BIZcomfortが全国の拠点でAkerunを導入、Akerunと基幹システムの統合を通じて拠点数の拡大をさらに加速

Akerunと基幹システムのAPI連携により、施設運営の大幅な効率化を実現

株式会社Photosynth

株式会社Photosynth(東京都港区、代表取締役社長 河瀬航大、以下フォトシンス)が提供する「Akerun入退室管理システム」(以下、Akerun)が、株式会社WOOC(本社:東京都品川区、代表取締役:清水 裕久、以下WOOC)が全国展開するコワーキングスペース/レンタルオフィス「BIZcomfort」における施設運営の効率化とさらなる拠点拡大のためのソリューションとして採用されました。

WOOCでは、BIZcomfortの一部を除く全国の拠点でのAkerunの導入により、セキュリティ強化を通じた安心・安全なコワーキングスペース/レンタルオフィス環境の構築に加え、会員管理のための基幹システムとAkerunのAPI連携を通じた運用工数の大幅な削減、そして拠点数/会員数の拡大に対応できる運営体制を整備しています。

Akerunを全国の拠点で導入したBIZcomfort(©️WOOC)

Akerun導入の背景と効果

WOOCは、「じぶん時間をもっと自由に快適に」をコンセプトに、日本全国でコワーキングスペース/レンタルオフィス「BIZcomfort」を展開しています。現在、提携拠点を含め190拠点以上*を運営するとともに、今後も日本全国で拠点数の拡大を加速する計画です。

WOOCでは、BIZcomfortの急速な事業拡大に伴い、従来利用していた入退室管理システムや会員管理のための基幹システムに課題を抱えていました。

* 提携拠点・新規オープン予定を含む

【Akerun導入前の課題】

  • セキュリティカードによる管理工数の増加

    拠点数や会員数の急速な拡大に伴い、従来の入退室管理システムでは利用者やスタッフが入退室に利用するセキュリティカードの新規発行・再発行と送付作業などに多大な工数を要するなど、運用や管理の工数が増加

  • 会員管理を担う基幹システムの拡張性と外部連携

    急速に拡大する会員規模に対応するために新たな基幹システムへの移行を検討するなか、新システムと入退室管理システムの連携や、将来的な拠点数と会員数のさらなる拡大に対応できる入退室管理ソリューションの導入

WOOCでは、新たに導入する会員管理のための基幹システムとの連携や、拠点数や会員数のさらなる拡大に対応できる入退室管理ソリューションとしてAkerunを導入しました。

WOOCが運営するBIZcomfortでは、Akerunの導入により以下のメリットを実現しています。

【Akerun導入による効果】

<施設運営におけるメリット>

  • 多拠点展開するBIZcomfortの運用効率の大幅な改善

    従来のセキュリティカード発行・再発行や郵送にかかっていた工数の削減に加え、セキュリティカードの運用に伴い多く発生していた不意の対応が解消されたことで、会員登録からAkerunアプリへの解錠権限付与、さらに会員の解錠権限の管理までをシステム上で即時完了できるなど、拠点拡大に伴う運用負荷を大幅に削減

  • 会員数への制約の解消

    Akerunではアプリ解錠による利用者数の上限がないため、従来のシステムで課題となっていた会員数の制約を解消するとともに、将来的なさらなる拠点数や会員数の拡大にも対応可能な基盤を構築

<利用会員のメリット>

  • いつも持ち歩いているスマートフォンだけでBIZcomfortを利用可能

    利用者は、従来のセキュリティカードの持ち歩きが不要となり、普段から利用するスマートフォンひとつで全拠点への横断的な入退室が可能になるなど、セキュリティカードの紛失や携帯忘れなどによる入退室トラブルの解消と快適な利用環境を実現

フォトシンスでは、今後もあらゆる施設の運営効率化を実現する、Akerunを起点としたスペース管理のためのソリューション開発と提案を強化するとともに、安心・安全かつ効率的なスペース環境の構築や施設運営コストの削減など、様々なニーズに応える機能強化や連携サービスの拡充を推進します。

【BIZcomfortについて】

近年は働き方が多様化し、フリーランスや副業、スタートアップなど、自分の特技や強みを生かした働き方を選択する人が増加しています。さらに企業側も、働き方改革の一環で、シェアオフィスを用いたテレワークの導入や、子育て・介護世代が自宅近くでも働けるサテライトオフィスを設置する傾向にあり、働くスタイルや意識が大きく変わろうとしています。

そんな背景の中、当社では” じぶん時間をもっと自由に快適に”をコンセプトに、シェアオフィス「BIZcomfort」を運営。関東・関西を中心に、全国展開に向けて積極的に拡大しています。

【WOOCについて】

商号:株式会社WOOC(ウォーク)

代表:代表取締役 清水 裕久

本社所在地:東京都品川区東五反田一丁目 14 番 10 号 三井住友銀行五反田ビル 6 階・8 階

電話:03-5789-3323

設立:2008年9月

資本金:17,510万円(資本準備金8,255万円含む)

年間売上高:17期 6,779,540(千円)

店舗数:レンタルオフィス195拠点・コワーキングスペース190拠点(提携拠点・新規オープン予定を含む)

従業員数:計 214名(社員86名・パート128名)※2026年3月末時点

事業内容:レンタルオフィス・コワーキングスペース事業/住宅サブリース事業/リフォーム・リノベーション事業/不動産管理・仲介事業/不動産売買仲介事業

公式HP:https://www.wooc.co.jp/ 

【Akerunについて】

「Akerun」は、あらゆる鍵をクラウド化し、利便性やセキュリティの向上を実現するIoTサービスです。デジタルIDと物理IDを組み合わせてユーザーを認証するアクセス認証基盤「Akerun Access Intelligence」を活用し、あらゆる扉がインターネットにつながることで、様々な場所やシーンへのアクセス管理を実現します。

Akerunブランドの主要サービスである法人向け「Akerun入退室管理システム」は、既存の扉に後付けで導入できるクラウド型サービスで、スマートフォンやICカードでの施錠・解錠に加え、Web管理ツールやスマートフォンアプリからの入退室履歴の確認、遠隔での施錠・解錠、鍵権限の付与・剥奪など、クラウドを通じた鍵の権限管理や入退室管理が可能になります。

サービスサイト:https://akerun.com/

【株式会社Photosynth(フォトシンス)について】

「つながるモノづくりで感動体験を未来に組み込む」をミッションに掲げ、人手不足や労働力人口の減少などの社会課題の解決を目指して、既存のドアにスマートロックを後付け設置するだけで鍵をクラウド管理できる「Akerun入退室管理システム」をはじめとしたAkerunブランドのオフィス/住宅向けのクラウド型IoTサービスに加えて、様々な空間の管理運営の効率化を支援する施設運営BPaaSサービス「Migakun(ミガクン)」や無人化・省人化に特化したクラウド型顧客管理・決済システム「fixU(フィックスユー)」を子会社を通じて提供しています。オフィスや商業施設などあらゆる物理空間における人手不足の解消や無人化/省人化を実現する様々なサービスにより、規模を問わないあらゆる業種、業態の企業の課題解決を支援します。

https://photosynth.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社Photosynth

39フォロワー

RSS
URL
https://photosynth.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都 港区芝5-29-11 G-BASE田町15階
電話番号
-
代表者名
河瀬航大
上場
東証グロース
資本金
-
設立
2014年09月