「proovy オープンバッジ3.0サービス」をリニューアル、SaaSやAPIなど複数形態で提供開始
〜最新機能や活用事例を網羅した「サービス紹介資料」の請求受付を本日より開始〜
株式会社Recept(本社:東京都千代田区、代表取締役:中瀬 将健、以下「Recept」)は、当社が提供するデジタル証明書プラットフォーム「proovy」が、1EdTech Consortium Inc.(以下「1EdTech」)より国際技術標準「Open Badges 3.0」におけるIssuer(発行者)認定を取得したことに伴い、当社の提供する「proovy オープンバッジ3.0サービス」をリニューアルしたことをお知らせいたします。

本リニューアルにより、SaaS、API、独自システムなど、お客様の環境に合わせた複数形態でのご提供が可能となりました。また、本サービスの全容や導入メリットをまとめた最新版の「サービス紹介資料」の請求受付も本日より開始しております。
「proovy オープンバッジ3.0サービス」リニューアルの背景と概要
Receptでは国際基準に準拠したオープンバッジをより多くの組織・団体様へスムーズに導入いただけるよう、「proovy オープンバッジ3.0サービス」の大幅なリニューアルを実施いたしました。
従来のデジタル証明書発行の仕組みをさらにアップデートし、検証可能性(Verifiable Credentials)と相互運用性を高めた最新のオープンバッジ発行基盤を、用途に合わせて柔軟にご利用いただける体制を整えました。
あらゆる環境にフィットする「複数の提供形態」
オープンバッジ発行機能の導入ニーズは、教育機関や企業によって様々です。「手軽に使い始めたい」「自社の既存システムに組み込みたい」といった声にお応えするため、本サービスは以下の複数形態で提供いたします。
主な提供形態
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SaaSとしての提供:開発不要で、すぐにオープンバッジの発行・管理が開始可能
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APIとしての提供:既存のシステムやサービスと連携し、シームレスなバッジ発行を実現
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ホワイトラベルとしての提供:お客様の要件に合わせたカスタマイズや組み込み用途に対応
既存サービスの利用体験を損なうことなく、国際標準準拠のデジタル証明書発行機能を追加できるのが大きな特徴となっております。
最新版「proovy オープンバッジ3.0サービス」紹介資料の請求受付を開始
今回のリニューアルに合わせ、最新のサービス内容や機能詳細、各提供形態ごとの導入イメージをまとめた紹介資料の請求受付を開始いたしました。

▼ 最新版サービス紹介資料のご請求はこちらから
proovyのサービス説明資料の請求はこちらから
※無料でダウンロードいただけます。
<資料に掲載している主な内容>
・Open Badges 3.0に対応したproovyの最新機能
・SaaS・API・独自システムなど、各提供形態の比較とメリット
・導入にかかる費用・ステップ・サポート体制
会社概要

会社名:株式会社Recept
代表者:代表取締役 中瀬 将健
所在地:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階 FINOLAB内
事業内容:DID/VC基盤「proovy」の開発・提供
本件に関するお問い合わせ先:
sales@recept.earth
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