ALCANTARA®とアルファ ロメオ「ブリュッセル・モーターショー2026」でブースを出展

・「ブリュッセル・モーターショー2026」で、ALCANTARA®がアルファ ロメオのパートナーとしてブースに参画
・レーザー刻印が施された「アルカンターラ・グレー」の壁面でイタリアン・クラフツマンシップを表現
・ALCANTARA®仕様のドライビング・シミュレーターも登場
メイド・イン・イタリーのマテリアルブランド「ALCANTARA®(アルカンターラ)」は、2026年1月9日から18日にベルギーで開催された「ブリュッセル・モーターショー2026」で、長年のパートナーであるアルファ ロメオのブースに参画。両ブランドに共通する「スポーティネス」「デザイン」「メイド・イン・イタリー」という価値観を象徴する展示となりました。
「アルカンターラ・グレー」のブースが登場
アルファ ロメオの展示エリアにおいて、ALCANTARA®はブランドの世界観を単なる製品展示を超えた没入体験として実感できる空間を提供しました。 ブースの壁面は「アルカンターラ・グレー」で統一。3つのパネルにはALCANTARA®のブランドロゴ、アルファ ロメオを象徴する「ビショーネ(大蛇)」のエンブレム、「BOTTEGAFUORISERIE(ボッテガフオリセリエ)」のレーザー刻印が施されています。

ALCANTARA®仕様のドライビング・シミュレーターも
この空間の核となるのがドライビング・シミュレーターです。来場者は、ALCANTARA®が採用されたコックピットで、スポーツサルーン「GIULIA(ジュリア)」の走りを疑似体験。ALCANTARA®の手触りや人間工学に基づいた快適性がアルファ ロメオのDNAの中核を成していることを体感できる特別なエリアです。
また、会場にはインテリアにALCANTARA®を採用した「TONALE(トナーレ)」と「JUNIOR(ジュニア)」も展示。多様なスポーティーネスに対応する汎用性に加え、快適性と耐久性も両立させることで、日常の移動空間を上質に演出しました。


車内をくつろぎの「居住空間」として
ALCANTARA®にとってクルマとは単なる移動手段ではなく、くつろぎの「居住空間」です。スポーティなドライビングシーンだけでなく、日常のあらゆるシーンにおいて快適なドライブ体験を提供することを目指しています。
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アルカンターラ社(ALCANTARA S.p.A.)について - www.alcantara.com
1972年に設立されたアルカンターラ社(ALCANTARA S.p.A.)は、メイド・イン・イタリーの品質を誇る最高級マテリアルを提供しています。
ALCANTARA®はアルカンターラ社の登録商標であり、独自の技術により生み出された他に類のない優れた感覚、美しさ、機能性を兼ね備えた画期的マテリアルです。その汎用性の高さから、ファッション、アクセサリー、自動車、インテリアデザインおよび室内装飾、家電など、さまざまな分野の一流ブランドに選ばれています。これらの特性と、サステナビリティ(持続可能性)という観点からの絶え間ない取り組みにより、ALCANTARA®は現代のライフスタイルの真のアイコンとなっています。
2009年、アルカンターラ社はカーボン・ニュートラル認証を取得しました。この目標は、生産活動から排出されるCO2を測定、削減、補償することで達成されています。この活動の進捗状況を報告するため、アルカンターラ社は、BDO認証を受けたサステナビリティ・レポートを毎年発行しており、その内容は当社ウェブサイト(https://sustainabilityreport.alcantara.com/ja/)でも参照いただけます。
アルカンターラ社は本社をミラノに置き、生産拠点と研究開発施設はウンブリア州の中心であるネラ・モントロ(テルニ)にあります。
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