【アットホーム調査】首都圏における「中古マンション」の価格動向(2021年2月)

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された中古マンションの価格動向について、アットホームラボ株式会社(東京都千代田区 代表取締役:庄司利浩)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。
  • 首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は3,225万円で、前月比+1.1%。
  • 平均価格の前月比は、首都圏8エリア全てで上昇。
  • 東京23区(5カ月連続)、埼玉県他(3カ月連続)、千葉県他で2017年1月以降の最高額を更新。
<調査概要>
◆対象エリア
東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県(西部※/他)
※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市
◆対象データ
不動産情報サイト アットホームで消費者向けに登録・公開された中古マンション(重複物件はユニーク化)
◆定義
・本調査では、上記対象データの「登録価格(売り希望価格)」を「価格」と表記しています。
・コメントでは、30㎡以下を「シングル向き」、30㎡~50㎡以下を「カップル向き」、50㎡~70㎡以下を「ファミリー向き」、70㎡超を「大型ファミリー向き」としています。


首都圏8エリアの平均価格(前年同月比・指数の推移)
首都圏の1戸あたり平均価格は、東京都下、横浜市・川崎市および千葉県西部が前年同月比下落、それ以外の5エリアは上昇した(図表1)。
平均価格指数の推移を見ると、全8エリア中最も指数の高い東京23区は、2020年において上昇傾向が続いていたが2021年に入ってもその勢いは衰えず、5カ月連続で過去最高値を更新した(図表2)。
また2番目に指数が高い埼玉県他は、前年同月との指数差+6.8ポイントと全エリアで最も高く、こちらも3カ月連続で過去最高値となっている(図表2)。


◆詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d51123-20210322-5187.pdf
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. アットホーム株式会社 >
  3. 【アットホーム調査】首都圏における「中古マンション」の価格動向(2021年2月)