The Breakthrough Company GO、日本最大級のクリエイティブアワード「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」にて2部門・3名が審査員に就任

クリエイティブイノベーション部門ではTHE CREATIVE FUNDの小池藍が審査員長へ

株式会社GO

The Breakthrough Company GO(東京都港区、代表:三浦崇宏、GO)は、日本最大級のクリエイティブアワード「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」にてクリエイティブイノベーション部門・PR部門の2部門にて3名が審査員に就任したことをお知らせいたします。

▼クリエイティブイノベーショ部門・審査員長

小池 藍 (THE CREATIVE FUND, LLP GP, 代表パートナー)

慶應義塾大学法学部卒業。大学時代にスタートアップを経験後、2010年博報堂入社。

その後、2012年から2015年までプライベートエクイティファンドのアドバンテッジパートナーズにてバイアウト(LBO)投資と投資先の経営及び新規事業運営に、2016年よりあすかホールディングスにて東南アジア・インドのスタートアップ投資に従事し、独立。企業への経営や新規事業アドヴァイスなども行う。

2020年より日本にてベンチャー投資ファンドのTHE CREATIVE FUND(旧社名:GO FUND)を創業。

また、現代アートの知見を深めることとコレクション、普及に努める。2021年京都芸術大学芸術学部専任講師着任。2022年より株式会社ADワークスグループ社外取締役就任。2024年日本ベンチャーキャピタル協会理事就任。2025年慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任講師就任。同年、ネットイヤーグループ株式会社社外取締役就任。

審査委員長メッセージ

クリエイティブイノベーション部門の審査委員長を拝命し、大変光栄に思います。

本部門は「人間が抱える課題へ向かう姿勢×クリエイティビティ」をテーマに、世の中を変える可能性を秘めたプロダクト・サービス・プロトタイプを発掘する、未来志向の場です。スタートアップの熱量ある挑戦も、大企業発の新規事業も、研究室生まれのプロトタイプも、等しく評価の俎上に載せることができる、このアワードならではの懐の深さに魅力を感じています。

審査では「革新性」「有用性」「社会に根付くポテンシャル」を軸に、ビジネスの規模だけでなく、アイデアそのものの本質的な面白さと誠実さを重視して臨みます。

完成品でなくてもかまいません。「まだ世界にない何か」を信じて形にした方々の挑戦を、ぜひこの場で見せてください。皆さんのエントリーをお待ちしています。

▼クリエイティブイノベーション部門審査員

大長 敬典(COO / Business Producer)

2007年電通入社。テレビメディアのコンサルティング、番組制作、新規事業開発を経験。その後、ビジネスプロデューサーとしてメーカー、大学、スタートアップのブランディングやマーケティングを手がけ、コミュニティスペースの立ち上げやスポーツ大会のプロデュースなど、領域横断で幅広く携わる。GOではCOOとして組織・事業の両面を推進しながら、企業の事業成長に直結する支援を行い、官公庁や政党領域においてもクリエイティブの実装を推進している。

THE CREATIVE FUNDにも所属し、VCとしてスタートアップへの出資とクリエイティブ支援を通じてバリューアップに取り組む。事業の成長を通じて社会に新しい価値を生み出すことに強い関心を持ち、変化と挑戦を後押しすることを大切にしている。

「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」クリエイティブイノベーション部門、2026年度審査員

▼PR部門審査員

砥川 直大(Executive Creative Director)

2003年ADK入社。2017年に1人目の正社員としてGOにジョイン。

ビジネスの上流からアウトプットまでを一貫した思想で統合。ナショナルクライアントの変革から新事業の社会実装まで、多岐にわたるプロジェクトを牽引。整理と可視化が得意。

クリエイティブの力で社会をポジティブに変えていくことを信念に、環境問題や消費行動の変革をテーマとしたプロジェクトを多数リード。サステナビリティやエシカル消費などの社会浸透を手掛ける。ファミリーマート「涙目シール」、 WWF「買い物カゴ投票」、 ECOALF「資源を無駄にしない広告」など。

Cannes Lions、Spikes Asia、PRアワードグランプリ、グッドデザイン賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー メダリストなど受賞。調理師。

ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS受賞歴/The Breakthrough Company GO

2025
「涙目シール」
PR部門:ACCゴールド、
デザイン部門:ACCシルバー
ブランデッド・コミ ュニケーション部門:ACCブロンズ

「GEAR SPORTS」
マーケティング・エフェクティブネス部門:ACCシルバー

「買い物カゴ投票」
デザイン部門:ACCファイナリスト

2023
「雪肌精」
マーケティング・エフェクティブネス部門:ACCファイナリスト

「#木曜日は本曜日」
PR部門:ACCファイナリスト

「人工衛星×AI×3DCGで、もう一つの地球をつくるプロジェクト」※スペースデータ
クリエイティブイノベーション部門:ACCファイナリスト

「TechMagic」
クリエイティブイノベーション部門:ACCシルバー

2022
「NOT A HOTELコネクテッドハウス」
クリエイティブイノベーション部門:ACCグランプリ

2021
「LUUP」
クリエイティブイノベーション部門:ACCブロンズ


2020
「AD FOR ALL」
メディアクリエイティブ部門:ACCファイナリスト

「新聞広告の日プロジェクト 朝日新聞社×左ききのエレン×JINS」
メディアクリエイティブ部門:ACCファイナリスト

2019
「ケンドリック・ラマーの黒塗り文書」
ブランデッドコミュニケーション部門 Bカテゴリー:ACCファイナリスト

「「キングダム」日本一売れてるビジネス書」
ブランデッドコミュニケーション部門 Cカテゴリー:ACCファイナリスト

2017
「COGY/あきらめない人の車いす」
クリエイティブイノベーション部門:ACCグランプリ

「LIVE JACKET(邦題:WEARABLE ONE OK ROCK)」
インタラクティブ部門:ACCブロンズ

The Breakthrough Company GO について

社会のあらゆる変化と挑戦にコミットすることをミッションに掲げ、2017年に発足。クリエイティビティを軸に、企業の新規事業開発から、革新的なプロモーションまでを全般的にサポート。理想論としてのアイディアを語るのではなく、実際にビジネスの変化・成長を実現させるクリエイティブソリューションファーム。

https://goinc.co.jp/

住所:〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-26いちご元麻布ビル 2F

設立:2017年1月5日

役員:三浦崇宏、大長敬典

社員数:約50人


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会社概要

株式会社GO

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URL
https://goinc.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区元麻布3-4-26 いちご元麻布ビル 2F
電話番号
-
代表者名
三浦崇宏
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年01月