【コープみらい】昭島市社会福祉協議会へのお米寄贈式を実施
2026年度、国産米200トンを地域の社会福祉協議会・フードバンクなど生活困窮者支援団体に寄贈します
6月5日(金)に昭島市のコープデリ昭島センターにおいて、社会福祉法人昭島市社会福祉協議会へのお米寄贈式を執り行いました。寄贈したお米は、昭島市社会福祉協議会を通じて地域の生活困窮世帯へ無償で提供されます。

昭島市社会福祉協議会事務局長の安倍弘行様と、コープみらいの古賀摩希子副理事長が出席しました。安倍事務局長は「社協には毎日多くの困窮された方がご相談にいらっしゃいます。今回、たくさんのお米をご寄贈いただけるとのことで、これまで以上に多くの方々への支援を広げていくことができると期待しております」と御礼の言葉をいただきました。これを受け古賀副理事長からは「このお米は組合員の皆さまのご利用から生まれた剰余金を社会貢献として活用させていただいたものです。地域に根ざした社協の皆さまのネットワークのおかげで、支援を必要とされる方々に届けることができております。これからも皆さまと手を取り合って取り組んでまいります」とあいさつしました。
コープみらいでは2022年度より年間約200トンの寄贈を継続しており、2026年度も国産米200トン(5kg袋で4万袋)の寄贈を始めました。2025年度はお米不足の影響により一部をパックご飯等に切り替えて支援を続けてきましたが、2026年度は再びお米での支援体制を整えました。年間を通じて、千葉県・埼玉県・東京都の合計64団体のフードバンクや社会福祉協議会等へお届けします。
物価高騰が生活困窮世帯の家計を直撃するなか、コープみらいは主食であるお米の支援を通じて地域社会に寄り添った活動と日本の米づくりの応援を推進してまいります。
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