4月28日「UrbanTech 2026 ―都市づくりとイノベーションの共進化―」開催のお知らせ

scheme verge株式会社

scheme verge株式会社は、2026年4月28日、SusHi Tech Tokyo 2026パートナーイベントとして「UrbanTech 2026 ―都市とイノベーションの共進化―」を開催します。

UrbanTechは、過去二回、都市xイノベーションの交差点を模索すべく、都市づくりにかかわるフロントランナーの皆様と連携した議論をおこなってきました。2026年は、グローバルでの市場環境の変化や、AIをはじめとする急激な技術革新が進展してゆくなかで、さらに複雑化が進展する都市づくりの未来を探ります。

パネル終了後には会場内にて懇親会を実施し、日本の都市、さらには世界の都市の未来を切り拓く、ネットワーキングの機会を提供します。国内外のユニークなプロジェクトに関わるキープレイヤーとの出会いや、エリアを跨いだ都市全体でのイノベーション創出・社会実装のためのコミュニティづくり、まちづくりをより良い形へ変えていきたい学生・若手社会人や技術者などが集まる場づくりにも繋げてまいります。

都市づくりやイノベーション関連領域のビジネスや研究をはじめ、あらゆる実践に携わる、全ての方のご来場をお待ちしております。

<詳細URL>
https://www.schemeverge.com/posts/UrbanTech2026
現地開催・日本語のみになります。ご注意ください。

*参加無料 先着順 

■「UrbanTech 2026 ―都市づくりとイノベーションの共進化―」イベント概要

主催:scheme verge株式会社
共催:東京大学連携研究機構 不動産イノベーション研究センター(CREI)( https://www.crei.e.u-tokyo.ac.jp/ )
協賛:City Lab Tokyo( https://citylabtokyo.jp/ )
後援:
一般社団法人スマートシティ・インスティチュート( https://www.sci-japan.or.jp/
一般社団法人スマートビルディング共創機構( https://www.sbco.or.jp/ )
※本イベントは東京都主催「SusHi Tech Tokyo 2026」パートナーイベントとなります。

<日時>
2026年4月28日(火)
開場 18:00 開始 18:30 終了予定 20:25
*20:30〜21:20は会場内にて懇親会(無料)を予定しております

<会場>
City Lab Tokyo
東京都中央区京橋3丁目1−1 東京スクエアガーデン6階
https://citylabtokyo.jp/ )

・東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口直結
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口より徒歩2分
・都営浅草線「宝町駅」A4番出口より徒歩2分
・JR「東京駅」八重洲南口より徒歩6分
・JR「有楽町駅」京橋口より徒歩6分

<タイムテーブル(敬称略・登壇予定順)>

18:30~18:37 開会挨拶・UrbanTech2025のまとめ報告
・scheme verge

18:38~18:45 基調講演 1  
・福田陽代 - 東京都デジタルサービス局 デジタルサービス推進部 スマートシティ戦略担当課長

18:46-18:52 パネル① 論点提示
・長谷川大輔 - 東京大学 不動産イノベーション研究センター(CREI) 特任講師(パネルご参加想定)

18:53~19:30 パネル①『メガシティセンターにおけるイノベーション地区』 
・吉井礼 - 一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会 スマートシティ推進委員会 委員長
・金谷貴央 - 日鉄興和不動産株式会社 企画本部 イノベーション創出部 部長代理
・諸隈紅花 - 株式会社日建設計総合研究所 主任研究員
・橋本英仁 - 阪急阪神不動産株式会社 都市マネジメント事業部 部長・うめきた未来イノベーション機構(U-FINO) 事業統括部長
(進行:scheme verge)

19:31-19:40 基調講演2 
・濱田海生 - 国土交通省 都市局国際・デジタル政策課デジタル情報活用推進室 課長補佐 

19:41-19:47 パネル② 論点提示
・小泉秀樹 - 東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 教授(パネルご参加想定) 

19:48~20:25 パネル②『まちづくりと再開発、スマートシティの融合と共進化』
・竹田真二 - 森ビル株式会社 新領域事業部統括部長補佐 兼 経営企画部
・渡邉聡 - 東急不動産株式会社 都市事業ユニット 都市事業本部 スマートシティ推進室課長補佐
・戸田栄里 - NTT都市開発株式会社 開発本部 日比谷プロジェクト推進室 担当部長 
・植木健 - 東京建物株式会社 まちづくり推進部都市政策室長
(進行:scheme verge)

<登壇者情報(初回登壇順・敬称略)>

福田 陽代(ふくだ はるよ)
東京都デジタルサービス局 デジタルサービス推進部 スマートシティ戦略担当課長

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会、政策企画などの分野に従事。
データ連携を担当した後、2025年4月から現職。

長谷川 大輔 (はせがわ だいすけ)
東京大学 不動産イノベーション研究センター(CREI) 特任講師

2019年3月筑波大学システム情報工学研究科リスク工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。2019年3月(株)ディー・エヌ・エーを経て,2020年7月東京大学生産技術研究所,2022年4月東京大学不動産イノベーション研究センター特任講師,現在に至る。都市計画,地理情報システム,不動産データ解析に関する研究に従事。日本都市計画学会,日本オペレーションズ・リサーチ学会,地理情報システム学会に所属.

吉井 礼(よしい れい)
一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会 スマートシティ推進委員会 委員長

2004年東京大学大学院都市工学専攻修了、ゼネコン(開発計画部門)を経て2008年から三菱地所㈱。主にオフィス開発の事業企画・用地取得・プロジェクトマネジメント、アセットマネジメント、関西支店、法定再開発事業の推進といったキャリアを経て、2025年より現職。大丸有エリアにおいて、2020年に策定されたスマートシティビジョン・実行計画を出発点としてデジタル技術やデータを活用したエリアマネジメントの高度化、先導的なモビリティ技術の実装を見据えた都市のリ・デザイン等のまちづくりに取り組む。

金谷 貴央(かねや たかひろ)
日鉄興和不動産株式会社 企画本部 イノベーション創出部 部長代理

東京工業大学人間環境システム専攻修了。興和不動産㈱(現、日鉄興和不動産㈱)入社後はリーシング営業等のオフィスビル運営を経験した後、賃貸事業の企画業務を歴任し、社内でのエリアマネジメント組織を立ち上げ、品川エリアでのエリアブランディング業務に従事。2020年のスタートアップ支援施設「SPROUND」の開設、2025年の技術の社会実装を目指すコミュニティ「Shinagawa HIVE」の立上げ等を通じて、品川エリアにおけるイノベーションエコシステムの創出を推進。2026年4月より現職となり、まちづくりと絡めた新規事業創出を担当。

諸隈 紅花 (もろくま べにか)
株式会社日建設計総合研究所・主任研究員

専門は歴史的環境保全、官民連携事業支援。2018年頃から、都市開発や建築という空間の視点を切り口に、日建設計の有志らとともにイノベーションが起きやすい場の研究を行う「イノベーションとともにある都市研究会(イノベ研)」を立上げ、「イノベーション地区」を含む国内外のイノベーションの場の現地調査やインタビューを含む実践的な研究を行い、日建設計のNoteを始め、各種講演会等で情報発信を行っている。自治体や民間企業のイノベーション施設・拠点のビジョン・コンセプト検討や、整備・運営の検討支援にも携わっている。Future Center Alliance Japanマイスター。博士(工学)。

橋本 英仁(はしもと ひでひと)
阪急阪神不動産株式会社 都市マネジメント事業部 部長
兼 一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO) 事業統括部長

1990年阪急電鉄(株)に入社。建築部門にてオフィス、マンション棟の設計・現場管理に携わった後、ニュータウン彩都の開発事業において、2000年バイオビジネスコンペの企画において大学発ベンチャーの支援事業、公的インキュベータの誘致に従事。阪急電鉄に復職後、駅建築の責任者、鉄道部門の営業担当、能勢電鉄(株)への出向を経て、2017年よりうめきた2期開発プロジェクトに携わる。2022年9月うめきた未来イノベーション機構設立時から現職を兼務し、うめきた発のイノベーション創出に取り組む。

濱田 海生(はまだ みお)
国土交通省 都市局国際・デジタル政策課デジタル情報活用推進室 課長補佐

1990年大阪生まれ。2014年大阪府堺市役所に入庁。公共建築物の設計・監理、都市計画法に基づく開発許可業務や庁内のDX推進に携わり、2026年4月より現職。デジタル情報活用推進室にてスマートシティ、Project PLATEAU(プラトー)等のデジタル技術を活用したまちづくり政策を担当。

小泉 秀樹(こいずみ ひでき)
東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 教授

1964年、東京生まれ。1988年東京理科大学工学部建築学科卒業。1993年東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了。東京理科大学理工学部建築学科助手、東京大学工学部都市工学科講師・助教授・准教授を経て現職。専門は、コミュニティ・デザイン、恊働のまちづくり、市民主体のまちづくりなど。共著に『コミュニティデザイン学: その仕組みづくりから考える』(東京大学出版会)、『東日本大震災 復興まちづくり最前線』(学芸出版社)、『まちづくり百科事典』(丸善)、『持続可能性を求めて』(日本経済評論社)、『スマートグロース』など多数。

竹田 真二(たけだ しんじ)
森ビル株式会社 新領域事業部統括部長補佐 兼 経営企画部

2000年森ビルに入社。財務部、都市開発事業本部を経て、2018年より現職。ワークプレイスやワークスタイルの市場調査、営業戦略立案、商品企画、新規事業創出などに注力。都市機能や都市生活をアップデートする新技術・新サービスを持つスタートアップとの連携を推進。2025年4月、同年に設立されたスマートビルディング共創機構の代表理事に就任。

渡邉聡(わたなべ そう)
東急不動産株式会社 都市事業ユニット 都市事業本部 スマートシティ推進室課長補佐

2006年東急不動産株式会社入社。不動産ファンド事業、渋谷桜丘口地区再開発(渋谷サクラステージ)事業などを経て、2014年より東京ポートシティ竹芝の開発プロジェクトを担当。この間2018-19年は渋谷でのスタートアップ支援事業等を兼務。2020年の施設開業後も引き続き、竹芝地区のエリアマネジメント活動、スマートシティ事業に取り組む。現在、一般社団法人竹芝エリアマネジメントの事務長を兼務。

戸田 栄里(とだ えり)
NTT都市開発株式会社 開発本部 日比谷プロジェクト推進室 担当部長

約20年にわたり、グランフロント大阪、大手町連鎖型事業(大手町フィナンシャルシティ等)、日比谷プロジェクトの大規模再開発事業を担当。現在は、主に日比谷プロジェクトにおいて、NTTグループが持つリソースの活用によって社会的課題の解決に取組み、スマートシティなど単なる不動産開発にとどまらない持続可能な街づくりに従事。

植木 健(うえき たけし)
東京建物株式会社 まちづくり推進部都市政策室長

2008年東京建物入社。2022年よりまちづくり推進部に所属。八重洲日本橋京橋エリアにおいて、地元町会や企業、行政とも連携しながらウォーカブル・道路利活用施策を推進。最近の楽しみは、平日の飲み会と、週末の畑、旅行や子供と遊ぶ時間。

<詳細URL>
https://www.schemeverge.com/posts/UrbanTech2026
現地開催・日本語のみになります。ご注意ください。

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会社概要

scheme verge株式会社

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URL
http://www.schemeverge.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区向丘2-3-10 東大前HiRAKU GATE 401
電話番号
050-3702-1984
代表者名
嶂南達貴
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2018年07月