配車アプリ「DiDi」、電脳交通とDSコネクト「1UI」連携を4月より開始

「1UI」「Apps」両対応で、事業者ニーズに応じた柔軟な導入を実現

DiDiモビリティジャパン株式会社

 DiDiモビリティジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:和久山 大輔、以下「当社」)は、株式会社電脳交通(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:近藤 洋祐、以下 電脳交通)が提供する外部サービス接続システム「DSコネクト」の「1UI(ワンユーアイ)」連携を2026年4月より開始することをお知らせいたします。

本連携により、電脳交通のクラウド型タクシー配車システム「DS」を導入するタクシー事業者は、当社との個別契約を締結することで、電話・無線配車と同様の操作感のまま、DiDiアプリからの配車依頼を既存の車載タブレット1台・同一画面上で受注できるようになります。

さらに当社は、「1UI」に加え、DiDiドライバー向けフル機能を利用できる「Apps」方式にも対応しています。「1UI」と「Apps」の両方式に対応している点が当社の特長です。

新たな配車アプリの導入が進むほど、現場では端末や画面の切り替えが増え、ドライバーの業務負担や安全面への懸念が導入のハードルとなるケースがあります。

「1UI」では無線配車の延長線上で受注が可能であり、アプリ操作に不慣れなドライバーでも参加しやすい環境を実現します。また、「Apps」ではDiDiドライバー向けのフル機能を活用できるため、タクシー事業者の運用方針に応じた選択が可能です。これにより、アプリ配車に対応するドライバーの拡大にもつながります。

当社は、昨年1年間で16エリアを新たに展開し、現在は32都道府県でサービスを提供しています。今後は、さらなるエリア拡大に加え、既存エリアにおいてもタクシー事業者がDiDiを導入しやすい環境を整備することで、サービス提供エリアおよび提携タクシー事業者の拡大を加速してまいります。

■累計ダウンロード数1,100万 「DiDi(ディディ)」について

 DiDiは目的地と乗車地点を入力すると指定の場所に平均5分*1でタクシーが到着するタクシー配車アプリです。全国32都道府県*2でサービスを展開しています。アプリの累計ダウンロード数は2025年12月時点で累計1,100万を突破しました。タクシー配車プラットフォームとして、タクシーに「乗りたい」と「乗せたい」をアプリでマッチングし、タクシー配車の最適化を実現します。DiDiは3ステップで簡単にタクシーを呼ぶことができます。目的地を事前入力することで、ルートをアプリが自動設定するため、道順をドライバーに説明することも不要です。また、キャッシュレス決済が可能なので、車内での煩わしい現金のやりとりも不要です。利用者のタクシーに関わる様々な不満や不安を解消し、より安心してタクシーへご乗車いただけるようサービスの展開を行っています。

*1配車決定から指定の場所へ提携車両のお迎え時間(2025年1-12月の全国平均)、5分を超える/配車できない場合があります。

*2対応エリアの詳細はhttps://didimobility.co.jp/service/user/をご確認ください。

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会社概要

URL
https://didimobility.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 11F
電話番号
-
代表者名
和久山 大輔
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年06月