ペンタセキュリティ、PCI DSS v4.0.1の対応負担を軽減する「高度なWAFソリューション」を解説したホワイトペーパーを公開
情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社(本社:韓国ソウル、日本法人 代表取締役社長:陳 貞喜、以下ペンタセキュリティ)は、クレジットカード情報を扱う企業やIT・情報セキュリティ担当者に向けて「PCI DSS v4.0.1の対応負担を軽減する高度なWAFソリューション」と題したホワイトペーパーを公開したことをお知らせします。

■ホワイトペーパーの概要
キャッシュレス決済の普及に伴い、世界の決済システム市場は2026年に約1,085億ドル規模に達し、2035年には4,382億ドルにまで拡大すると予測されています。一方で、サイバー犯罪も増加傾向にあり、カード情報を扱うすべての企業において国際セキュリティ基準「PCI DSS」への準拠が強く求められています。
2022年に改訂されたPCI DSS v4.0以降(最新は v4.0.1)では、Webアプリケーション保護に関するルールが厳格化され、攻撃を継続的に検知・防御する「自動化されたソリューション(WAFなど)」の導入が必須化されました。
本資料では、PCI DSSの最新要件や進化する脅威に対応する「WAAP(Web Application and API Protection)」の重要性、およびPCI DSS v4.0.1の審査工数・コストを削減するペンタセキュリティのWAFソリューションについてわかりやすく解説しています。
1. 世界の決済市場の最新動向
2. PCI DSS とは
3. PCI DSSでは、WAF導入が必須化
4. WAFの進化版 「WAAP」も登場
5. PCI DSS 最新バージョンに準拠したWAF
6. ペンタセキュリティが提供する、2つのWAFソリューション
7. ペンタセキュリティのWAF導入で、PCI DSS v4.0.1の審査工数を効率化
8. データの機密性を守る運用
9. 多彩なセキュリティ機能を搭載した次世代WAF「Cloudbric WAF+」
■ このような方におすすめ
-
クレジットカード情報や決済データを扱うシステムのセキュリティを強化したい方
-
PCI DSS v4.0.1への準拠対応や審査工数・コストの削減に課題を感じている方
-
WAF導入の必須化に伴い、自社環境に最適なWAF/WAAP製品を選定したい方
-
従来のWAFでは防ぎきれない、ボット攻撃やAPI脆弱性を狙った攻撃への対策をお探しの方
▼ホワイトペーパー「PCI DSS v4.0.1の対応負担を軽減する高度なWAFソリューション」はこちら
https://www.cloudbric.jp/dl-wp-pcidsswaf/
Cloudbric WAF+
Cloudbric WAF+(クラウドブリック・ワフプラス)は、企業向けのクラウド型WAFサービスです。日本・韓国・米国・ヨーロッパで特許を取得した独自開発の高度な攻撃検知エンジンを搭載したWAFに加え、WAAPとしてDDoS攻撃遮断、API保護、ボット対策、Malicious IP遮断まで備えており、これひとつで多様化するサイバー攻撃から企業のWebアプリケーションとAPIを包括的に保護します。また、171カ国70万サイトから収集される脅威インテリジェンスを活用した脅威分析とマネージドサービス付きで、社内にセキュリティ専門家がいなくても手軽に導入・運用が可能です。
https://www.cloudbric.jp/cloudbric-waf/
ペンタセキュリティ株式会社
ペンタセキュリティは、IT大国・韓国を代表する情報セキュリティ企業です。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」、クラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティをはじめ、企業情報セキュリティのためのソリューションを提供しています。先進的かつ高度な暗号化技術・脅威検知技術によって日本・韓国・米国・欧州などで特許を取得しており、世界171カ国でビジネスを展開しています。また、IoTセキュリティやブロックチェーンを活用したサービスの開発にも力を注いでいます。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
