株式会社白寿生科学研究所とオフィシャル・サプライヤー契約を締結
一般社団法人日本ゴールボール協会(会長:梶本美智子、東京都足立区)は、株式会社白寿生科学研究所(代表取締役:原浩之、東京都渋谷区)とオフィシャル・サプライヤー契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
<株式会社白寿生科学研究所について>
株式会社白寿生科学研究所は、人々の健康で豊かな暮らしをサポートする、創業100年を超える健康総合企業です。「健康を通して人類の幸福を実現する」を企業理念に掲げ、家庭用電位治療器「ヘルストロン」や健康食品の開発・製造・販売を手がけるとともに、全国に健康ステーション「ハクジュプラザ」を展開しています。
サプライヤーとして提供いただく「カルロン」は、1998年の発売以来親しまれている高カルシウム飲料です。1本あたり300mgのカルシウムを摂取でき、成長期のお子様から大人まで、おいしく手軽に健康のサポートができる商品です。一般的なカルシウム原料に比べて水に溶けやすい「L型発酵乳酸カルシウム」を使用し、カルシウムの吸収を助けるCPP(カゼインホスホペプチド)やマグネシウムが配合されています。

【企業名】株式会社白寿生科学研究所
【創業】1925年
【設立】1964年
【所在地】東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5
【代表取締役】原浩之
【事業内容】家庭用・医療用ヘルスケア機器および健康食品の開発・製造・販売
【ウェブサイト】https://corp.hakuju.co.jp/
<株式会社白寿生科学研究所 代表取締役社長 原 浩之様 メッセージ>
この度、一般社団法人日本ゴールボール協会様とオフィシャル・サプライヤー契約を締結し、ゴールボール日本代表オリオンJAPANをはじめとする選手の皆さまを支援させていただけることを大変光栄に思います。当社は創業以来、製品やサービスの提供を通じて、人々の健康で豊かな暮らしの実現に貢献してまいりました。音と感覚を頼りに高い集中力と強靭な心身で挑むゴールボールは、多くの人々に勇気と感動を与える素晴らしいスポーツです。当社の高カルシウム飲料「カルロン」の提供を通じて、選手の皆さまのコンディショニングと日々の栄養面をサポートするとともに、日本ゴールボール界のさらなる飛躍と共生社会の実現に向けて、ともに歩んでまいります。
<日本ゴールボール協会 会長 梶本美智子 メッセージ>
この度、日本ゴールボール協会は、株式会社白寿生科学研究所様とオフィシャル・サプライヤー契約を締結いたしました。日々のトレーニングに励む代表選手はもちろん、協会運営スタッフ、大会に参加する皆様や観客の皆さまなど、ゴールボールを愛するすべての方にとって、カルシウム摂取による健康づくりは共通するテーマです。カルロンのご提供を通じて健康管理を支えていただきながら、ゴールボールのさらなる普及と発展につなげてまいります。
一般社団法人日本ゴールボール協会について
一般社団法人日本ゴールボール協会は、ゴールボール競技を通じて障害の有無を越え交流しあい、スポーツ・文化活動に参加する機会を作り出すことで、共生社会(ノーマライゼーション社会)の実現への貢献を基本理念とするゴールボール競技における日本国内の中央競技連盟(National Federation/NF)です。ゴールボール日本代表「オリオンJAPAN」の強化や国際大会への派遣のほか、体験会や講演会を通じたゴールボールの普及、大会の主催・協力、指導者や審判員の育成など、日本全国で活動しています。
【正式名称】一般社団法人日本ゴールボール協会(Japan Goalball Association)
【設立】1994年5月5日
【法人認可】2015年3月22日
【所在地】東京都足立区綾瀬4-22-10-103
【会長】梶本美智子
【事業内容】
・ゴールボール大会の開催・協力
・ゴールボール日本代表の強化合宿等開催
・ゴールボール日本代表の国際大会への派遣
・ゴールボール審判員の養成と派遣
・ゴールボール技術講習会、指導員講習会
・情報収集、提供および研究広報
・上記に付随する業務(広報、マーケティングなど)
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