ITフリーランス案件検索サイト「フリーランスボード」が『Web経歴書』機能を正式リリース
β版リリースから経歴書作成数が1,000件を突破!

フリーランスエンジニア・ITフリーランス向け案件検索サイト「フリーランスボード(https://freelance-board.com)」を運営するINSTANTROOM株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:曽根弘介)は、フリーランスの案件獲得力を高める新機能『Web経歴書』を2026年4月20日に正式リリースしたことをお知らせいたします。
本機能は、既存のスキルシート(Excel・PDF・Word対応)をアップロードするだけでAIが自動解析し、スキルサマリーや職務経歴をWeb経歴書として再構築するサービスです。
スキルや経歴がグラフやタイムラインで一目でわかる「リッチ版」と業界標準フォーマットの「スタンダード版」の2種類を同じプロフィールから出力でき、PDF・Excel・共有URLでの書き出しに対応しています。
AIによる文章改善や応募履歴からの自動入力により、面談・受注につながる経歴書をかんたんに作成できます。
「Web経歴書」機能URL
https://freelance-board.com/resume/
■「Web経歴書」機能の開発背景
フリーランスエージェントが増えたことで、フリーランスエンジニアが案件情報を探すこと自体は、以前よりずっと簡単になりました。
しかし、案件を受注するには「自分のスキルや経験をきちんと伝える」という、もう一つのハードルがあります。そのハードルとなっているのが、経歴書まわりの作業です。
実際、多くのフリーランスエンジニアには現在もなお以下のような悩みが残っています。
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案件が終わるたびに、複雑なExcelテンプレートを開いて手作業で書き足している
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エージェントごとにフォーマットが違い、何種類もの経歴書を管理している
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PDFをメールに添付して送るため、古いバージョンがあちこちにある
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経歴書を送っても強みが先方に伝わらず、面談まで進まない
経歴書は、自分の技術力や経験を伝える最も大切なツールです。
しかし、その使い勝手は何年も前から変わっていません。この「案件を見つけた後」の手間が、エンジニアの時間を奪う原因になっています。
こうした現場の課題を解決するため、フリーランスボードは「経歴書づくりにかかる時間をなくし、スキルや経験がきちんと伝わる仕組みを届けたい」という想いで、Web経歴書の開発に至りました。
■「Web経歴書」機能の概要
1. 既存のスキルシートを取り込むだけで、Web経歴書が完成
お手持ちのスキルシートをアップロードするだけで、内容がWeb経歴書に自動で反映されます。Excel(.xlsx / .xls)・Word(.docx)・PDFのすべての形式に対応しています。
エージェントごとにフォーマットが異なっていたり、セルが複雑に結合されていたりするファイルでも、Gemini AIが内容を解析し、スキル・職務経歴・担当工程などを自動で構造化します。
通常30秒〜2分で完了し、取り込んだ内容はあとから自由に編集できます。
2. リッチ版とスタンダード版、どちらも出力可能
1つのプロフィールから、用途に応じて2種類の経歴書を出力できます。
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リッチ版:
スキルの経験年数を棒グラフで、職務経歴をタイムラインで表示する新しいスタイルです。採用担当者が一目でスキルと経験を把握できます。
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スタンダード版:
エージェントや企業に馴染みのある、従来のExcel形式をベースにしたフォーマットです。担当工程や開発手法も一覧で確認でき、これまでのやり方をそのまま続けられます。
3. スキルサマリーを自動生成
登録されたプロジェクト経歴をもとに、使用技術と経験年数を集計したスキルサマリーを自動で出力します。手動での集計作業が不要になり、常に正確なスキル情報が経歴書に反映されます。
4. 数ステップで完了する、カンタンなプロジェクト追加
既存のスキルシートがある方、過去の登録データを活用したい方、応募履歴から作りたい方、3つの作成方法から自分に合うものを選ぶだけで、数ステップでプロジェクトの追加が完了します。
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既存プロジェクトから複製:
過去に登録したプロジェクトをもとに複製して作成できます。類似した案件であれば、いくつかの項目を修正するだけで完了します。
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応募済み案件から引用:
フリーランスボードで応募した案件のデータを選ぶだけで、プロジェクト名・技術スタック・業務内容などの項目が自動で入力されます。ゼロから書き起こす手間がなくなります。
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スキルシートから取り込み:
既存のExcel・Wordをアップロードするだけで、AIが自動で内容を解析し、プロジェクトに取り込みます。一から入力し直す必要はありません。
5. AIアシストで、あなたの魅力をより分かりやすく
プロジェクトの業務内容を入力すると、AIが文章を整え、採用担当者やエージェントに伝わりやすい表現に仕上げます。
「何を書けばいいかわからない」「うまく言葉にできない」という場合でも、AIがスキルを自動で整理し、面談につながる表現にしてくれます。経歴書の書き方に悩む時間をなくし、エンジニア本来の強みを的確に伝えます。
6. 共有URLで、PDFを添付する手間がなくなる
生成された経歴書には専用のURLが発行され、チャットやメールにリンクを貼るだけで共有できます。
プロフィールを更新するとURLの内容にもすぐ反映されるため、エージェントやクライアントに経歴書を送り直す必要がなく、古いバージョンが残ってしまうこともありません。
なお、PDF形式でのダウンロードにも対応しており、共有URLからもPDFを取得できます。
7. マスク版・実名版の使い分けとURL有効期限
信頼関係がまだ浅いエージェントには「マスク版のURLを送り、面談が決まった段階で実名版を共有する」などの使い分けが、同じプロフィールから行えます。
また、共有URLには有効期限を設定でき、期限が切れると自動的に閲覧できなくなります。
8. Web・スマホ・PCから、いつでも編集
作成されたWeb経歴書は、ブラウザからいつでも編集できます。PCはもちろん、スマートフォンからも経歴の追加・修正ができるため、どんな場面でも最新の内容に更新できます。
9. プライバシーへの配慮
電話番号やメールアドレスは、どの出力形式にも表示されない設計になっています。
連絡先を伏せたまま経歴書を共有できるため、個人情報が意図せず外に出てしまう心配がありません。
■ β版での実績とユーザーの声
Web経歴書は、正式リリースに先立ちβ版として提供しており、すでに1,000件以上の経歴書が作成されています。
β版を実際に利用したフリーランスエンジニアからは、以下の声をいただいています。
案件が終わるたびにExcelを開いて経歴を追加して、PDF化して、メールに添付して……という作業をしていました。今は更新したら共有URLに即反映されるので、その作業が丸ごとなくなりました。地味ですが、これが一番助かっています。
(T.K.(34歳)/ Java・AWS フリーランス歴 5年)
フリーランスに転向するか悩んでいたとき、まずは自分の経歴を整理してみようと思って使いました。AIが業務内容をきれいにまとめてくれて、そのままフリーランスエージェントに登録したら、想像以上にたくさんの案件を紹介してもらえて。あのとき経歴書を作っていなかったら、まだ踏み出せていなかったかもしれません。
(S.M.(29歳)/ React・TypeScript SES 3年 → フリーランス)
エージェント3社とやりとりしているので、マスク版と実名版を使い分けられるのが実務的に助かります。期限付きURLで送って、面談が決まったら実名版を渡す。この流れが自然にできるのは他にないと思います。
(Y.H.(38歳)/ Ruby・Go言語・インフラ フリーランス歴 7年)
商談・受注への実際の効果
「レイアウトが整っているだけで、商談時のクライアントの反応が明らかに良くなった」「新しい経歴書を使って商談するようになってから、受注率が上がった」といった声が複数届いています。
経歴書が見やすくなることで、スキルや経験が正しく伝わり、書類選考や商談の通過率アップにつながっています。
■ 今後のフリーランスボードの展開
フリーランスボードは、国内最大級50万件以上の案件データベースと100社以上のエージェントとの提携により、フリーランスの「仕事との出会い」を支えてきました。
しかし、フリーランスの仕事探しは、案件を見つけて終わりではありません。
「自分に合う案件か」「どうアピールしたら参画できるか」こうした悩みまでサポートしてこそ、本当に役立つプラットフォームになると考えています。
今回の「Web経歴書」以外にも、今後は下記機能を順次リリースしていく予定です。
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スカウト仕分け機能:
毎日数多く届くスカウトについて、AIが「あなたのスキルや経験に合っているか」を自動で判定します。画面上で「興味あり」「興味なし」をサクサク振り分けられるので、本当に合う案件だけに時間を使えます。
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マッチポイントの明示:
お気に入りに入れた案件について、「あなたのどのスキル・経験が活きるか」をAIが具体的に提示します。なんとなくの直感ではなく、納得したうえで応募できます。
フリーランスボードは、仕事探しから応募までをまるごとサポートするプラットフォームとして、進化を続けてまいります。
■ フリーランスボード事業責任者 曽根弘介よりコメント
フリーランスとして働くエンジニアの多くは、技術力には自信があるのに「自分を正しく伝えること」に苦労しています。
エージェントごとに違うフォーマットのExcelを開き、複雑に結合されたセルと格闘しながら新しい経歴を追加する。そしてPDFに変換し、エージェントやクライアントに送付する。
こうした作業を「本当にめんどくさい」と感じたことのあるエンジニアは、多いはずです。かくいう私も、その一人でした(笑)
Web経歴書は、この課題を解決するために開発しました。既存のスキルシートをアップロードするだけで、AIが自動でWeb経歴書に変換します。
リッチ版ならスキルと経歴が一目で伝わるグラフィカルなレイアウトで、スタンダード版ならエージェントがそのまま使える従来のフォーマットで出力できます。
応募した案件データからアウトラインを自動入力したり、AIが文章をブラッシュアップしたりするため、エンジニアが「書き方」に悩む時間を減らし、自分の強みが自然と伝わる経歴書を作れます。
β版では1,000件以上の経歴書が作成され、「レイアウトが整っているだけで商談時の反応が変わった」「受注率が上がった」という声を多くいただきました。経歴書の質が案件獲得に直結することを、改めて実感しています。
フリーランスボードは「案件を探す場所」から「仕事が決まる場所」へと進化します。
20万人を超える利用者の皆様が自分に合った仕事と出会い、実際に働き始める。その瞬間まで、フリーランスボードは寄り添えるサービスを目指します。
「Web経歴書」機能URL
https://freelance-board.com/resume/
■「フリーランスボード」について
「フリーランスボード」はフリーランスエンジニア・ITフリーランス向け求人・案件が掲載されている、国内最大級の案件検索サイトです。
現在、100社以上※1のフリーランスエージェント様(https://freelance-board.com/agents)と業務提携を行っており、検索可能な求人・案件数は50万件以上で国内最大規模となっております。
※1:案件掲載準備中エージェントを含みます。
フリーランスエンジニアやITフリーランスの皆様はフリーランスエージェントや案件サイトごとに案件検索や会員登録を行うことなく、フリーランスボード上で案件・求人情報(https://freelance-board.com/jobs)を検索しワンストップで仕事探しができます。
また、2026年1月にはAIが希望条件に合った案件を提案する「AIマッチ機能(https://freelance-board.com/ai_match/)」をリリースし、2月にはアルゴリズムを刷新しています。今後もAIを活用した機能開発に積極的に取り組み、フリーランスの皆様が効率的に理想の案件と出会える環境づくりを進めてまいります。

■サービスURL:https://freelance-board.com/
▼iOSアプリの無料ダウンロードはこちらから
(QRコードからもアプリがダウンロードいただけます)
https://apps.apple.com/jp/app/フリーランスボード-エンジニアの求人-案件-副業検索アプリ/id6740894216
配信開始日:2025年6月5日
対応機種:iOS 15.6以上

▼Androidアプリの無料ダウンロードはこちらから
(QRコードからもアプリがダウンロードいただけます)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.instantroom.freelanceboard
配信開始日:2025年9月11日

■会社概要
会社名:INSTANTROOM株式会社
代表者:代表取締役 曽根弘介
所在地:東京都渋谷区元代々木町25-6
設立 :2021年3月31日
URL :https://instantroom.co.jp/
事業 :
・フリーランスエンジニア・ITフリーランスの案件検索サイト「Freelance Board(フリーランスボード)」(https://freelance-board.com/)
・フリーランスエージェント・SES企業特化型CRM「Freelance Base(フリーランスベース)」(https://freelancebase.jp/)
・業務委託エンジニア採用プラットホーム「Engineer DASH(エンジニアダッシュ)」(https://engineerdash.com/)
・副業や転職が選べるITフリーランス求人プラットフォーム「ギョーテン」(https://gyou-ten.com/)
・SES向け専門メディア「SESLabo」(https://ses-labo.com/)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
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