江戸時代から続く「海岸松林」が消える?日本屈指の名門ゴルフコースを救う緊急プロジェクト始動!【宮崎市 企業版ふるさと納税】
マツ枯れ被害が2年で5倍に急拡大。ダンロップフェニックストーナメントの舞台、宮崎の象徴を守るための「未来へのティーショット」にご支援を。

■ 宮崎の象徴、江戸時代から受け継がれる「海岸松林」が直面する最大の危機
宮崎市の海岸線に南北28km、総面積810haにわたって広がる広大な「海岸松林」。江戸時代以降、飛砂や潮害から人々の暮らしを守るために先人たちが植栽した100万本以上の松は、今や宮崎の景勝地として、また市民の安らぎの場として欠かせない存在です。
しかし今、この美しい景観が、かつてないスピードで失われようとしています。原因は、マツノマダラカミキリが媒介する「マツノザイセンチュウ」による松枯れ被害です。市内北エリアから始まった被害は、ついに大淀川を越えて南側へも拡大。被害量はわずか2年で約5倍に跳ね上がり、30年ぶりの深刻な事態となっています。


■ 世界が認めた「フェニックスカントリークラブ」の美しさと戦略性を守りたい
この松林に抱かれるようにレイアウトされているのが、日本屈指の名門「フェニックスカントリークラブ」です。世界のトップ100、日本のトップ3に名を連ね、1974年以来「ダンロップフェニックストーナメント」の舞台として世界中のトッププレーヤーを魅了してきました。
海風を防ぎ、時には「空中のハザード」としてコースの戦略性を高める松の木々は、このコースの魂とも言える存在です。松が枯れることは、日本が誇るゴルフの聖地、そしてサーフィンやアカウミガメの産卵地といった、宮崎が持つ唯一無二の価値が失われることを意味します。
■ 【短期集中】3年間の緊急防除プロジェクト。目標額は約8,100万円
宮崎市では、この危機を乗り越えるため、令和7年度から9年度までの3年間を「短期集中緊急対策期間」と定めました。
プロジェクト名: THE GREEN PROTECT MIYAZAKI ─ 宮崎の海岸松林とゴルフコースを守ろう ─
目標寄附額: 81,246,000円(3年間合計)
主な取組: 無人ヘリや地上による薬剤散布、被害木の早期伐倒駆除、樹幹注入への費用助成など
いただいた寄附金は、これらの防除対策にダイレクトに活用させていただきます。皆様のご支援が、宮崎の海岸松林を直接守る力となります。

■ 寄附企業様へのベネフィット(お礼)
本プロジェクトにご賛同いただいた企業様には、感謝の意を込めて以下のベネフィットをご用意しております。

■ 担当者からのメッセージ:この一打が、未来を創る。
「江戸時代から守られてきたこの森を、次の100年へつなげたい。皆様のご支援は、単なる寄附ではなく、宮崎の美しい自然と未来の世代に向けた『未来へのティーショット』です。日本が誇るゴルフ環境と豊かな生態系を守るため、温かいご支援を心よりお願い申し上げます。」
詳細はこちら
宮崎市ホームページ(寄附手続きのご案内)
寄附申出フォーム
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