Carbon EX、Green Carbonと共催で、アジア最大級のカーボンクレジット特化フォーラム「Carbon Credits Journal Forum 2026」を開催

2,000名以上のGX・脱炭素・カーボンクレジット・サステナビリティ担当者が集う場で、アジアのカーボンクレジット市場のルールを、日本発でつくり発信

Carbon EX

Carbon EX株式会社(本社:東京都港区、共同代表:西和田 浩平、竹田 峻輔、以下「Carbon EX」)は、Green Carbon株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大北 潤、以下「Green Carbon」)と共同で、アジア最大級のカーボンクレジット特化型フォーラム「Carbon Credits Journal Forum 2026|Asia Carbon Credits & GX Rulemaking Summit(以下「本Forum」)」を、2026年11月17日(火)に東京ビッグサイト南展示棟で開催します。

本Forumには、企業、金融機関、自治体、省庁関係者、研究機関、スタートアップなど、GX・脱炭素・カーボンクレジットに関わる2,000名以上、事業会社300社以上の参加を想定しています。

カーボンクレジットの創出、調達、活用、投資、制度設計をめぐる最前線を、政策とビジネスの両面から議論します。企業のGX・サステナビリティ担当者が、制度や市場の動向、クレジットの品質、具体的な活用方法を横断的に学び、国内外のキープレイヤーとつながる機会を提供します。

Carbon Credits Journal Forum 2026 特設サイト

https://green-carbon.co.jp/carbon-credits-journal-forum-2026/

カーボンクレジットの政策・市場・実務を一日で学ぶ

脱炭素化に向けた企業や自治体、金融機関の取り組みが加速する中、カーボンクレジットは、企業の排出削減、自然資本の活用、地域創生、GX投資をつなぐ重要な手段となっています。

一方で、企業がカーボンクレジットを実際に活用するためには、クレジットの品質や信頼性、調達方法、適切な活用方法、市場価格、制度運用、情報開示など、さまざまな論点を整理する必要があります。

本Forumでは、カーボンクレジットの創出・活用・投資・制度設計に関わる国内外のプレイヤーが一堂に会し、以下のテーマを中心に議論します。

・国内外のカーボンクレジット政策・制度の現在地

・カーボンクレジット市場の整備とルールメイク

・クレジットの品質・信頼性をどのように評価するか

・企業によるクレジットの調達・活用事例

・自然由来・技術由来のクレジット創出

・GX投資、金融、地域創生とカーボンクレジット

・日本とアジアのカーボンクレジット市場の接続

カーボンクレジット市場の「今」を理解するだけでなく、企業が次に取るべきアクションや、新たな事業機会を発見できる場を目指します。

本Forumの3つの特徴

1. 政策・市場・企業実務を横断

省庁関係者、事業会社、金融機関、クレジット創出事業者、研究機関、スタートアップなど、多様な立場の登壇者が、政策、市場、企業実務を横断して議論します。

制度の解説にとどまらず、企業がカーボンクレジットをどのように調達・活用し、GX戦略やサステナビリティ経営に組み込むかを、実践的な視点から取り上げます。

2. 2,000名以上のGX・脱炭素プレイヤーが集結

メインステージ、サブステージ、企業ブース、大交流会などを通じて、GX・脱炭素・カーボンクレジットに関わる企業や専門家との接点を創出します。

カーボンクレジットの購入・創出に関する情報収集に加え、事業提携、投資、新規事業、サービス導入など、新たなビジネス機会につながるネットワーキングの場を提供します。

3. 無料参加から個別マッチングまで、目的に応じて参加可能

全セッションに無料で参加できるスタンダードパスに加え、登壇者や参加企業と交流できるエクストラパス、企業間のマッチングを支援するVIPパスなどを用意しています。

情報収集、ネットワーキング、具体的な商談など、それぞれの目的に合わせて参加方法を選択できます。

イベント概要

・イベント名:Carbon Credits Journal Forum 2026 Asia Carbon Credits & GX Rulemaking Summit

・開催日時:2026年11月17日(火) 9:00~21:00

・会場:東京ビッグサイト 南展示棟

・共催:Carbon EX株式会社、Green Carbon株式会社

・参加対象:カーボンクレジット、カーボンニュートラル、脱炭素推進、GX、経営企画、新規事業、サステナビリティ、ESG推進に関わる事業会社、金融機関、自治体、省庁関係者、研究機関、スタートアップなど

・特設サイト:https://green-carbon.co.jp/carbon-credits-journal-forum-2026/

・参加申し込み:https://peatix.com/event/5074797

Green Carbon株式会社について

Green Carbonは、「生命の力で、地球を救う」をビジョンに掲げ、国内外で自然由来のカーボンクレジットの創出・登録・販売を一気通貫で支援するクライメートテック企業です。

日本および東南アジアを中心に、水田、バイオ炭、森林保全、カーボンファーミング、マングローブ植林、家畜排せつ物処理、畜産由来メタン削減など、多様な自然由来プロジェクトを展開しています。

会社名:Green Carbon株式会社

代表者:代表取締役 大北 潤

所在地:東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 9F

設立:2019年12月12日

URL:https://green-carbon.co.jp/

「Carbon EX」について

1. 世界の幅広いカーボンクレジットの取り扱い

ボランタリーカーボンクレジット、J-クレジット、非化石証書、海外の再エネ証書など幅広いクレジットの販売・購入が可能です。日本語・英語版の両方があり、海外企業も利用することができます。また、24時間/365日、世界中のカーボンクレジットにアクセスが可能です。

2. カーボンクレジットの高い信頼性

Carbon EXでは、KYCなどの審査プロセスを実施します。また、高品質なボランタリーカーボンクレジットを取り扱う取引所として、クレジットの評価機関・企業と連携をすることでクレジットの品質を担保します。

3. カーボンクレジットの創出や購入コンサルティングを提供

国内外のボランタリーカーボンクレジット創出事業者への支援や、お客さまの目的・ニーズに合わせて、クレジットの種類解説や提案を実施します。自社のクレジットオフセットの取り組みを外部公表することによるPR・ブランド向上を支援します。

さらに、Carbon EXで売買したカーボンクレジットは、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」と連携させることで、お客さまの利便性を高めて、適切なカーボンクレジットによるオフセットの提案・コンサルティングサービスの提供が可能です。

Carbon EXについて

会社名:Carbon EX株式会社

代表者:西和田 浩平、竹田 峻輔

所在地:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階

資本金:4億円(資本準備金を含む)

株主構成:アスエネ株式会社 51%、SBIホールディングス株式会社 49%

URL:https://carbonex.co.jp

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会社概要

Carbon EX株式会社

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URL
https://carbonex.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階
電話番号
03-6161-3700
代表者名
竹田 峻輔
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年06月