ミステリー作家・天祢涼さんの電子書籍『プロが教えるミステリー小説の書き方』を発売

探偵役、伏線、プロットから推敲まで ミステリーを書き上げる基本がわかる

株式会社日本ビジネスプレス

注目の著者の知見を独自の視点で、深く、体系的にお届けするデジタルメディア「SYNCHRONOUSーシンクロナスー」(株式会社日本ビジネスプレス運営)は、ミステリー作家・天祢涼さんによる電子書籍『プロが教えるミステリー小説の書き方』(SYNCHRONOUS BOOKS)を2026年10月30日(金)に発売しました。

■本書について

ミステリーを書きたい。でも、伏線をどう張ればいいのかわからない。トリックは考えたのに、物語として書き進められない——。

そんな悩みに応え、ミステリーを書くための基礎が学べる一冊が『プロが教えるミステリー小説の書き方』です。

著者は、2010年にメフィスト賞を受賞してデビューし、15年以上にわたり作品を発表し続けるミステリー作家・天祢涼さん。本書は、コンテンツ配信サイト「シンクロナス」の動画講座「プロが教えるミステリー小説の書き方」をもとにした一冊です。自作3作品の仕掛けを明かしながら、プロがどのように謎をつくり、物語を組み立てているのかを具体的に解説します。

探偵役や伏線の基本、謎の種類、叙述トリック、プロットの作り方まで、わかりやすく紹介。さらに、人物の設計、読者をミスリードする文章技術、推敲のポイントなど、創作の悩みにQ&A形式で答えます。

初めて挑戦する方から、文学賞への応募を目指す方まで、自分らしいミステリーを書き上げるための知識とノウハウを届けます。

■目次

第1章 ミステリーの基本知識 探偵役はなぜ必要なのか。伏線はどう張り、どう隠すのか。ミステリーに殺人事件は欠かせないのか。具体例を交えながら、書き始める前に押さえておきたい基本知識を解説します。

第2章 謎のタイプ 「解けること自体がおもしろい謎」と「解けた後の展開がおもしろい謎」。二つのタイプの違いと使い方を紹介します。叙述トリックや、謎と人物・世界観の相性、ほかの作品とのネタ被りについても考えます。

第3章 自作をもとにネタバレ解説 『キョウカンカク』『希望が死んだ夜に』『その血は瞳に映らない』の3作品を、著者自身がネタバレを含めて解説。謎や伏線、登場人物をどう組み合わせ、読者に驚きや感動を届けるのか。実際の作品から、物語を組み立てる考え方を学びます。

第4章 Q&A トリックが思いつかない、登場人物が増えすぎる、中盤で失速する、結末を見抜かれてしまう――。謎の発想から人物の設計、プロット、文章技術、推敲まで、ミステリー創作でぶつかりやすい悩みに答えます。

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■著者プロフィール

天祢涼(あまね・りょう) 1978年生まれ。『キョウカンカク』で第43回メフィスト賞を受賞し、2010年デビュー。社会に追い詰められた子どもたちを描く『希望が死んだ夜に』はロングセラーとなり文庫で増刷を重ね「仲田」シリーズとして『あの子の殺人計画』『陽だまりに至る病』『少女が最後に見た蛍』と続いている。他著に『県警の番人』『その血は瞳に映らない』のほか、「境内ではお静かに」シリーズなど多数。

■書籍概要

書名:プロが教えるミステリー小説の書き方

著者:天祢涼

形態:電子書籍

発売日:2026年10月30日(金)

ページ数:77ページ

出版社:日本ビジネスプレス(SYNCHRONOUS BOOKS)

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会社概要

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本社所在地
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電話番号
03-5577-4364
代表者名
菅原 聡
上場
未上場
資本金
-
設立
2008年03月