園支援システム+バスキャッチを活用した「園内情報共有ガイド」を無料公開
~東一の江こども園に学ぶ、こどもたちの日常を“園の財産”に変える方法~
幼稚園・保育園・認定こども園向けICTシステム「園支援システム+バスキャッチ」を提供するVISH株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:田淵浩之)は、東京都江戸川区の「東一の江こども園」への取材をもとに、幼児教育・保育現場における書類作成や情報共有に悩むすべての園に役立つガイドブック『東一の江こども園に学ぶ!活動報告の活用ガイド』を、2026年7月6日に無料公開いたしました。

■公開の背景 : 「単なる業務効率化」の先へ。形骸化する書類を“園の財産”に変えるアプローチ
近年、幼児教育・保育現場のICT活用は単なる「業務効率化」の枠を超え、保育の質を高める基盤として重要性を増しています。こども家庭庁が2026年度(令和8年度)より創設する「保育ICT推進加算」でも、業務負担軽減と同時に「教育・保育の質の向上」が求められています。
しかし、実際の現場ではせっかく時間をかけて作成した記録や書類が誰にも見返されずに埋もれてしまうケースが少なくありません(※「ナレムコの法則」では、作成された書類が1年後に見返される割合はわずか1%と言われています)。
こうした「書類のための記録」という形骸化した業務からICTを活用して脱却し、記録をいつでも検索でき、明日の保育や面談にすぐ活かせる「園の財産」へと変えるためのノウハウを、先進的な取り組みを行う東一の江こども園の実践とともに一冊のガイドブックにまとめました。
■東一の江こども園 理事長・田澤里喜先生のコメント
〜 「ルールを決めると、先生たちは『感情の二次加工』をしてしまう」〜
「管理職は書かせやすさの観点から、記録を定型の型(フォーマット)に押し込めようとしがちです。しかし、書き方のルールを決めると、先生たちは報告用に事実を整形し、『感情の二次加工』を始めてしまいます。 フォーマットに縛られない自由記述だからこそ、本音や些細な気づきが素直に書け、教諭・保育者自身の言葉が紡がれて専門性が育ちます。記録は教諭・保育者の専門性向上の『基礎練習』であり、書き続ける、そして他の人の記録を読み合うからこそ、こどもを見る目が養われるのです。」
■ガイドブックの概要と主な内容
【概要】
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資料名:東一の江こども園に学ぶ!活動報告の活用ガイド
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公開日:2026年7月6日(月)
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対象:幼稚園・保育園・認定こども園の園長・副園長・主任・教職員
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形式:A4サイズ、全16ページ、PDF形式
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料金:無料
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配布方法: フォームよりお申し込み後、即時ダウンロード可能
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フォームURL:https://www.buscatch.com/kindergarten/documents/katudou/
【主な内容】
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情報共有のよくある課題
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全記録の「一本化」による変化
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自由に書けることで見えてきた「本当の記録」
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心理的安全性と多面的なこども理解
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明日から始められる園内情報共有の3ステップ
園内情報共有や面談・引き継ぎに課題を感じている園様は、ぜひ本資料をご覧ください。
■本資料は、以下のような課題を持つ幼稚園・保育園・認定こども園におすすめです
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園内の情報共有が口頭や個人メモに偏り、担任以外の視点も残らない
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面談前に情報を探し直す手間が多い
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進級時の引き継ぎ資料作成に負担を感じている
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保護者対応やトラブル対応の経緯を園全体で共有したい
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記録を保育者の育成やこども理解に活かしたい
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「園支援システム+バスキャッチ」を導入しているが、活動報告機能を活用できていない
■「園支援システム+バスキャッチ」が目指す、ICT×生成AIの未来
本ガイドブックで活用されている「活動報告機能」は、現場の先生がモバイル端末等から直感的に記録を残せる、シンプルな園内情報共有ツールです。

さらに、VISH株式会社では2026年2月に、この「活動報告機能」に蓄積された日々の温かな記録を参照して、生成AIが指導要録の文章案を作成する新機能(β版)をリリースいたしました。
日常的に「生の記録(1次情報)」をサッと残しておくことが、年度末の指導要録作成時の大幅な負担軽減に直結します。当社は以下の3つのアプローチで、これからの園経営を強力にサポートします。
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自由な記録を職員間で読み合い、多面的なこども理解へ
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蓄積された良質な記録をAIが参照し、事務負担を激減
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手書き書類から解放され、保育や対話へ時間を還元
※活動報告機能も生成AI要録機能も基本料金内(1施設10,000円/月額)でご利用いただけます。
公式サイト:https://www.buscatch.com/kindergarten/
■ 東一の江こども園について
園名:学校法人田澤学園 認定こども園 東一の江こども園
所在地:東京都江戸川区西一之江2-28-18
代表者:理事長 田澤 里喜(玉川大学教育学部 教授)
園 長:田澤 佳世子
Webサイト: https://www.hik.ed.jp/
東京都江戸川区にある認定こども園。理事長の田澤里喜氏は玉川大学教育学部教授を兼務し、幼児教育・保育における理論と実践の融合を推進。2026年度からは新たに田澤佳世子氏が園長に就任し、ICTを活用した先進的な情報共有や、保育者の専門性向上に注力した園経営を行っています。
■VISH株式会社について
会社名:VISH株式会社(ヴィッシュ株式会社)
所在地:愛知県名古屋市中区錦二丁目10番13号 SC錦ANNEX5F
設立:2004年12月
資本金:11,500,000円
代表者:代表取締役 田淵 浩之
企業サイト:https://www.vish.co.jp/
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