【ブリッジインターナショナルグループ×EraX】「営業ノウハウ」と「最先端AI実装力」を掛け合わせ、法人営業改革を加速。
AI開発支援のEraXがグループへ参画
ブリッジインターナショナルグループ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼CEO:吉田 融正、以下「当社」)は、AIコンサルティング・AI開発支援を手がける株式会社EraX(代表取締役:松本勇信、以下「EraX」)の全株式を取得し、新たに同社をグループへ迎えること(子会社化)を決定いたしましたのでお知らせいたします。

■ 背景と目的
当社は20年以上にわたり、大手B2B企業向けにインサイドセールスアウトソーシングを中心とした営業改革支援を展開してきました。現在は「アウトソーシング」「AIテクノロジー」「人材育成」の3事業を通じて企業の法人営業改革を支援しています。
中期経営計画(2024〜2026年)では「テクノロジー高度化」を成長戦略の柱に掲げ、AI活用を推進してまいりました。一方で、急速に進化するAI技術を顧客の売上成長に直結させるためには、より高度でスピーディーな「開発力・実装力」が必要不可欠となっています。
今回、最先端のAI実装力と圧倒的な成長スピードを持つEraXを仲間に迎えることで、AI活用支援の高度化と、両者の事業成長をさらに加速させてまいります。
■ EraXについて
EraXは2024年3月に設立されたAIスタートアップです。設立2期目ながら、売上高は前年比約5倍、営業利益は約130倍と急成長を遂げています。
製造、金融、建設、ITなど30社超の顧客基盤を持ち、RAGチャットボット、画像認識AI、予測分析モデルなど、業種・業務を問わないオーダーメイド型AIソリューションを、要件定義から実装・運用まで一気通貫で提供できる高い技術力を強みとしています。
■ 新しい仲間(EraX)とともに目指す今後のビジョン
今後、EraXは当社グループにおける既存3事業から独立した「第4の柱(AIセグメント)」として重要な役割を担います。これにより、「既存事業のAI高度化」と「新規市場の獲得」を同時に推進し、グループ全体の持続的な事業成長と企業価値の最大化を実現してまいります。
既存事業においては、当社グループに在籍する500名超のインサイドセールス(ISR)が日々蓄積するリアルな営業対話データや業務ナレッジと、EraXの最先端AI技術を掛け合わせることで、営業活動の高度化・効率化を加速してまいります。これまで外部ベンダーに依存していたAI関連領域についても、グループ内での開発・実装体制を強化することで、顧客企業への提供価値(LTV)と当社グループの生産性の向上を実現してまいります。
また、EraXが持つ「業種・業務を問わないAI実装力」を活かし、当社がこれまで強みとしてきた営業・マーケティング領域を超え、製造・金融・建設・小売など幅広い産業におけるAI課題の解決にも取り組んでまいります。バックオフィス、生産管理など、企業ごとの全社的な課題に対して、オーダーメイド型のAIソリューションを提供することで、新たな市場の開拓を推進してまいります。
本件の詳細につきましては、IR開示資料をご参照ください。
・適時開示:「株式会社EraXの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」
・適時開示:「EraX社株式取得に関する補足説明資料」
【ブリッジインターナショナルグループ株式会社 会社概要】
社名:ブリッジインターナショナルグループ株式会社
設立:2002年1月
本社:東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー19階
代表者:代表取締役会長兼CEO 吉田融正
【株式会社EraX 会社概要】
社名:株式会社EraX
本社:東京都港区青山1-24-3 WeWork乃木坂
代表者:代表取締役 松本勇信
事業内容:AIコンサルティング事業、AI開発支援事業
【報道関係のお問い合わせ先】
ブリッジインターナショナルグループ株式会社
経営企画本部マーケティング部
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー19階
E-mail:mktg@bridge-g.com
すべての画像
- 種類
- 経営情報
- ビジネスカテゴリ
- 経営・コンサルティング
- ダウンロード
