GREEN×EXPO 2027・横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)包括連携協定を締結 ~スポーツとの連携を通じた持続可能な未来の社会づくり~
GREEN×EXPO協会(正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、会長:筒井義信、所在地:横浜市中区)と株式会社横浜フリエスポーツクラブ(代表:代表取締役社長上尾 和大、所在地:横浜市戸塚区)は、2026年7月3日(金)に、GREEN × EXPO 2027のテーマである「幸せを創る明日の風景」を共通の理念として、相互に連携し、持続可能な未来の社会づくりに資することを目的とした包括連携協定を締結しました。

包括連携協定の概要
1 連携事項
自然環境の保全やカーボンニュートラル(脱炭素社会)の推進による、持続可能な社会の実現に関すること。
催事・イベントの実施に関すること
次世代への啓発活動に関すること
広報・プロモーション活動、機運の醸成に関すること
その他、互いの事業の価値向上等に関すること
2 本包括連携協定に基づく具体的な取組
(1)「SNS環境アクション」への参加
選手やチーム関係者が、取り組んでいる環境アクションをSNSで投稿いただきます。それにより、ファンやスポーツ関係者などへ地球課題への取組や意識の輪を広げていきます。
(2)横浜FCの試合会場等におけるGREEN×EXPO 2027情報発信
試合会場内において、GREEN×EXPO 2027のブースを設置し、プロモーション映像等を紹介します。試合を観戦しにいらした方々に、地球、自然、植物とスポーツの相互関係を考える機会が創出されます。
3 締結期間
2026年7月3日(金)~2027年12月31日(金)
包括連携協定の背景
2027年に横浜で開催される「GREEN × EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」の成功、そしてその先にある持続可能な未来の社会づくりを目指し、双方の資源やノウハウを有効に活用するため、本協定の締結に至りました。
GREEN×EXPO協会は、GREEN×EXPO 2027が発信する「生物多様性の危機など地球規模の課題への提言」を多くの人々に直感的に訴求できるスポーツの力を活用し、一人ひとりが「自分ごと」として捉える契機を創出していくことを目的としてスポーツ団体と連携しています。
横浜FCは、Jリーグ全60クラブが共通で推進する気候アクションの国際的な環境評価指標「Sport Positive Leagues(SPL)」に積極的に取り組んでおります。本協定を通じ、スポーツが持つ発信力や地域コミュニティとのネットワークを活かし、自然環境の保全や次世代への啓発活動、博覧会の機運醸成に積極的に取り組んでまいります。
代表者コメント
■ 株式会社横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC) 代表取締役社長 上尾 和大
「この度、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会様と包括連携協定を締結させていただくことになり、大変光栄に思っております。博覧会が掲げる『幸せを創る明日の風景』という理念は、私たちがホームタウン活動などを通じて目指している豊かな地域社会の実現とも深く合致するものです。横浜FCは、Jリーグ全60クラブが共通で推進する気候アクションの国際的な環境評価指標「Sport Positive Leagues(SPL)」に積極的に取り組んでいます。本協定の締結は、クラブのその歩みをさらに力強く進めるものでもあります。ファン・サポーターの皆さま、 地域の皆さまと共に、2027年の博覧会開催に向けた機運を盛り上げるとともに、持続可能な未来を次世代へ繋ぐための活動を推進してまいります。」
■ 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 事務総長 河村 正人
「この度、株式会社横浜フリエスポーツクラブ様と包括連携協定を締結できましたことを、心より嬉しく思っております。横浜FCの皆さまが、環境について『サッカーを続けるための土台』と位置づけ、選手対象の研修なども通じてクラブ全体で気候アクションに取り組まれている姿勢は、私たちの博覧会のテーマである『幸せを創る明日の風景』にも繋がります。今後は横浜FCの皆さま、ファン・サポーターや地域の皆さまと力を合わせ、2027年の開催に向けた機運醸成とともに、持続可能な社会づくりを次世代へ繋げてまいりたいと存じます。」
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