【岡山県内初!】生活道路法定速度引き下げに関する啓発動画を作成しました![岡山県瀬戸内市]
思いやりの速度が、安全な瀬戸内を創る!
岡山県瀬戸内市では、生活道路における法定速度引き下げに関する啓発動画を瀬戸内警察署と合同で制作しましたのでお知らせします。

「生活道路法定速度引き下げ」について、瀬戸内警察署 交通課職員と市マスコットキャラクター「セットちゃん」が分かりやすく解説しています!
動画は以下のリンクからご確認ください(約3分)↓↓
問い合わせ
岡山県瀬戸内市 総務部 危機管理課
電話番号:0869-22-3904
メールアドレス:kikikanri@city.setouchi.lg.jp
岡山県瀬戸内市について

瀬戸内市は、岡山県南東部に位置し、総面積125.46平方キロメートル、人口約3万5千人のまちで、県都岡山市に隣接しています。その交通条件は非常に恵まれており、岡山駅からJR赤穂線で最短21分、市の中心を東西に岡山ブルーラインが横断し、市北側には国道2号線が通っています。
市の西端を南北に一級河川吉井川が流れ、その中央部には千町川との間に広がる千町平野があり、東南部は瀬戸内海に面した丘陵地と、長島や前島などの島々からなる地形となっています。
交通アクセスの良さを背景に、都市近郊型の良好な住宅環境や企業の立地が進み、着実に発展しています。
また、本市は瀬戸内海国立公園を形成する自然豊かなエリアで、温暖な気候に恵まれ、穏やかな瀬戸内海には美しい多島美が広がり、西日本最大級のヨットハーバーや、「日本のエーゲ海」と称される牛窓(うしまど)や戦国武将が愛した「備前刀」が現在も作られる「日本刀の聖地 長船(おさふね)」など、観光の魅力に溢れています。その美しい景観を求めて多くの観光客が訪れ、地元の活気を支えています。さらに、農業はもちろん、沿岸漁業や牡蠣の養殖も盛んで、地域産業の基盤を形成しています。
瀬戸内市は、官民連携による地域課題の解決や新たな価値創造にも積極的に取り組んでおり、豊かな自然、良好な交通環境、発展する産業と観光資源を活かして、さらなる魅力的なまちづくりを目指しています。
岡山市に隣接した抜群の立地と「住みたい・訪れたい」と思わせる数々の特色で、瀬戸内市は地域における未来への可能性を輝かせる取り組みを進めるまちです。
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