【GRAND調査】GRAND視聴者の半数超が「プレミアムカード保有層」|プラチナ以上は約1.9倍(n=1,036)

GRAND視聴者の半数超52.8%(547名)がゴールドカード以上を保有。プラチナ以上は約1.9倍・部長クラス以上は約1.5倍。プレミアムカード・法人カードの出稿判断に使える一次データを公開。

GRAND

オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、プレミアムカード保有層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、クレジットカード(プレミアムカード・プロパーカード・法人カード)を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、プレミアムカード保有層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」と、その層の質・行動・カードの内訳を一次データで示すものです。

中核となるプレミアムカード保有層(ゴールドカード以上を保有する層)は、GRAND視聴者の52.8%=半数超(547名)でした(n=1,036ベース)。うちプラチナカード以上は26.7%(全体14.1%の約1.9倍)。年会費を払って上位カードを持つ層が半数を超えるという結果です(n=547・参考値)。

主要な発見

  • ゴールドカード以上を保有する層=52.8%(547名/半数超)(n=1,036ベース)

  • カードの内訳が濃い:プラチナカード以上26.7%(全体14.1%の約1.9倍)・法人カード10.2%(約1.5倍)(n=547・参考値)

  • 質・消費:部長クラス以上28.3%(約1.5倍)・役員以上8.2%(約1.6倍)・外食週1以上64.0%・タクシー週1以上35.3%(約1.3倍)(n=547・参考値)

発見1|プレミアムカード保有層はGRAND視聴者の半数超(52.8%)

指標

プレミアムカード保有層

GRAND視聴者全体平均

全体平均比

含有率(n=1,036ベース)

52.8%(547名/半数超)

部長クラス以上(計)

28.3%

18.9%

約1.5倍

システム・サービス導入に関与(決裁/選定)

59.4%

48.2%

約1.2倍

※含有率(52.8%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。役職・関与(n=547)は参考値(傾向)です。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。所得・資産の実数値は掲載していません。

発見2|カードの内訳——プラチナ以上は約1.9倍、法人カードも約1.5倍

カード・消費

プレミアムカード保有層

GRAND視聴者全体平均

全体平均比

プラチナカード以上を保有

26.7%

14.1%

約1.9倍

法人カードを保有

10.2%

6.8%

約1.5倍

総合ECサイトを週1回以上利用

50.1%

39.6%

約1.3倍

外食 週1日以上

64.0%

54.9%

約1.2倍

海外旅行 年1回以上

45.2%

33.3%

約1.4倍

国内旅行 年2回以上

65.1%

55.3%

約1.2倍

タクシーを週1日以上利用

35.3%

27.1%

約1.3倍

※プレミアムカード保有層n=547=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。

発見3|情報感度が高く、資産運用にも前向き

情報感度・行動

プレミアムカード保有層

GRAND視聴者全体平均

全体平均比

資産運用に興味がある(計)

83.5%

76.8%

約1.1倍

導入を検討するよう担当者に依頼する

19.2%

13.5%

約1.4倍

資料請求・問い合わせをする

18.6%

13.8%

約1.4倍

ニュース・ビジネス情報サブスク

35.6%

26.4%

約1.3倍

※プレミアムカード保有層n=547=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。

調査の背景

クレジットカードは、年末年始の決済増・新生活期の切替と、上位カードへのインビテーション・新規入会キャンペーンが集中する領域です。一方で、こうした商材の出稿では、「その面に、上位カードを保有する層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいものでした。そこでGRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)からゴールドカード以上の保有で層を抽出し、その含有率と層の質・行動・カードの内訳を可視化しました。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーター内メディアであり、特定の面を「狙い撃つ」のではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。

※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、決裁関与層シリーズとは異なり、ゴールドカード以上の保有で括った層の含有率です。本文中の商材は「クレジットカード(ゴールド・プラチナ/プロパー/法人カード 等)」のカテゴリとして記載しています。

[補強]この層への接点——年末年始のカード切替期の出稿判断に

  • クレジットカードは年末年始が決済額のピークであり、上位カードへの切替・新規入会の検討が動く時期です。GRAND視聴者は半数超がゴールドカード以上の保有層であり、働く人が毎日通うオフィスビルのエレベーターで日常的に接点を持てます(n=547・参考値)

  • 切替期に向けた出稿計画の判断材料として、この含有率とカードの内訳・消費・行動の分布をご活用いただけます

調査概要

調査名

GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より、GRAND視聴者分を集計)

調査主体

GRAND株式会社(自社調査)

サンプル数

n=1,036(元調査N=2,071のうちGRAND視聴者)

対象者

GRAND視聴者

ターゲット層の定義

「ゴールドカード/プラチナカード/ブラックカードのいずれかを保有」と回答した層(GRAND視聴者ベース/保有行動軸・決裁関与等のフィルタなし)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=155)、実務者層=課長クラス以下(n=384)

含有率

52.8%(547名/半数超)

集計対象設問

クレジットカード保有/役職/システム・サービス導入への関与/情報感度/知った後の行動/総合EC・外食・旅行・タクシーの頻度/資産運用への興味(複数回答含む)

調査時期

2026年1月(実査)

調査会社

株式会社マクロミル

※含有率(52.8%)はn=1,036ベース。層の質・行動の各%は n=547 の値であり、参考値(傾向)として扱います。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。所得・資産の実数値は掲載していません。詳細・全選択肢の分布は添付クロス集計レポートを参照してください。

お問い合わせ・媒体資料

今後の展望

GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。

会社概要

  • 社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)

  • 所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階

  • 代表取締役社長:坂上仁

  • 事業内容:オフィスビルメディア「GRAND」の運営

  • URL:https://tokyo-grand.jp/

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会社概要

GRAND株式会社

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URL
https://grd.inc/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区四谷三丁目3-1 四谷安田ビル6F
電話番号
-
代表者名
坂上仁
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年02月