Kyash、日本で初めてVisa Consumer Authentication Service (VCAS)を採用

Visa Secure/3-Dセキュアへの対応開始

株式会社Kyash(本社:東京都港区、代表取締役 :鷹取 真一、以下:Kyash)とビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:スティーブン・カーピン、以下:Visa)は、Kyashがユーザー向けにVisa Consumer Authentication Service(以下:VCAS)を用いたVisa Secureへの対応を、本日2020年11 月17日より開始することを発表します。
今回Kyashは、Visaが提供するイシュア向け3-DセキュアサービスであるVCASを採用することで、Visa Secureのすべての有効なバージョン(3-Dセキュア バージョン1.0、EMV 3-Dセキュア バージョン2.1および2.2)に対応することになり、Kyashユーザーに対して、安心・安全なeコマース取引を提供します。また、Visaの不正取引情報を活用したリスクエンジンによる「独自のスコアリング(VCASスコア)」と「リスクベース認証」により、シームレスなユーザー体験も同時に実現することになります。

取引の流れ

Kyashは、今回VCASを採用し3D-セキュアに対応することで、お客様により安心・安全なサービスを提供できるようになりました。人々のライフスタイルに寄り添った金融サービスの提供に向け、Kyashはアップデートを続けてまいります。

Visaでは、より高度なリスクソリューションを通して、消費者の皆さまに安心・安全な決済環境を提供するとともに、不正の防止を支援しています。VCAS以外にも、Visa Advanced Authorization(VAA)、Visa Risk Manager(VRM)、Visa Secure、Visaトークンサービス(VTS)等のソリューションで、決済シーンにおける利便性の向上と不正取引の排除のための取り組みを継続して実施しております。

VCASについて
VCASは、全世界2,500社以上のイシュアにご利用いただいているACSサービスです。シンプルなAPI接続、様々な認証方式への対応、独自のVCASスコア等の特徴を持ち、FinTech企業から大手イシュアまで多くのニーズにスピーディーかつ柔軟に対応できることが特徴です。Visa以外の国際ブランドの3-Dセキュア取引にも対応していることから、離脱率(カゴ落ち率)の7割程度の低下が見込まれるEMV 3-D セキュアの拡大と合わせ、よりよいユーザー体験を実現したい幅広いイシュア様のご要望に応えて参ります。

ウォレットアプリ「Kyash」 (https://kyash.co/)について
アプリをインストールすると誰でもすぐにバーチャルカードを発行でき、銀行口座やクレジットカード、デビットカードをアプリに登録すると、Visa オンライン加盟店でお買い物ができます。「Kyash Card」、「Kyash Card Lite」を発行すると実店舗での利用が可能となります。カードの利用限度額上限や利用可能場所をカスタマイズでき、ICチップによるサインレス決済も可能になります。

「Kyash」アプリは、App Store、Google Playよりダウンロードください。
App Store: https://apps.apple.com/JP/app/id1084264883?mt=8
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=co.kyash
 * 対応環境: iOS 11.0以上、Android 5.0 以上

株式会社Kyashについて
Kyashは、「価値移動」のサービス・インフラを開発・提供するテクノロジー・カンパニーで、ウォレットアプリ「Kyash」と同期して進化した次世代のカード「Kyash Card」を提供しています。Kyashが目指すのは、人々のライフスタイルに寄り添いながら、人々の価値観や想いが自由に届けられる「新しいお金の文化」を創造することです。Kyashは、新しい価値移動のインフラづくりを通じて、想いを自由に届けられる仕組みを構築しています。

Visaについて
Visaは、電子決済の世界的リーダーです。Visaのミッションは、最も革新的で信頼性が高く安全な決済ネットワークで世界を結び、個人や企業、そして経済の繁栄に貢献することです。Visaが保有する最先端のグローバルなプロセシングネットワークであるVisaNetは、毎秒65,000件を超す取引を処理することができ、世界中に安全かつ信頼のおける電子決済を提供します。Visaは常にイノベーターであり続け、あらゆるデバイスを利用した商取引の発展を促進し、誰でもどこでも利用できる夢のキャッシュレス社会を実現する原動力となっています。世界がアナログからデジタルに移行しつつある今、Visaは自社のブランド、商品、人材、ネットワーク、および企業スケールを活かして商取引の未来を形作っていきます。詳しくは、https://usa.visa.com/about-visa/our_business.html(英語サイト)またはhttps://www.visa.co.jp/(日本語サイト)をご覧ください。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ビザ・ワールドワイド >
  3. Kyash、日本で初めてVisa Consumer Authentication Service (VCAS)を採用