JAグループによる起業家育成プログラム「GROW& BLOOM」第3期採択者が決定
スタートアップとの共創を目的にJAグループ全国組織8団体が開設した一般社団法人AgVenture Lab(以下「あぐラボ」、東京都千代田区、代表理事理事長:土田智子)は、起業家育成プログラム「GROW&BLOOM(https://grow-bloom.agventurelab.or.jp/)」第3期の採択者を決定しました。
約200件近くの応募の中から採択した5名とともに、キックオフを6月27日(土)に実施しました。本日6月29日(月)からプログラムをスタートし、9月12日(土)に実施予定の最終発表会に向けて、事業プランをブラッシュアップしていきます。

GROW&BLOOMは、あぐラボが主催する起業家育成プログラムです。起業に興味があったり、1年以内に起業を目指したりする学生・社会人や、起業間もないスタートアップ企業が対象で、2024年度からスタートしました。JAグループが持つ豊富なアセットやノウハウを活用し、さらにはメンターによるサポートなども通じて、ビジネスアイデアの具現化や事業化を目指します。
プログラムでは、GROWコースとBLOOMコースの2コースを設定しています。GROWコースは、まだ具体的なプランを持っていない人を対象に、マインドセットの構築からビジネスモデルの策定までオンラインワークショップを通じてインプットを実施いたしました。これから始まるBLOOMコースは、実際に会社を設立し、そのための資金調達を目指す人に向けて、専門的な支援を提供します。メンタリングと具体的な手順を踏んで、アイデアや事業を次のレベルへと押し上げます。
第3期のBLOOMコース採択者は以下の通りです。

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法人名 |
代表者名 |
事業概要 |
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株式会社TERRIA |
山本 航洋 |
駆除対象のウニ、廃棄野菜、遊休資産を掛け合わせて行う循環型ムラサキウニの陸上畜養殖事業 |
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株式会社MINORICA |
平田 裕也 |
植物強化技術に基づく次世代営農モデルの創出 |
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※未定 |
奥田 朗盛 |
バイオスティミュラント資材の農家による効果検証プラットフォーム |
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※未定 |
加藤 裕介 |
豚精液の凍結保存を確立し、凍結精液販売ビジネスへと展開 |
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※未定 |
鈴木 克弥 |
和牛繁殖農家の記録・経営見える化アプリ「ギュウリスト」 |
GROWコースについては事業化アイデアがまだ具体的ではないため、採択者を公表しません。
【AgVenture Lab(あぐラボ)とは】(https://agventurelab.or.jp/)
JAグループの全国組織8団体である、全国農業協同組合中央会(JA全中)、全国農業協同組合連合会(JA全農)、全国共済農業協同組合連合会、農林中央金庫、一般社団法人 家の光協会、株式会社 日本農業新聞、全国厚生農業協同組合連合会、株式会社 農協観光が共同して、2019年5月27日に開設したイノベーションラボです。スタートアップ企業やパートナー企業、大学、行政などと協創し、様々な知見やテクノロジーを活用しながら、新たな事業創出、サービス開発、地域課題の解消を目指します。
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