【産総研グループ:有料 テクノナレッジ講座】AI品質マネジメント講座 ~信頼できるAI活用のための品質・安全基準~(8/4、1/19 in 東京)
ポイント
-
AI品質マネジメントとは、AIの品質を体系的に捉え、ライフサイクル全体でシステムとして管理していくための考え方
-
ChatGPT、Gemini、Claudeなどの生成AI活用が広がる中で、AIの入出力の安全性、信頼性、誤り、偏り、情報漏えい、権利侵害、不適切利用への対応が企業にとって重要な課題に
-
AI品質マネジメントは、AI開発者だけでなく、サービス提供者、DX推進、情報システム、品質保証、法務/コンプライアンス/知財、リスク管理、事業企画、経営などにも関わる実務スキル
-
本講座では、AI品質マネジメントに関する研究やガイドライン整備に携わってきた産総研の知見をもとに、AIの品質観点の考え方を体系的に学ぶ
-
AIを「使う」だけでなく、「安全・安心、信頼できる形で提供する」ために必要な視点を、要求分析/データやモデルの設計開発/検証/運用保守の各段階に沿って理解することを目指す

■概要
AIシステムは、学習データやモデル、利用環境の変化によって挙動が変わる可能性があり、従来のソフトウェアとは異なる品質管理/リスク管理の考え方が求められます。
本講座では、AIシステムの品質マネジメントについて、基本的な考え方から、開発プロセスにおける品質管理、安全性の捉え方までを整理して解説します。
また、近年重要性が高まっているAIの各国法規制、国際標準化、ガイドライン整備の動向も踏まえながら、AIを活用したシステムやサービスを、安心して開発・運用していくために押さえておくべき視点を学びます。
開発時に押さえるべき品質・安全性の観点だけでなく、導入後の運用・保守、改善対応に関わる方にも役立つ内容です。
■こんな方におすすめ
-
AIシステムの企画/開発/提供/運用保守技術者
-
DX推進部門、情報システム部門、IT企画部門、デジタル戦略部門の担当者
-
AIシステムの品質保証/評価/監査担当者
-
AIを活用した製品・サービスの企画/知財/法務/人事担当者、管理者、経営者/エグゼクティブ層
-
AIガバナンス、コンプライアンス、リスク管理の担当者
-
AIシステムの品質マネジメントを体系的に理解したい、自組織に普及したい、体制づくりをしたい、スキルアップやコアコンピタンスとして差別化を図りたい方、または技術者に限らずAIシステムにご興味のある方
■開催概要
開催日時:
第1回:2026年8月4日(火)10:00~17:45
第2回:2027年1月19日(火)10:00~17:45
※第2回について:仮申込み後の本申込みのご案内は、10月頃以降を予定しております。参加枠は、本申込みおよび参加費のお支払い完了をもって確定となります。詳細につきましては、準備が整い次第、改めてご案内いたします。
開催場所:WeWork日比谷フォートタワー
受講料金:各回88,000円/名(税込み)
申込締切:
第1回:2026年7月28日(火)17:00まで
第2回:2027年1月12日(火)17:00まで
※最小開催人数に達しない場合は中止となる可能性がございます
※講演内容およびプログラム構成は、講師や主催者の都合により一部変更となる場合がございます
【受講に関するお問合せ】
(株)AIST Solutions テクノナレッジ講座事務局
technical-knowledge@aist-solutions.co.jp
【テクノナレッジ講座】
テクノナレッジ講座は、AIST Solutionsが提供するサービスの一つで、企業の研究者やエンジニアが各産業分野の先端的な知見や技術を短期間で学習し現場で実践的に活かせることを目的に実施しています。講師陣は国内最大級の国立研究機関である産業技術総合研究所の精鋭研究者が担当し、オンラインあるいはオンサイト(現地開催)にて、1〜3日間で開催します。
新しい技術を基礎から学びたい方から、学び直したい方、開発・製造現場において即戦力となるスキルを習得したい方まで、幅広い受講者を対象とした講座内容になっています。また、参加者同士や講師との意見交換やネットワーク形成ができる場も提供します。
受講後に、技術コンサルティングや共同研究など他のサービスもあわせてご利用頂くことで、基礎技術の開発から事業構築までの各ステップを一気通貫した伴走支援も可能です。
▼開催中のテクノナレッジ講座はコチラ
EVENTS/WEBINARS | AIST Solutions公式ホームページ
https://www.aist-solutions.co.jp/services-tools/technical-knowledge/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
