健康経営優良法人の中でもトップランナ―としての証「健康経営優良法人2026(大規模法人部門、ホワイト500)」に初認定
~今後も社員と家族の健康を支え、心身ともに健康で働きやすい職場づくりの拡充を推進します~
株式会社西武不動産(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:齊藤 朝秀)は、2026年3月9日付で、経済産業省および日本健康会議が共同で認定を行う「健康経営優良法人(大規模法人部門)の上位500法人、通称「ホワイト500」に初めて認定されました。
西武グループでは、「長期戦略2035」に掲げる人財活躍の実現に向け、社員の健康を経営の重要基盤と位置付けており、当社では2022年の「健康経営宣言」以降、経営会議での定期報告を通じて経営層が深く関与するマネジメント体制を構築し、PDCAを徹底してまいりました。今回の認定は、今年度実施しました新たな取り組みに加え、今回、こうした経営主導による改善プロセスの定着が、健康経営優良法人の中でもトップランナーとして評価されたものです。
今後は、健康データの可視化と分析を強化し、投資対効果を踏まえた施策の高度化を推進し、社員とその家族の健康を支え、心身ともに働きやすい職場づくりを通じ、生産性向上と企業価値向上の両立を図り持続的な成長を実現してまいります。
※健康経営優良法人制度(ホワイト500)について
地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。大規模法人部門の認定法人のうち、上位500法人に対して「ホワイト500」の冠が付与されます。

西武不動産 健康経営宣言(2022年制定)
1.社員が健康で活き活きと働くことができる職場づくりを推進します
2.社員が豊かな心をもって働くことができる職場づくりを推進します
3.個人および組織の力を最大限発揮できるよう、社員のみならずその家族の健康保持・増進に積極的に取り組みます
4.当社の事業活動を通じて、心身ともに健康で安全かつ豊かな社会づくりに貢献していきます
当社では、今後も従業員の健康維持・増進に向けた取り組みを行い、心身ともに健康で働きやすい職場づくりを推進していくとともに、働きがいと健康が両立する職場環境を追求し、社員の力を最大限引き出すことで、企業全体の成長と地域 社会への貢献を目指してまいります。
今年度実施した新たな取り組み
・「健康経営レポート」の開示
情報開示の強化を企図し、健康経営に関する取り組みを「健康経営レポート」に集約、コーポレート
サイトで開示
・SAS(睡眠時無呼吸症候群)検査の費用補助を導入
業務パフォーマンスの向上ならびに睡眠に対する意識の向上を企図
・各種セミナーを取引先とガバナンス子会社において実施
サプライチェーンに対し当社の取り組みを広げるため、女性の健康問題や仕事と介護の両立に関する
セミナーを取引先とガバナンス子会社に対しても実施
以下の取り組みも前年に引き続き行っています。
・ワークライフバランス推進(テレワーク勤務の推進、サテライトオフィスの運用、フレックス勤務制度の導入)
・健康支援アプリの導入 ・ラジオ体操の実施 ・禁煙補助施策の実施 ・管理栄養士監修の食事提供
・従業員に対する健康教育 ・スタンディングデスクの導入など
※上記のうち一部の取り組みについては、西武健康保険組合と連携して推進しています。
上記取り組みの詳細および健康戦略マップの制定や健康診断受診率等の実績値等については、当社コーポレートサイトの「健康経営ページ」に掲載しています。
2024Health-Management-Report.pdf




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