【大会初】障害のある社員が日本IDハーフマラソン選手権の大会運営に参加
<パーソルダイバース協賛> ボランティアで表彰式のアシスタントを担当
総合人材サービスのパーソルグループで障害者雇用支援事業を手掛けるパーソルダイバース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡部 広和、以下パーソルダイバース)は、1月25日に国立競技場で開催された「第10回記念日本IDハーフマラソン選手権大会/10kmロードレース」で、大会初の試みとして、当社の障害のある社員が表彰プレゼンターや運営アシスタントにボランティアで参加しました。
当社所属の木村雄哉も10kmロードレースに出場し、競技に挑む姿と舞台裏で支える仲間の姿が同じフィールドに並ぶ一日となりました。
なお、当社は一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟(大阪府大阪市、会長:増田 明美)が主催する大会に昨年度より協賛しています。


■大会への協賛趣旨
一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟では、パラアスリートの出場機会を増やすことを目的に数々の大会を開催されており、パーソルダイバースはこの大会趣旨に賛同し、昨年度より協賛しています※。
(※WPA公認 第30回日本ID陸上競技選手権大会(兼)パラ陸上競技記録会、第26回日本IDフルマラソン選手権大会、第10回記念日本IDハーフマラソン選手権大会/10kmロードレース)
第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンと同時に行われた「第10回記念日本IDハーフマラソン選手権大会/10kmロードレース」は、2016年よりトップアスリートの出場機会を増やす目的で創設され、世界を舞台に活躍するパラアスリートを数多く輩出しています。
■大会初の取り組み
2016年に始まった本大会は、今年で第10回を迎えました。
その節目となる今回は大会初の試みとして、当社ではたらく障害のある社員が表彰プレゼンターや運営アシスタントにボランティアで参加しました。
■大会の概要

|
大会名 |
第10回記念日本IDハーフマラソン選手権大会/10kmロードレース |
|
開催日 |
2026年1月25日 |
|
会 場 |
Start & Finish 国立競技場 |
|
主 催 |
一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟 |
■大会運営に参加した社員について
今回ボランティアで参加した社員は、表彰式における入賞者の誘導、表彰状やメダルの授与などを担当。
10kmに出場した木村雄哉と同じ部署ではたらく同僚で、日頃より職場で築いてきた関係性が大会運営の場でも自然と発揮されました。
障害のある社員が表彰プレゼンターを務めさせていただき、当社にとっても、社員にとっても忘れがたい一日となりました。


■競技と就労を両立する支援制度
当社は、障害がありながら競技活動に携わるグループ社員を支援する「Challenged Athlete Support 制度」(障害者アスリート制度)を運用しています。この制度は、競技活動と就労の両立をサポートしており、当社に所属する社員も複数の大会へ参加しています。
本大会では、当社所属の木村雄哉が10kmに出場し、7位に入賞しました。
国立競技場という大きな舞台で競技に挑む社員と、舞台裏で運営を支える仲間の存在。それぞれの挑戦が重なることで、「Challenged Athlete Support 制度」が競技・運営の両面で実践されました。
■参加した社員のコメント
いつも同じ職場ではたらいている仲間が、こんなに大きな会場で走る姿を間近で見て、感動しました。
選手に表彰状を渡すことも人生で初めての体験でした。貴重な体験となり、参加して良かったです。
■木村雄哉のコメント
今回は「仲間が大会を支えてくれている」という想いがあり、とても心強かったです。
「絶対優勝するぞ」と、いつも以上に気合が入りました。こうした大会がこれからも増えると嬉しいです。
■一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟様のコメント
競技だけでなく、運営にも社員の皆さまが参加されるのは初めての試みでした。
選手と運営が同じ想いで大会をつくる姿は、今後の大会運営にとっても、大きな可能性を実感することができました。
パーソルダイバースはこれからも、一人ひとりの挑戦が新たな道へとつながるよう、「はたらく」を通じて誰もが自分らしく歩める環境づくりに取り組んでまいります。
■関連リンク
・パーソルグループの障害者アスリート支援について
https://www.persol-group.co.jp/sustainability/social/social-contribution/
・「特別全国障害者スポーツ大会」で当社社員が大会新記録を更新
https://persol-diverse.co.jp/news/10661/
・オリンピアンとパラリンピアンが特別支援学校の生徒と併走!持久走大会を支援
https://touch.persol-group.co.jp/20190320_3562/
■パーソルダイバースについて<https://persol-diverse.co.jp/>
パーソルグループの特例子会社として、「障害者雇用を成功させる。そして、その先へ。」をミッションに、障害者の多様なはたらき方とはたらく可能性の創出に取り組んでいます。グループ内外の企業や地域と連携した多様な業務受託サービスを展開するほか、国内最大級の求人・登録者数を持つ障害者のための転職・就職支援サービス「dodaチャレンジ」、就労移行支援事業所「ミラトレ」「Neuro Dive」の運営や、企業の雇用課題を支援する「障害者の人材紹介」「障害者雇用コンサルティング」などのサービスを提供しています。
■「PERSOL(パーソル)」について<https://www.persol-group.co.jp/>
パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げるこ とで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」ことを目指しています。 さまざまな事業・サービスを通じて、はたらく人々の多様なニーズに応え、可能性を広げることで、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」 を実感できる社会を創造します。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
