【三重県明和町】斎宮を知ってから、現地を訪ねる「斎宮こころ旅」キャンペーンを実施します

一般社団法人明和観光商社(三重県多気郡明和町、代表理事:千田良仁)は、斎宮や斎王について学べる事前学習ゲーム「斎宮のこころ得」と、現地で受け取る木札「旅人の証」を組み合わせたキャンペーン「斎宮こころ旅」を、2026 年 9 月 27 日(日)から実施します。参加者は、来訪前に Web上で「斎宮のこころ得」を体験し、ゲーム修了後に発行される「修了証」を現地で提示します。修了証画面とゲーム内のニックネームをスタッフへ伝えると、斎宮を訪れた記念として、木札「旅人の証」を受け取ることができます。
事前学習から現地への来訪をつなぐ「斎宮こころ旅」
「斎宮のこころ得」は、かつて伊勢神宮に仕えた皇女「斎王」と、その宮殿や役所が置かれた「斎宮」について、Web上で楽しみながら学べる事前学習ゲームです。日本語のほか、英語、繁体字中国語にも対応しています。本キャンペーンでは、ゲームの修了自体をゴールとせず、学んだことをきっかけに実際に斎宮を訪れてもらうことを目指します。修了証を持って斎宮を訪れた参加者には、来訪の記念となる木札「旅人の証」をお渡しします。
実施の背景と目的
斎宮跡は、斎王の歴史や文化を今に伝える国指定史跡であると同時に、地域住民の日々の暮らしが営まれている場所です。そのため、観光客を呼び込むだけでなく、歴史的な価値や地域で大切にされてきた文化を理解したうえで訪れてもらうことが重要です。
本企画では、来訪前に事前学習ゲーム「斎宮のこころ得」を体験してもらい、斎宮や斎王について知る機会を設けます。背景を知ってから現地を訪れることで、史跡を単に見学するのではなく、その物語や地域の営みに思いを寄せながら楽しむ旅につなげます。
「斎宮こころ旅」を通じて、訪れる人、暮らす人、地域の文化のそれぞれを尊重するレスポンシブル・ツーリズムを推進し、斎宮の価値を次世代へつないでいく持続可能な観光地域づくりを目指します。
参加方法
1.事前学習ゲーム「斎宮のこころ得」にアクセスします。 https://saiku-kiyomaru.jp/
2.ゲームを体験し、修了証を取得します。
3.斎宮を訪れ、木札引換場所で修了証画面を提示します。
4.スタッフへ修了証画面とゲーム内のニックネームを伝えると、木札「旅人の証」を受け取ることができます。
※木札の引換は、ゲームを修了したご本人に限ります。
※木札の引換は、1人1回限りです。代理および再度の引換はできません。
※木札は数量限定のため、なくなり次第終了します。
※参加費および事前申込みは不要です。
実施概要
企画名:斎宮こころ旅キャンペーン
実施期間:2026年9月27日(日)~2027年1月31日(日)
参加費:無料
事前申込み:不要
主催:一般社団法人明和観光商社
木札引換場所
2026年9月27日(日)
いつきのみや観月会会場内
・さいくう平安の杜前特設テント 10:00~15:00
・御舘広場特設テント 15:00~20:00
2026年9月29日(火)以降 ※9月28日(月)は施設休館日です。
いつきのみや歴史体験館
〒515-0321 三重県多気郡明和町斎宮3046番地25
引換時間:開館時間内 ※休館日は引換を行いません。
いつき茶屋
〒515-0321 三重県多気郡明和町斎宮2969番地4
引換時間:営業時間内 ※休業日は引換を行いません。
木札「旅人の証」について
木札「旅人の証」は、事前学習を修了し、実際に斎宮を訪れた方へお渡しする来訪記念品です。在庫がなくなり次第、引換を終了します。
木札の残数や引換状況は、一般社団法人明和観光商社のホームページ内に開設するキャンペーンページおよび公式Instagramでお知らせします。

一般社団法人明和観光商社について
「次世代のQOLを豊かにする」をミッションに掲げ、持続可能な地域づくりを推進する地域DMO兼地域商社です。三重県・明和町の観光資源や地域資源を連携させた観光施策の推進をはじめ、地域商社としての特産品販売やふるさと納税支援、歴史文化施設の管理運営など、観光の枠にとらわれない多様なアプローチで地域の価値向上に取り組んでいます。
代表理事:千田良仁
住所:三重県多気郡明和町斎宮3039-2
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