日本語版出版15周年記念 ペネロペ絵本原画展、7/13より山梨のえほんミュージアム清里にて開催!

  • 人気絵本シリーズ「ペネロペ」日本初公開を含む約50点の原画を展示


青いコアラの女の子が主人公の絵本「ペネロペ」は、「リサとガスパール」で知られるゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマン夫妻が描く、もうひとつの絵本シリーズ。2003年にフランスではじめて出版されて以来、日本だけでなく世界中で人気を集めています。
2006年にはアニメ「うっかりペネロペ」の放送がNHK教育テレビ(現NHK Eテレ)でスタート。
そして今年、2019年は日本語版出版15周年のアニバーサリー・イヤー。絵本「ペネロペ」のタイトル数は、実に60を超え、累計部数300万部を超える人気シリーズとなっています。

「ペネロペ」の絵本は、主にふたつのシリーズがあります。ひとつは、読者がしかけを動かしてアクションを楽しみながら読み進める参加型の「しかけえほん」シリーズ。もうひとつは、ペネロペの日常をユーモラスに描いた「おはなしえほん」シリーズ。ともに、小さくてちょっぴり“うっかりやさん”のペネロペに思わず笑みがこぼれると同時に、自分の力でいろいろなことに挑戦する姿に共感を覚える作品となっています。

本展では、近刊の絵本を中心に、日本初公開を含む約50点の絵本原画と、制作過程で描かれたラフスケッチや、しかけ絵本の試作なども合わせて展示します。愛らしいペネロペとその仲間たちの楽しい世界観を感じられる展覧会に、ぜひお越しください。
 
  • 日本語版出版15周年記念 ペネロペ絵本原画展
【会期】2019年7月13日(土)~9月9日(月)
【会場】えほんミュージアム清里 https://www.ehonmuseum.com/
    山梨県北杜市高根町清里3545-6079  電話:0551-48-2220
【開館時間】10:00~17:30
【休館日】火曜日 ※7/17~9/2は無休
【入館料】一般700円/小中学生300円/黒井健絵本ハウス共通割引券1,100円
◎企画:オフィス渋谷 ◎協力:日本アニメーション株式会社、岩崎書店、株式会社ロゴスコーポレーション
◎後援:山梨日日新聞社、山梨放送、テレビ山梨、北杜市観光協会、清里観光振興会

◆関連イベント ペネロペと そとあそび!
ミュージアムのテラス前に広がる緑の草地で楽しく遊ぼう!
ペネロペぬいぐるみと写真撮影、テントで読み聞かせ、たき火でマシュマロ焼き、BBQ体験、丸太切り体験などを予定しています。そのほか、アウトドアブランドLOGOS(ロゴス)の商品の展示やデモンストレーションなども。お楽しみに!(詳細はミュージアムHPにてご確認ください)
【日時】2019年8月18日(日)10:00~15:00
【料金】一般1,000円/小中学生500円(えほんミュージアム清里入館料を含む)
  ※雨天の場合は、中止または内容を変更させていただく場合がございます。
  ※恐れ入りますが、「ペネロペと そとあそび!」のみのご参加はお受けできませんのでご了承ください。

 
  • 作家紹介
ゲオルグ・ハレンスレーベン Georg Hallensleben
1958年ドイツ生まれ。19歳のとき、スイスのギャラリーで初めての個展を開催。大学卒業後にローマで画家として活動を始める。アメリカの作家ケイト・バンクスと出会ったことがきっかけで、子どもの本の仕事を始める。『おつきさまはきっと』で書評誌『ホーン・ブック』の98年最優秀絵本賞を受賞。以降、多数の絵本を手がけている。

アン・グットマン Anne Gutman
1970年パリ生まれ。小説家だった父、クラウデ・グットマンの影響で絵本の創作活動に入る。91年から7年間、フランスの名門出版社ガリマール社で子どもの本のデザイナーとして活躍する。『リサとガスパール』『ペネロペ』シリーズを夫のハレンスレーベンとともに手がけ、文章のみならず、テーマ作りや構成、ブックデザインなど、本づくりのすべてに関わる。

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