日本香堂、藤井隆さんが語りかける贈答用お線香の新CM「寄り添う想い」篇を10月18日より全国で放映開始
~お悔やみの気持ちに遅すぎることはない。「宇野千代のお線香 淡墨の桜」で想いを届ける~
株式会社日本香堂(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小仲 正重)は、藤井隆さんが出演する贈答用お線香の新TV-CM「寄り添う想い」篇を、2026年10月18日(日)放送の日本テレビ系「笑点」から全国で順次放映します。家族葬の広がりなどにより、葬儀の場で弔意を伝える機会が少なくなるなか、本CMでは、訃報を知ったのがいつであっても、お線香で弔意を伝えるという贈り方を提案します。
■新CMのポイント
近年、近しい親族だけで葬儀を行う家族葬が増え、訃報の届き方もさまざまになりました。葬儀が終わってから訃報を知ったり、伝えるきっかけを逃したりして、お悔やみの気持ちを伝えられないままの方もいらっしゃいます。
「今さら連絡しては、かえって迷惑かもしれない」。そんな迷いを抱える方へ、本CMでは藤井隆さんが「お悔やみの気持ちに、遅すぎることはありません」と語りかけます。
お線香は、故人を偲ぶ贈り主の想いを届けるだけでなく、そのやさしい香りで、受け取ったご遺族の心をそっと癒やす贈り物でもあります。CMでは、訃報を後から知ったときにも想いを届けられる贈り物として、お線香を提案します。
■CMに登場する「宇野千代のお線香 淡墨の桜」
「宇野千代のお線香 淡墨の桜」は、作家・宇野千代さんが愛した、岐阜県・根尾谷にある樹齢1500年の「淡墨桜」の、奥深く上品な美しさを想い作り上げたお線香で、パッケージには宇野千代さんがデザインした着物の柄をあしらっています。気持ちが和らぐ上質な桜の香りが、ご遺族の心にそっと寄り添います。CMでは、桐箱入りの「新・淡墨の桜」と、塗箱入りの「特撰淡墨の桜」を紹介しています。
また、スーパーやドラッグストアなどの日用品売場向けには、「毎日香・青雲バイオレット 進物セット」をはじめとする贈答用お線香を紹介するバージョンも放映します。

■「寄り添う想い」篇 ストーリー
藤井隆さんがカメラに向かい、「大切な方とのお別れを、後から知ったとき、どうしていいか迷いますよね」と静かに語りかけます。続けて「お悔やみの気持ちに遅すぎることはありません」と寄り添い、「感謝をこめて、心癒す香り、贈りませんか」とやわらかな笑顔で勧めます。画面には、手紙を添えた桐箱入りの「宇野千代のお線香 淡墨の桜」。お線香づくりの工程に桜の情景が重なり、上質な香りを伝えます。お線香を受け取った人はそっと箱を手に取り、仏前で静かに手を合わせます。最後は「変わらぬ想いに、確かな品質を。」の言葉とともに、澄んだ青空を背景に商品が並びます。贈る人と受け取る人の心が通い合うひとときを描いたCMです。CM音楽は、遊佐未森さんが本CMのために書き下ろしました。






■出演者プロフィール
藤井 隆
1992年5月吉本新喜劇入団。同年7月心斎橋2丁目劇場で行われた吉本新喜劇若手公演で初舞台。
90年代中頃に東京での活動を開始、芸人・タレントなどマルチな才能を発揮、全国の注目の的となる。
2000年3月8日「ナンダカンダ」(Antinos Records)で歌手デビュー。(同年NHK 紅白歌合戦に初出場)
現在は、舞台にドラマ、音楽などマルチに活動を広げている。
■新CM概要
・タイトル: 「寄り添う想い」篇
・登場商品: 「宇野千代のお線香 新・淡墨の桜」「宇野千代のお線香 特撰淡墨の桜」
※日用品チャネル向け商品が登場するバージョンも放映予定
・出演: 藤井隆
・音楽: 遊佐未森(本CMのために書き下ろし)
・放映開始日: 2026年10月18日(日)
・放映媒体: テレビ、TVer、SNS等(順次公開)
・閲覧URL: https://youtu.be/tqo6Z5SXh9s
【株式会社 日本香堂】
お線香・フレグランスの製造販売を手掛ける、約450年の歴史をもつ日本香堂グループの中核企業。「香りと旅する」をアイデンティティに、日本の香文化の継承・創造に取り組んでいます。
WEBサイト:https://www.nipponkodo.co.jp/
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