投資家・村上世彰氏と東京大学・鈴木寛氏が、教育と投資の最前線から「10年後を生き抜く力」を中高生と考える N高グループ投資部✕政治部合同講義 5月27日12時30分~生配信
学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)、N中等部の部活動「N高グループ投資部」と「N高グループ政治部」は、2026年5月27日(水)12時30分より、「【投資部×政治部合同講義】〜教育と投資の最前線から考える〜 10年後を生き抜く力とは?」を開催します。

本講義は、N高グループ投資部特別顧問の村上世彰氏(投資家)とN高グループ政治部顧問の鈴木寛氏(東京大学公共政策大学院教授)を講師に迎えて実施する特別講義です。
本講義では、村上氏は第一線で活躍する現役投資家として、鈴木氏は文部科学副大臣や大学教授等を歴任してきた経験から、下記のテーマをもとに講義を行い、参加生徒との質疑応答を通じて「10年後を生き抜く力」について議論します。
<テーマ>
■AI時代で政治と教育はこう変わる(メインスピーカー:鈴木寛氏)
・AI時代の政治と教育の変化について
・変化の激しい時代に中高生たちは何を学ぶべきか
■投資とは何か-お金から社会を見る力-(メインスピーカー:村上世彰氏)
・変化の激しい社会で、なぜ子どもの頃から投資を学ぶべきなのか
・現役投資家の視点で読み解く10年後の未来
■村上氏・鈴木氏による対談〜投資家と教育改革者が激論、正解のない時代の「決断力」の磨き方〜
「【投資部×政治部合同講義】〜教育と投資の最前線から考える〜 10年後を生き抜く力とは?」概要
【日時】2026年5月27日(水)12時30分〜13時45分
【講師】N高グループ投資部 特別顧問 村上世彰 氏(投資家)、N高グループ政治部 顧問 鈴木 寛 氏(東京大学公共政策大学院教授)
【進行】石田紗英子 氏(フリーアナウンサー)
【参加生徒】N高グループ、N中等部の生徒 30名(予定)
【配信URL】
・ニコニコ生放送:https://live.nicovideo.jp/watch/lv350483949
・YouTube :https://youtube.com/live/z6r7l139oRk
・X Live:https://x.com/i/broadcasts/1pJkOyNepwjJj
講師
■N高グループ投資部 特別顧問
村上世彰 氏(投資家)
1959年大阪府生まれ。1983年、通産省(現・経産省)に入省。国家公務員としてコーポレート・ガバナンスの普及に従事する。独立後、1999年から2006年まで投資ファンドを運営。現在、シンガポール在住。著書に『生涯投資家』(文藝春秋)『いま君に伝えたいお金の話』(幻冬舎)『村上世彰、高校生に投資を教える。』(角川書店)

■N高グループ政治部 顧問
鈴木 寛 氏(東京大学公共政策大学院教授)
東京大学法学部卒業後、通商産業省(現在の経済産業省)に入省。慶應義塾大学准教授を経て、2001年参議院議員選挙で初当選。その後、日本初の東京大学及び慶應義塾大学の正教授に同時就任。(2023年より、慶應義塾大学は特任教授)。安倍晋三政権下で文部科学大臣補佐官を4期務め、学習指導要領の改訂、大学入試改革などを指揮。

◆ N高グループ投資部 概要
【目 的】 実際の株式投資を通して、金融の知識と主体的に経済動向を追う姿勢を身につける
【部員数】約100名(予定)
【活動内容】
・ 運用資金として生徒1人ひとりに20万円を提供
・「東京証券取引所上場銘柄」の株を運用
・村上世彰氏による講義&個人面談
・個人投資家や経済の専門家等による特別講義(予定)
・部員同士で情報交換を行う定例会
・自主的に企業研究を行う自主ゼミや企業訪問・IRへの連絡
※投資で得られた利益額は生徒個人へ。また、損失が発生した場合は本人の負担にはなりません。
※活動終了後、運用投資の利益が出た場合は元本を、損失が出た際は残金のお戻しをお願いしています(各自任意)。
【入部資格】N高グループ及びN中等部在籍者(選考あり)
【公式サイト】https://nnn.ed.jp/attractiveness/extracurricular/club/investment/
◆ N高グループ政治部 概要
【目 的】
・与野党問わず、さまざまな政治家の方の話を直接聞くことで主権者としての視野を広げる
・メディアリテラシーを身につけ、情報操作に惑わされず自分で調べ考え判断する習慣をつける
【部員数】約40名(予定)
【活動内容】
・ 個人およびチームで調査・研究に取り組み、年度末に国会議員に向けて政策提言を発表
・3カ月ごとにテーマを設定し、政治家や専門家を招いたゲスト講義を開催
・ 政治家と直接対話する討論会への参加
【入部資格】N高グループ、N中等部在籍者(選考あり)
【公式サイト】https://nnn.ed.jp/attractiveness/extracurricular/club/politics/
◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・R高等学校について◆
<N高等学校(本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一)/S高等学校(本校:茨城県つくば市、校長:吉井直子)/R高等学校(本校:群馬県桐生市、校長:奥平博一)>
N高グループはインターネットと通信制高校の制度を活用した “ネットの高校”で、2016年の「N高等学校」開校後、2021年に2校目となる「S高等学校」を開校し、2025年に3校目となる「R高等学校」を開校しました。現在の生徒数は36,371名(2026年3月末時点)。VRやAIを活用した最先端のオンライン学習環境を提供しているほか、高校卒業資格のための必修授業だけでなく、大学受験やプログラミング、イラスト、小説、ゲーム、ファッション、料理、美容など多彩な課外授業を生徒は好きな時間にオンラインで受けることができます。また、日本全国で実施している宿泊型の職業体験や、企業や自治体と連携した課題解決型学習プログラムなど、社会で役立つスキルや経験を身につけられる学習機会を提供しています。
Webサイト:https://nnn.ed.jp/ YouTube:https://www.youtube.com/@n_highschool
X:https://twitter.com/nhigh_info Facebook:https://www.facebook.com/nhighschool
TikTok:https://www.tiktok.com/@nshighschool
◆学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部について◆
N中等部は教育機会確保法の趣旨を鑑みた、新しいコンセプトの「プログレッシブスクール」です。現在、1,686名(2026年3月末時点)の生徒が全国で学んでいます。N中等部では、総合力を身につけるために教養・思考力・実践力の3つを学びます。21世紀型スキル学習、プログラミング、基礎学習(国・数・英)など多彩な学習コンテンツがあり、一人ひとりが自分のペースで学び、目標を見つけて主体的に行動することで進路やキャリアづくりといった夢への第一歩が広がります。
※N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。ご自身の中学校に在籍したままN中等部で学んでいただきます。
Webサイト:https://n-jr.jp/ X:https://x.com/njrjp1
Facebook:https://www.facebook.com/nnn.jr.f
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