小学生・中学生・高校生が夢を描き、社会に一歩踏み出すアントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会『第8回スタートアップJr.アワード2026』プレエントリー受付開始!

「職業体験ドットコム」や「職業体験EXPO」等、子どもの体験型キャリア教育およびサステナビリティ事業推進をサポートしている株式会社ValuesFusion(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹内 慶太)が運営する、小学生・中学生・高校生が夢を描き、社会に一歩踏み出すアントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会『第8回スタートアップJr.アワード2026』の開催が決定。プレエントリーの受付を開始しました。プレエントリーの受付はこちら(公式サイト: https://startupjr-award.jp)
「スタートアップ Jr. アワード」は、小学生・中学生・高校生を対象としたアントレプレナーシップを育むプレゼテーション大会です。夢を描き、自ら枠を超えて行動し、新たな価値を創造する力を培うことを目的としています。こんな未来を作りたい、こんな課題を解決してみたいと思うアイデアをチームや個人で、プレゼンテーションにチャレンジをいただくことができます。本大会を通して、探究心・課題発見力・チャレンジ精神や創造力、コミュニケーション力などの能力を幅広く育てる機会となります。総合的な探究の時間で学校やクラス単位での取組や成果発表の場として活用いただいたり、学校エントリー以外の個人エントリーも可能です。未来への提案や問題解決のアイデアを自由に表現することができるプレゼンテーション大会です。国内における子どもたちのプレゼンテーション教育および、挑戦する第一歩としてのアントレプレナーシップの裾野をさらに広げるべく、本大会を開催いたします。2026年度の開催テーマは「アントレプレナーシップ&ドリーム」〜夢を描き、社会へ一歩踏み出そう!〜です。小学生・中学生・高校生の皆さんが、「こんな未来になったらいいな」と思うアイデアや、学校での学び・日常生活の中でふと感じた課題への解決するアイデアを発表してみませんか。その一歩の行動が、未来をかたちづくることにつながるかもしれません。本大会は、そうした子どもたちのチャレンジを応援し、全国の小中高生の皆さまがエントリーできるプレゼンテーション大会です。

『第8回スタートアップJr.アワード2026』は2026年5月21日(木)よりプレエントリーの受付を開始。一次審査(書類選考)と二次審査(プレゼンテーション動画)による審査を経て、決勝大会は2027年3月6日(土)に東京証券取引所「東証Arrows」にて開催。決勝大会では、現役ビジネスパーソンの審査員を前にプレゼンテーションを行っていただき受賞者を決定いたします。小学生、中学生、高校生の各部門ともに個人、チーム、また学校単位の参加も可能で、思い描く夢、実現したいビジョン。アイデアや考えに基づく行動や継続性、社会や周囲に対しての良い波及効果、さらには、プレゼンテーションの構成、訴求力といった表現力も含めて総合的に評価されます。
バリューズフュージョンでは、次世代を担う子どもたちが豊かな発想力で自由にアイデアを考え、社会に発信できるこのイベントを通じて、これからの「社会で活きる学び」の機会をもたらし、ひいてはキャリア教育の促進につなげていきたいと考えています。
なお、当社は本取り組みにおいて文部科学省主催 第9回「青少年の体験活動推進企業表彰」にて優秀企業賞を受賞しています。

堂々としたプレゼンテーションを披露する2025年度大会のプレゼンター

岡部さんは、「未来に向けてやりたいことを見つけるために、アプリで自分の興味や関心があるタブを選択すると、自分に合った職業をおすすめしてくれるアイデアを考案。おすすめされた職業を選択すると、その仕事に近づくためのミッションが提示され、挑戦しながら学ぶことで将来の目標に向けた行動につなげられるアイデア」を披露しました。

加藤さんは、「太陽エネルギーを活用して光・熱・電気を生み出す新しいエネルギー活用のアイデアを考案。太陽の力を最大限に活かすことで、エネルギー問題の解決や環境負荷の低減につながるアイデア」を披露しました。

田上さんは、「睡眠時間の短さという課題に着目し、寝ることは最高のパフォーマンスを出すための最も重要な“仕事”であるという考えのもと、睡眠の大切さと価値を伝えるアイデア」を披露しました。
<後援/協賛企業・団体>
●後援
文部科学省
●協賛
株式会社東京証券取引所
JPXマネ部!ラボ
<大会概要>
●部門
・小学生部門:1-6年(大賞/優秀賞/特別賞)
・中学生部門:1-3年(大賞/優秀賞/特別賞)
・高校生部門:1-3年(大賞/優秀賞/特別賞)
*各部門ともに個人、また4名までのチームでも参加できます。また学校単位での参加も可能です。
●審査のポイント
①夢 (ドリーム) :想い描く夢、実現したいビジョンとその想い
②行動 (アクション) :アイデアや考えに基づく行動や継続性
③社会 (ソーシャルグッド) :社会や周囲に対しての良い波及効果
④プレゼンテーション(表現力) :プレゼンテーションの構成、表現、訴求力
●表彰
小学生部門、中学生部門、高校生部門の各部門で、文部科学大臣賞/優秀賞/特別賞を各1組ずつ選出。
【小学生部門】
・文部科学大臣賞
・優秀賞
・特別賞
【中学生部門】
・文部科学大臣賞
・優秀賞
・特別賞
【高校生部門】
・文部科学大臣賞
・優秀賞
・特別賞
*交通費・宿泊費の支給はございません
●開催スケジュール
①プレエントリー・書類応募受付期間(一次審査)
2026年5月21日(木) 〜11月19日(木)12:00締切
②一次審査(書類)
2026年11月20日(金) 〜12月14日(月)
③スタートアップJr.アワードベスト30発表
2026年12月15日(火)(小学生部門、中学生部門、高校生部門ごとに上位10組を決定)
④動画応募受付期間(二次審査)
2026年12月16日(水) 〜2027年1月14日(木) 12:00締切
⑤二次審査(動画提出)
2027年1月15日(金) 〜1月28日(木)
⑥スタートアップJr.アワード決勝大会ファイナリスト発表
小学生部門、中学生部門、高校生部門ごとに3組ずつ、合計9組を決定。
2027年1月29日(金)
⑦決勝プレゼン練習期間
2027年1月30日(土) 〜3月5日(金)
⑧決勝(東京証券取引所東証アローズ)
2027年3月6日(土)
●決勝大会会場
東京証券取引所「東証Arrows」


●プレエントリー
学校応募プレエントリーお申込みはこちら
個人応募プレエントリーお申込みはこちら
●特別審査員
教育評論家/法政大学名誉教授/東京都立図書館名誉館長/臨床教育研究所「虹」所長
尾木 直樹氏(尾木ママ)

滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間子どもを主役とした創造的な教育を展開、その後22年間大学教育に携わる。2004年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。2012年4月同大学教職課程センター長・教授。定年退官後、現在は法政大学名誉教授。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として現場に密着した調査・研究に取り組んでいる。2023年にすべての子どもを取り残さない包括的性教育が学校で実践されることを目指し、包括的性教育の周知・啓発、普及活動を行う団体「一般社団法人包括的性教育研究協議会(CSE HUB)」を設立。NHK Eテレ「ウワサの保護者会」では長年MCとして活躍。現在は日本テレビ「真相報道バンキシャ!」等のテレビ番組にも出演しており、「尾木ママ」の愛称で幼児からお年寄りにまで親しまれている。
尾木 直樹氏(尾木ママ)からのコメント
課題解決に向けて「答えのない問い」を探究し、その成果を社会に向けて発信する。スタートアップJr.アワードの取り組みは、世界が複雑な問題に直面している今こそ求められる学びの形と見事に合致しています。共にこれからの未来を創っていくパートナーである子どもたちの、大人では思いつかない独創的なアイデアと実践が詰まったプレゼンテーションを楽しみにしています。
●「スタートアップJr.アワード2026」公式サイト
*2025年度大会に関する詳細については、公式サイトをご覧ください。
<会社概要>

・会社名:株式会社Values Fusion (バリューズフュージョン)
・代表者:代表取締役社長 竹内慶太
・所在地:東京都港区赤坂9丁目6番42-403
・設立:令和元年5月7日
・事業内容:職業体験・アントレプレナーシップ事業/法人向けサステナビリティ推進サポート事業
・ URL:https://valuesfusion.jp
<本件に関する報道関係者さまからのお問い合わせ>
株式会社バリューズフュージョン 佐々木
電話:050-3137-0728
mail:info@valuesfusion.jp
すべての画像
