1月20日(木) AndTech WEBオンライン「バイオプラスチックの特許出願動向とその傾向分析」Zoomセミナー講座を開講予定

SK特許業務法人 代表所員 弁理士 奥野 彰彦 氏((株)AndTech 顧問(知的財産))氏にご講演をいただきます。

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、世界トップクラスの産業競争力を持つ日本のバイオプラスチックの特許出願動向と傾向について解説するとともに、2027年までに約14%のCAGRが予測されるバイオプラ市場について知財戦略から今後の展開を予測する講座を開講いたします。

本講座は、2022年1月20日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=8681

 
  • Live配信・WEBセミナー講習会 概要

テーマ:バイオプラスチックの特許出願動向とその傾向分析
開催日時:2022年01月20日(木) 13:00-16:00
参 加 費:33,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=8681
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

 
  • セミナー講習会内容構成

ープログラム・講師ー

SK特許業務法人 代表所員 弁理士 奥野彰彦 氏((株)AndTech 顧問(知的財産))

 
  • 本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

スガノミクス+キシダノミクスにおいて、目玉政策として掲げられた【カーボンニュートラル】を実現するためには、バイオプラスチックの活用が鍵となると予想される。
バイオプラスチックにおいては、ポリ乳酸や変性澱粉などのバイオマス由来の生分解性プラスチックの分野で、日本は世界でもトップクラスの産業競争力を有している。さらには、バイオプラスチックへの添加剤として有望なカーボンナノファイバーにおいても、京都大学を中心とした日本勢が圧倒的な優位を実現している。
本講義では、2020年代の環境革命の時代に、日本の産業界がバイオプラスチックの分野で技術覇権を確立するための知財戦略について解説したい。

 
  • 本セミナーの受講形式

WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

 
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  • 本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

 
  • 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

講演主旨
スガノミクス+キシダノミクスにおいて、目玉政策として掲げられた【カーボンニュートラル】を実現するためには、バイオプラスチックの活用が鍵となると予想される。
バイオプラスチックにおいては、ポリ乳酸や変性澱粉などのバイオマス由来の生分解性プラスチックの分野で、日本は世界でもトップクラスの産業競争力を有している。さらには、バイオプラスチックへの添加剤として有望なカーボンナノファイバーにおいても、京都大学を中心とした日本勢が圧倒的な優位を実現している。
本講義では、2020年代の環境革命の時代に、日本の産業界がバイオプラスチックの分野で技術覇権を確立するための知財戦略について解説したい。

プログラム

1.スガノミクス+キシダノミクスのカーボンニュートラル宣言の衝撃
1-1 2050年までにカーボンニュートラルを目指す
1-2 地球温暖化対策計画
1-3 バイオプラスチック導入ロードマップ
1-4 海洋プラスチックごみ対策アクションプラン

2.バイオプラスチックとは?
2-1 バイオマスプラスチック
2-2 生分解性プラスチック
2-3 バイオマス由来の生分解性プラスチック

3.バイオプラスチックの特許出願動向
3-1 2000年代までは日本が圧倒的なトップ
3-2 2010年代に中国が急激に追い抜いてトップに
3-3 中国は内弁慶(外国出願が少ない)
3-4 日米欧はうまく国際展開(外国出願が多い)

4.ポリ乳酸が主戦場
4-1 ポリ乳酸を制するものがバイオプラスチックを制する
4-2 セルロース誘導体+デンプン誘導体も有望
4-3 その他のバイオポリマー
4-4 川中では、混合組成物+添加剤+成形技術でも熾烈な戦いが繰り広げられる
4-5 川下では、食品・包装・建築・自動車に注目が集まる
4-6 特許出願上位は、日本企業が圧倒的な優位を誇る
4-7 技術標準化戦略でも、日本勢+欧州税が先行
4-8 日本が強い自動車産業などにおいて、部品・材料として技術標準を押さえるべし

5.日本の秘密兵器 カーボンナノファイバー
5-1 京大がカーボンナノファイバーエコシステムの中心に
5-2 京大方式 VS 東大方式
5-3 バイオマス由来の生分解性プラスチックへの添加剤として有力
5-4 ほぼ木 パナソニックのセルロース【ナノじゃない】ファイバーも有力

6.まとめ 日本企業が、バイオプラスチックの圧倒的な技術優位を活かして覇権を握るには?
6-1 大企業なら、クラウゼヴィッツの直接アプローチ戦略(ミート戦略)をとるべき
6-2 ベンチャーなら、リデル・ハートの間接アプローチ戦略(ゲリラ戦略)をとるべき
6-3 技術標準化戦略がきわめて重要である(強者同士の同盟関係を組むべし)
6-4 技術標準を基礎としてブランド化戦略をおしすすめ、政府+大企業の調達に食いこむべき
6-5 欧州+バイデン政権がゴリ押ししてきた環境革命を逆手にとって利用すべき
【質疑応答】


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以 上
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