Stripe、Facebook 内での新しい購入体験を支援

ストライプジャパン株式会社

プログラマブルな金融サービスを構築する Stripe は、Facebook 内での新しい購入体験の支援を行うことを発表しました。これにより、消費者は Fanatics や Quince のような事業者のウェブサイトあるいはアプリ内の広告からでも、ワンクリックで商品を購入できるようになります。

事業者は、Stripe ダッシュボード上で設定を切り替え、Facebook 広告経由の販売機能を有効にすることで、Meta の広告アカウントと連携が可能になります。本機能を有効にすると、消費者が Facebook 上の広告を見て「今すぐ購入」ボタンをクリックした際、Metaのプラットフォーム内で Stripe によるチェックアウト画面が表示されます。この決済体験には、Meta ウォレット に保存された決済情報が活用されます。また、この新たな購買フローの基盤には、Agentic Commerce Protocol (ACP) が採用されています。将来的には、Instagram 広告を含む Meta の全プラットフォームで同様の購買フローが利用可能になる予定です。

Fanatics のテクノロジー担当シニアバイスプレジデントのサシャンカ・ヴィシュヌヴァジャラ (Sashanka Vishnuvajhala) 氏は、以下のように述べています。

「Fanatics では、ファン体験を何より重視しています。これは、ファンがいる場所に私たちも存在し、デジタル上の購買導線のあらゆる接点でスムーズに買い物ができるようにすることを意味します。Agentic AI は、その実現に向けた新たな可能性を切り拓いていています。Stripe のAgentic Commerce Suite が Meta のプラットフォーム内チェックアウトを支えることで、ファンは商品との出会いから購入までをわずか数回のタップで完了できるようになり、愛用するグッズをより速く、よりシームレスに購入できるようになります。」

Quince のプロダクト担当バイスプレジデントのスティーブ・ネオラ (Steve Neola) 氏は、次のように述べています。

「Quince では、お客様がどこにいても、手軽に商品を購入できるようにすることに注力しています。Stripe の Agentic Commerce Suite の導入によって、単一の統合で新たな AI 活用型プラットフォーム全体の顧客にリーチしながら、シームレスな体験を維持することが可能になります。」

Stripe の決済部門責任者であるケビン・ミラー (Kevin Miller) は、以下のように述べています。

「商品との出会いから購入までのステップを減らすことは、消費者と事業者の双方にとって大きなメリットとなります。Meta との提携により、AI 時代の商取引を支える Stripe のインフラを活用した新しい購入体験を Facebook 上で提供できることを、大変嬉しく思います。」

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Stripe について

Stripe は、プログラマブルな金融サービスを構築する企業です。世界の何百万もの企業が Stripe を利用して、オンラインおよび対面での決済や組込型金融、収益モデルのカスタマイズを推進し、より収益性の高いビジネスを築いています。サンフランシスコとダブリンに本社を置く Stripe は、世界の GDP の 1.6 % に相当する年間 1.9 兆 ドル (約 300 兆円) 以上の決済を処理しています。AI とステーブルコインにフォーカスを置いた事業拡大と研究開発への投資を通じて、Stripe はグローバル経済における最先端技術の普及に貢献しています。

詳しくは https://stripe.com/jp をご覧ください。

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会社概要

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URL
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業種
金融・保険業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング 22階
電話番号
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代表者名
平賀充、ダニエル・ヘフェルナン
上場
未上場
資本金
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設立
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