GREEN×EXPO 2027 プロジェクト協賛募集 ~新たに5つの協賛募集を開始~
「テーマ催事プログラムプロジェクト」「主催者催事等プロジェクト」「きぼうの種プロジェクト」「植物の魅力向上プロジェクト」「「null⁴」(テトラヌル) プロジェクト」
GREEN×EXPO協会(正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、会長: 筒井義信、所在地:横浜市中区)は、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)における参加メニュー「プロジェクト協賛」において、新たに「テーマ催事プログラムプロジェクト」、「主催者催事等プロジェクト」、「きぼうの種プロジェクト」、「植物の魅力向上プロジェクト」、「「null⁴」(テトラヌル)プロジェクト」への協賛募集を開始しました。
また、今後もプロジェクトを順次拡大し、協賛を共創事業の一つと位置づけ、協賛の募集を通じてGREEN×EXPO 2027の魅力を共に高めるとともに、「幸せを創る明日の風景」の実現を共に目指す共創パートナーを募集してまいります。
●公募を開始するプロジェクト協賛のメニュー
【テーマ催事プログラムプロジェクト】
本プロジェクトでは、「GREEN×EXPO 2027のテーマ催事」に関する協賛パートナーを募集します。
GREEN×EXPO 2027が掲げるテーマに関連する様々な催事を、各省庁等と連携して実施する取組に対し、会場整備費、受け入れ調整業務、企画等に関わる運営資金の提供を通じて盛り上げていただける企業等を募集します。
<協賛内容>
・会場内施設で実施するグリーン社会の実現にむけた新技術の展示、実証
・専門家等を招いたセミナーやシンポジウム
等の実施のための会場整備費、受け入れ調整業務、企画等に関わる運営資金

【主催者催事等プロジェクト】
本プロジェクトでは、「GREEN×EXPO 2027主催者催事等」に関する協賛パートナーを募集します。
GREEN×EXPO 2027の意義やテーマを効果的に発信し「幸せを創る明日の風景」の創出に寄与することを目的に、花や緑、環境、技術といったテーマと掛け合わせた魅力的なコンテンツを醸成します。
来場者の自発的な参加の機会を提供することで、上瀬谷の広大な大地と空を舞台に、自然と技術が調和する「明日の風景」を五感で体感し、楽しさや踊り、感動を与え来場者と共に未来を考えるきっかけを創出します。
<協賛内容>
以下の催事等に対する資金協賛
その他物品・役務など
・アート催事
・伝統芸能、農耕祭祀催事
・会場周遊型催事
・ナイトイベント
・屋内外催事施設で使用する資機材等
・オンライン学習プログラム

【きぼうの種プロジェクト】
本プロジェクトでは、GREEN×EXPO 2027における「きぼうの種」を起点とした会場内催事・展示に関する協賛パートナーを募集します。
公式キャラクター「トゥンクトゥンク」と植物の種は、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟でのミッションを終え、2026年6月に地球へ帰還しました。本プロジェクトでは、会場での
催事や、宇宙を旅した種が花を咲かせる花壇の展示を実施します。宇宙から見た地球の視点と生命のつながりを体感できるこれらの取り組みを通じて、来場者や次世代を担う子どもたちが、環境や未来について考えるきっかけを創出します。
※プロジェクト名「きぼうの種」について
博覧会テーマ「幸せを創る明日の風景」の実現に向けた“希望“と、
種が滞在した国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟に由来しています。
<協賛内容>
本プロジェクトに関連して行う会場内での催事・展示の実施資金・役務提供


【植物の魅力向上プロジェクト】
本プロジェクトでは、GREEN×EXPO 2027における「植物の魅力向上」に関する協賛パートナーを募集します。
会場を彩る修景植物(当協会が調達して会場内に栽植する草花や樹木)を適切に管理して高い品質を維持するとともに、それらの特徴や見どころに関する情報を効果的に発信することを通じて植物の魅力をさらに向上させ、来場者満足度の向上を目指します。
<協賛内容>
以下に対する資金、物品・役務などの協賛
①主催者が管理する花壇又は芝生の管理
・潅水システム、肥料、肥料散布機等
②バックヤード(会場内に植栽する植物を一時的保管する施設)の管理
・パイプハウス、栽培棚、寒冷紗、作業用照明、花台車、牽引車等
③修景植物に係る情報の発信
・花壇に植栽された植物の魅力を効果的に伝えるサイン作成
・植物情報発信アプリ制作・運営
・植物に関する相談コーナーの運営
【「null⁴」(テトラヌル)プロジェクト】
本プロジェクトでは、GREEN×EXPO 2027における「「null⁴」(テトラヌル)プロジェクト」に関する協賛パートナーを募集します。
SATOYAMA Villageにおいて、これまで継承されてきた日本人の自然観を、現代のデジタル技術と融合した計算機自然として発信するプロジェクトを実施します。大阪・関西万博において落合陽一氏が手掛けたシグネチャーパビリオン「null²」のコンセプトを継承・発展させた、周辺の花、空、森といった風景と一体化した新たな生命彫刻館「null⁴」を落合陽一氏のチームと共に整備します。
<協賛内容>
以下に対する資金、物品・役務などの協賛
・整備に関する協賛
例:オブジェクトの躯体や作動機工に関する設備
映像機器(サイネージ)、音響設備
植栽修景(材工共)、設備工事、内装工事
・運営に関する協賛
例:警備、清掃
スタッフ用ユニフォーム
来場者誘導に関する物品・役務

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