
② 直近3か年の推移から「定着した行動・変化する行動」を解剖
コロナの5類移行後の直近3か年(2023-24年~2025-26年)の時系列分析から、生活者の「本質的な行動変容」を捉えました。想像だけでは捉えきれない生活者の実態(データ)として、提案やバイヤー商談のエビデンスにご活用いただけます。
③ 各業態の「三が日営業状況」と生活者の「購買行動変化」を分析
各業態(食品スーパー、総合スーパー、百貨店、ショッピングセンター)の「三が日営業状況」と、生活者の「正月三が日の休業に合わせた購買行動変化」をそれぞれ3ヵ年で比較分析。
企業の動き(店舗の休業実態)と生活者の行動を掛け合わせて見ることで、店舗休業が生活者に与える影響と、それに伴う行動変容を捉えることができます。
■レポートイメージ

■ レポート構成(アジェンダ)
・経済状況整理(消費者物価指数、実質賃金指数、ドル円相場、ガソリン価格)
・交通状況(高速道路、JR新幹線、飛行機国際線/国内線)
・曜日回りと日別休暇取得率(同曜日回りである2020-21年 vs 2015-16年の比較)※クレオ調査
・帰省状況(日帰り・宿泊の実施率、帰省日_日別実施率)※クレオ調査
・旅行・レジャー状況(日帰り・国内・海外の実施率、日別実施率)※クレオ調査
・家での過ごし方(娯楽・趣味・ケア・片付けなど詳細行動13項目)※クレオ調査
・食品スーパーの三が日休業における生活者購買動向
(購買行動変化率、まとめ買い、代替行動の3か年比較)※クレオ調査
・三が日営業状況(SM、GMS、DP、SC主要企業の年始営業開始日の3か年比較)
・要点まとめ
・2026-27年末年始動向予測(長期休暇における生活者意識、2026-27年末年始動向の考察)
■ レポート概要
タイトル:2026-2027年 年末年始動向予測
発行日:2026年6月19日(金)
体裁:PDFレポート(全16ページ)
価格:100,000円(税別)
※注文いただき1週間以内に商品を提供いたします
▼レポート詳細・お問い合わせ・ご購入はこちら
https://kreo.jp/news/260619_nenmatsunenshi
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社クレオ マーケティング開発課
担当:河野、松本
E-mail:marketing-ae@kreo.jp(お問い合わせ専用)
すべての画像
