風呂桶がラケットに!兵庫県丹波篠山市のご当地卓球第3回桶ット卓球世界大会in丹波篠山が開催!

風呂桶をラケットやネットに使用するご当地スポーツ「桶ット卓球」の世界大会が開催決定!どなたでもお気軽にご参加いただけます。

丹波篠山市

 「桶ット卓球」は、丹波篠山市の温泉施設(こんだ温泉ぬくもりの郷)を盛り上げるために始まった丹波篠山市発祥のご当地スポーツです。ダブルスで行う競技で、基本的なルールは卓球と同じですが、ラケットとネットは風呂桶を使用し、サーブ時には「ア~湯(ユー)・桶(オーケー)?」「桶(オーケー)!」と声をかけあうなど桶にまつわる独自のルールがいくつかあります。

 多くのメディアにも取り上げられた桶ット卓球の第3回世界大会の申し込みがいよいよ始まります!

▼桶ット卓球(丹波篠山市発祥のスポーツ)

https://www.city.tambasasayama.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkazaika/chiikicommunityka/28631.html

【桶ット卓球世界大会 大会概要】

・日時:令和9年2月23日(火・祝) 8時45分~16時00分

・会場:四季の森生涯学習センター 多目的ホール(兵庫県丹波篠山市網掛429)

・実施種別:男子の部、女子の部、男女の部

※申し込みの多い種別については「〇歳未満の部」「〇歳以上の部」等に分割する場合があります。

ご当地スポーツ 「桶ット卓球」とは

【桶ット卓球の基本ルール】 ※桶ット卓球ルールブックより抜粋

<ポイント①>

競技は、ダブルス(1チーム2名の競技者)とする。

<ポイント②>

オケットはどの面を使用して打ってもよいが、必ず両手で持たなければならない。

<ポイント③>

サービスは2人で行う。トスする競技者は、「アー・ユー・オーケー?」とサービスする競技者に呼び掛け、サービスする競技者は「オッケー!」と応えてサービスを行う。

<ポイント④>

オケネットの中で球が静止した場合は失点とする。 ただし、球を打ったチーム(どちらか1人で可)が、球が静止するまでに「オケット!」と発した場合はノーカウントとする

<ポイント⑤>

サービスまたはレシーブした球が、オケネットに触れて相手コート側に入ったときは有効とする(オケットインと称す)。オケネットに連続して複数回触れて相手コートに入ったときも同様とする

桶ット卓球の魅力

(1)抜群の手軽さ

特別な技術や高価な道具は不要です。世代や経験の有無、運動の得意、不得意に関わらずに誰もが楽しめるユニークなスポーツです。

(2)五感で楽しめる

木の桶特有の香りや「ポコン」「パコン」という温かみのある心地よい打球音が響き渡り、見るだけでも楽しめるだけでなく、打つ瞬間の打球感もクセになります。

(3)自然と生まれるコミュニケーション

桶ット卓球独自の掛け声や予測不能な珍プレー、好プレーで自然と会話や笑いが生まれます。

 桶ット卓球世界大会in丹波篠山募集要項

昨年の様子

【募集要項】

・参加資格:ダブルス(2人1組)

 ※どなたでも参加できます。年齢・性別は問いません

 ※同一人物の申し込みは1種別に限ります

・募集組数:先着100組(予定)

・参加料:1組2,000円

・申し込み方法:所定の参加申込書に必要事項を記入の上、窓口、郵送、メールのいずれかで大会事務局(丹波篠山市中央公民館) まで提出、または申し込みフォームからお申し込みください。

・受付期間:2026年11月9日(月)~12月9日(水)

【お問合せ・提出先】

桶ット卓球世界大会in丹波篠山 大会事務局(丹波篠山市立中央公民館)

住所:〒669-2205 兵庫県丹波篠山市網掛429

電話:079-594-1180

メール shikimori_div@city.sasayama.hyogo.jp 

 桶ット卓球を体験したい方

次の体育施設では、桶ット卓球の用具(卓球台、ラケット用の桶、ネット用の桶)を無料で貸し出しています。ご活用ください。

・B&G海洋センター体育館(丹波篠山市日置385-1)

・丹波篠山総合スポーツセンター(丹波篠山市郡家451-4)

・西紀体育館(丹波篠山市宮田111)

・川代体育館(丹波篠山市大山下347)

 ※工事のため令和8年9月7日(月曜日)~令和8年12月27日(日曜日)は休館。

・今田体育館(丹波篠山市今田町今田新田14-1)

・健康増進センター(丹波篠山市今田町下立杭16-3)

・四季の森生涯学習センター 

 ※桶セット(ラケット用の桶、ネット用の桶)の貸し出しのみ対応。(最大4セット)

 

なお、ご利用の場合は事前に施設の予約や申請をお願いします。

兵庫県丹波篠山市について

兵庫県の中東部の山々に囲まれたまち・丹波篠山市は、古来、西国から京都への交通の要として栄えてきました。町なみや山鉾が巡行する祭礼など、現在も京都文化の影響が随所に色濃く残っています。また、盆地特有の昼夜の寒暖差や、秋から冬にかけて発生する「丹波霧」など独特の気候風土が、全国的にも有名な「丹波篠山黒豆」をはじめとした多くの農産物を育んでおり、四季の味覚を楽しむことができます。

丹波篠山市公式サイト https://www.city.tambasasayama.lg.jp/index.html

丹波篠山市公式観光サイト「ぐるり丹波篠山」 https://tourism.sasayama.jp/

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会社概要

丹波篠山市

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URL
https://www.city.tambasasayama.lg.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
兵庫県丹波篠山市北新町41
電話番号
079-552-1111
代表者名
酒井 隆明
上場
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資本金
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設立
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