Sansan、「今年のビジネスの出会い」に関する調査を実施

〜コロナ禍において、7割以上が「新しい出会いや、人とのつながりを以前よりも大切に感じるようになった」と回答〜

Sansan株式会社は、20代〜50代のビジネスパーソンを対象に「今年のビジネスの出会い」に関する調査を実施しました。その結果、「ビジネスにおける新しい出会いや、人とのつながりを、以前よりも大切に感じるようになった」と回答した人が73.0%にのぼりました。
新型コロナウイルスの影響で、外出や交流に制限がかかる状況となったことで、新しい出会いや人とのつながりの価値が、例年よりも高まったことがうかがえる結果となりました。
プレスリリース
2020年11月30日
報道関係者各位
 


 Sansan株式会社は、20代〜50代のビジネスパーソンを対象に「今年のビジネスの出会い」に関する調査を実施しました。その結果、「ビジネスにおける新しい出会いや、人とのつながりを、以前よりも大切に感じるようになった」と回答した人が73.0%にのぼりました。
新型コロナウイルスの影響で、外出や交流に制限がかかる状況となったことで、新しい出会いや人とのつながりの価値が、例年よりも高まったことがうかがえる結果となりました。

調査結果 サマリ
社外の人と新たに出会うことが難しくなったことで、自身の仕事に支障をきたした 54.5%
・オンライン上での新たな出会いが増えて、相手とのコミュニケーションや関係構築が難しくなった 64.2%
・ビジネスにおける新しい出会いや、人とのつながりを、以前よりも大切に感じるようになった 73.0%

■調査の背景とポイント
 Sansanは、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに、出会いの持つ可能性を再発見し、ビジネスにイノベーションを起こすことを目指しています。今年は、新型コロナウイルスの流行により、多くの企業でテレワークやオンラインミーティングが推奨され、ビジネスパーソンの働き方に大きな影響を与えました。そのような状況下で、ビジネスパーソンの出会いには、どのような変化があったのかを明らかにするべく、「今年のビジネスの出会い」に関する調査を実施しました。

調査1「出会いの機会の変化と仕事への影響」
 今年は、「初対面の社外の人と出会う機会が減った」と回答した人が64.6%にのぼりました。また、「社外の人と新たに出会うことが難しくなったことで、自身の仕事に支障をきたした」と回答した人は54.5%にのぼり、新型コロナウイルスによって外出や交流が制限され、初対面の人と出会う機会が減少したことで、ビジネスパーソンの仕事にも影響を及ぼしたことが分かりました。

調査2「オンライン上の出会いと課題」
 オンライン上の出会いで困ったこととして、「相手の特徴や空気感が分からず、記憶に残りづらかった」と回答した人が50.9%いました。そうした中、「オンライン上での新たな出会いが増えて、相手とのコミュニケーションや関係構築が難しくなったと感じる」と回答した人が64.2%にのぼり、コロナ禍において、ビジネスの関係構築に課題を感じていることが分かりました。

調査3「今年の出会いに対する所感」
 65.5%の人が「今年を振り返って、ビジネスでの新しい出会いや、実際に会う機会が減り、物足りなかったり、寂しく感じたりする」と回答しました。また、73.0%の人が「ビジネスにおける新しい出会いや人とのつながりを、以前よりも大切に感じるようになった」と回答しており、新型コロナウイルスの影響で、これまでのように気軽に出会えないことが、ビジネスパーソンの「人との出会いやつながり」に対する感じ方に影響を与えていることが分かりました。

■調査結果の詳細
調査1出会いの機会の変化と仕事への影響

今年初対面の社外の人と出会う機会が減った 64.6%
新型コロナウイルスの影響を受け、今年は、実際・オンライン問わず、初対面の社外の人と出会う機会が減った人が多いことが分かります。


社外の人と新たに出会うことが難しくなったことで、自身の仕事に支障をきたした 54.5
出会いの機会が減ったことで、ビジネスパーソンの仕事にどれほどの影響があったのでしょうか。緊急事態宣言によって外出や交流が制限され、社外の人と新たに出会うことが難しくなったことで、54.5%の人が仕事に支障をきたしたと回答しました。


出会いが制限される状況では、オンラインイベント・セミナーやこれまでの人脈を活用した 60.4%
社外の人との新たな出会いが制限される状況においては、「オンラインイベントやセミナーを活用した」31.1%、「これまでの人脈を活用した」29.3% とそれぞれ回答がよせられ、コロナ禍においても、人との出会いの機会を得るために工夫したビジネスパーソンが多いことが分かります。



また、「これまでの人脈を活用した」と回答したビジネスパーソンのうち、57.4%が、相手に連絡する際に、過去に交換した名刺を参照したと回答しました。相手の名刺情報を蓄積・管理しておくことが、いざというときにビジネスの助けになることがうかがえます。
 


 
調査2オンライン上の出会いと課題

相手の特徴や空気感が分からず、記憶に残りづらかった 50.9%
今年、「オンライン会議システムを使ったミーティングをした」と回答したビジネスパーソンは73.6%にのぼりました。オンライン会議システム上の出会いで良かったこととして、「移動時間がなくなり、働き方の効率があがった」をあげた人が63.8%いました。一方で、オンライン会議システム上の出会いで困ったこととして「相手の特徴や空気感が分からず、記憶に残りづらかった」と回答した人が50.9%にのぼりました。
 


オンライン上での新たな出会いが増えて、コミュニケーションや関係構築が難しくなった 64.2%
オンライン上での出会いが増えたことによって、相手との関係構築が難しくなったと感じるビジネスパーソンが64.2%いることが分かりました。オンライン会議システム上での初対面の出会いで困ったこととして、相手の特徴が分かりづらく記憶に残りにくかったり、何気ない雑談が生まれにくかったりすることがあげられており、オンライン上で出会った相手と関係を構築していくためには、これまでとは異なる工夫が求められていることがうかがえます。
 



【調査3】今年の出会いに対する所感

ビジネスにおける新しい出会いや、人とのつながりを、以前よりも大切に感じるようになった 73.0%
「今年を振り返って、ビジネスでの新しい出会いや、実際に会う機会が減り、物足りなかったり、寂しく感じたりする」と回答した人が65.5%にのぼりました。また、「ビジネスにおける新しい出会いや人とのつながりを、以前より大切に感じるようになった」と73.0%の人が回答しました。
新型コロナウイルスの影響で、私たちの意思とは関係なく、外出や交流に制限がかかる状況となったことで、新しい出会いや人とのつながりの価値が、例年よりも高まったことがうかがえる結果となりました。

 


    
調査方法

調査方法:オンライン上でのアンケート調査
調査地域:全国(日本国内)
調査対象:会社員、経営者・役員、社外との打合せ頻度が「月1回以上」ある20代〜50代の男女
(1011サンプル)
調査期間:2020年11月24日〜2020年11月25日
調査企画:Sansan株式会社


一年の出会いに感謝する「Sansan名刺納め祭2020
2015年のイベント開始以来、初のオンライン開催が決定
 Sansanは、今年の出会いに感謝しながら、たまった名刺を奉納する「Sanan名刺納め祭2020」を12⽉16⽇(水)に開催します。本年は、2015年のイベント開催開始以来、初の試みとして、オンライン上で開催します。神田明神の神職による、出会いに感謝し新たな年のビジネスの成功を祈願する「名刺祈祷」を、会社や自宅から視聴できます。
https://jp.corp-sansan.com/meishiosame2020/

Sansan株式会社 会社概要
 「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日 
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:62億36百万円(2020年5月31日時点)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」 https://jp.sansan.com 個人向け「Eight」 https://8card.net

 
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