日本対がん協会が希少がんオンライン公開講座の採録動画を配信
希少がんから見えるがん医療の最前線
がん患者の2割を占める希少がん。その現状や研究開発を取り巻く状況を通して、希少がんに限らず医療全体の課題を多くの人に知ってもらいたいと、2026年2月14日にオンラインによる公開講座を開催しました。テーマは「希少がんから見えるがん医療の最前線」。日本対がん協会と、希少がん治療開発を目指した産学民の国立がん研究センター中央病院MASTER KEY プロジェクト、日本希少がん患者会ネットワークとの3者での共催。さまざまな立場から希少がんにかかわる8人が登壇しました。
2026年4月30日に、各講演のアーカイブ動画をご視聴いただける特設ページを公開しました。どなたでも無料でご覧いただけます。
▼アーカイブ視聴ページはこちら
https://www.jcancer.jp/lp/rare_cancer/archive/
以下が動画のタイトルと講演者です。肩書は収録時(2026年2月14日)のものです。
めずらしいがん(希少がん)とは?注目される理由と医療のいま
国立がん研究センター中央病院骨軟部腫瘍・リハビリテーション科長、希少がんセンター長 川井 章氏
遺伝子、ゲノム、バイオマーカーって何?最新のがん医療を理解するキーワード
国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科病棟医長、希少がん対策室室員(血液腫瘍担当) 棟方 理氏
がん患者にとって臨床試験とは、患者主体のつながり方へ
一般社団法人日本希少がん患者会ネットワーク、特定非営利活動法人GISTERS 西舘 澄人氏
MASTER KEYプロジェクトが目指す希少がんの治療開発
国立がん研究センター中央病院臨床研究支援室長 安藤 弥生氏
みんなでつくるがん医療へ 市民が担う役割とこれから
一般社団法人日本希少がん患者会ネットワーク、特定非営利活動法人キュアサルコーマ 大西 啓之氏
小児がん経験から感じたこと
若年性がん患者団体 STAND UP!!代表 水橋 朱音氏
不安と共に生きる、その先へ-孤独な闘病から、誰かの光になるまで-
NPO法人脳腫瘍ネットワーク理事 三木 雅夫氏

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