公益財団法人日本ライフセービング協会、ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社(コールマン)とオフィシャルサポーター契約を締結

酷暑下の監視活動における熱中症対策を強化。湘南海岸をモデルケースに全国展開へ

公益財団法人日本ライフセービング協会

公益財団法人 日本ライフセービング協会(=JLA、東京都港区、理事長/入谷拓哉)は、アウトドアブランド「コールマン」を展開するニューウェルブランズ・ジャパン合同会社(本社:東京都港区、社長:中里豊)とオフィシャルサポーター契約を締結したことをお知らせいたします。

本パートナーシップにより、近年深刻化する夏の猛暑からライフセーバーの命を守り、より安全な救助・監視体制の構築を目指します。

■ 契約締結の背景:ライフセーバーの熱中症リスクの軽減へ

JLAは「水辺の事故ゼロ」をめざし活動していますが、夏の海岸における記録的な気温上昇は、長時間監視を行うライフセーバーにとっても過酷な環境となっています。今回、「地球にやさしいキャンパーになって、未来を灯そう。」というメッセージを掲げる同社と、自然を愛し、守るJLAの理念が一致。同社が持つ高い遮熱・保冷技術を現場に導入することで、ライフセーバーの熱中症対策が向上する事を期待いたします。

■ 支援体制と導入製品について

夏の暑熱環境下におけるパフォーマンス低下を防ぐため、以下のコールマン製品を監視拠点に配備します。

▼ダークルームテクノロジー搭載「パーティーシェード」

日光を90%以上ブロックする高い遮光性により、シェード下の温度上昇を抑制。監視中の直射日光を遮り、身体への負担を軽減します。

▼クーラーボックス「テイク6」「テイク9」

飲料やアイシング用資材の保冷に使用。水分補給の質を高め、常に迅速な救助出動が可能なコンディショニングを維持します。

■ 今後のロードマップ

  1. 湘南海岸でのテスト導入(2026年度)

    今夏はモデルケースとして、湘南海岸の活動拠点(片瀬西浜、茅ヶ崎、平塚)にて製品の効果を検証します。

  2. 全国展開の検討(次年度以降)

    テスト結果を基に、順次全国の海水浴場・活動拠点への展開を検討してまいります。

  3. 大会・イベントでの連携

    「全日本ライフセービング選手権」への協賛に加え、「ふじさわLIFE FEST」でも連携。来場者に対しても快適なアウトドア環境を提供し、水辺の安全啓発を行います。

ふじさわLIFE FEST
ふじさわLIFE FEST

 第52回全日本ライフセービング選手権大会(開催予定)

 開催日程:2026年10月10日、11日、12日

 開催場所:片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)

 競技種目:ライフセービングオーシャン・ビーチ競技種目


公益財団法人日本ライフセービング協会

海岸やプールをはじめとする全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービングの普及および発展に関する事業を行い、国民の安全かつ快適な水辺の利用に寄与することを目的としている団体です。

https://jla-lifesaving.or.jp/

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会社概要

URL
https://jla-lifesaving.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区海岸2-1-16 鈴与浜松町ビル7階
電話番号
03-6381-7597
代表者名
入谷拓哉
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年04月