新横浜エリアに新たな価値を提供 西武不動産とマクニカが協働し、価値向上・活性化に寄与する一体的な街づくりを推進
株式会社西武不動産(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:齊藤 朝秀)と株式会社マクニカ(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:原 一将)は、2027年3月(予定)に営業を終了する新横浜プリンスペペ(2026年2月12日、西武不動産から発表済)の跡地について、今般、売買契約書を締結しましたのでお知らせいたします。
「交通利便性」と多くの価値あるスポットを擁した「地域力」を持つ新横浜エリアにおいて、不動産デベロッパーである西武不動産と、その地に本社を構え、先端テクノロジーを社会に次々と実装しているグローバル企業のマクニカが、行政や地域の方々と連携してその強みを融合し、未来社会に向けた実験的な取り組みや技術実装を行い、未来都市としての新横浜エリアの新たな価値創造に向け、両社一体となって協業して参ります。
その一環として、今後バリューアップを検討している新横浜プリンスホテルおよびマクニカが建設を予定している新社屋の敷地間に、誰もが自由に行き交い、ふれあえるコミュニティ・プロムナードの整備を行う予定です。
西武グループの不動産事業やホテル・レジャー事業のノウハウと、マクニカが手掛ける世界最先端技術を掛け合わせたイベントや交流の場を通じて、新横浜エリアの活性化と賑わいの創出をするとともに、新たな価値の提供を目指してまいります。
今後の計画等については、決定次第お知らせいたします。
【コミュニティプロムナードの完成イメージ】

【案内図】 【完成イメージ】


(関連リリース)
2026年2月12日 【株式会社西武不動産】 新横浜プリンスぺぺの営業終了について
2026年3月27日 【株式会社マクニカ】 新社屋建設用地の取得について
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